大寒に黄昏るナンキンハゼ
2021年 01月 21日









葉っぱを落すと、
ぱっと見では、何の木だかよく分からなくなります。
大寒らしい冷え具合ですね。
大寒の昨日も、今朝も、
-5℃を下回っています…。
そんな中、これから犬の散歩です…。
とくに8枚目のように夕日でしょうか、バックにしての枝の線がいいですね。
鮮やかな紅葉もあるのですよね。 いつか出会うと思います。
こちらでは、イヌマキというものが生垣でよく見られます。
当地では習わしのように(笑)
我が家にもたくさん植えられています。
自分が撮りそうなのは、5枚目かなぁ、と思いました。
写真に添える季節の言葉がなかったら
写真を見る人はちゃんと季節が分かるでしょうか
春の写真は何となく分かるかも
秋の写真はオレンジ色とか赤色が妙に多い?
夏と冬の写真は......やっぱり木の造形で判断するのかな
毛がふさふさなのかハゲタカなのか
らしいですね?
上杉家が禄をほとんど減らされて山形へ転じたときに
上杉鷹山がこのハゼの木を植えて財政の立て直しを図った
らしいですね
藩主自ら粗末な食事、服装を実践し財政の立て直しの取り組んだとか?
コロナ禍の我が国のリーダーたちに見習ってほしいものですね?
以前教えて頂いたナンキンハゼですね
私はこの木の名前が分からなくて嬉しかったです。
時々目にするナンキンハゼは無数の実が生っていて不思議ですね〜
銀杏に似ていますが全く違うのでしょうね( ´艸`)
8枚目の電線も入った自然な空のグラデーションと夕陽も綺麗です。
ナンキンハゼは、かなり癖のある枝ぶりになる個体が多いですが、葉がないと確かに同定しにくいですね。
おお、信州は今朝も-5℃を下回っていますか・・・愛知は今日の最高気温は13℃ぐらいありましたよ。(-_-;)
葉を落とした姿が絵になるのは、このナンキンハゼとケヤキが双璧のように感じます。
8枚目はまさにお日様が沈むところですね、郷愁を誘うような夕焼けになってました。
おお、早々と確定申告を終えられましたか、それもe-Taxとは進歩的です。
私はいつも3月になってからやります・・・しかもウェブ入力でパソコン印刷の旧式です。(-_-;)
ナンキンハゼは自生する木ではなく、計画的に街路樹で植えるタイプの樹木なので、地域依存が大きいかも。
イヌマキの生垣は静岡に多いらしいですね、西部の遠州地方でもよく見かけるらしいです。
ナンキンハゼは樹形から指揮を判断するのが比較的たやすい樹だと思います。
晩秋から初冬はこんな感じで、早春は剪定されて枝が短くなり、春は新緑が萌えだし、夏は濃緑、秋は紅葉ですもんね。
そうそう、このナンキンハゼも白い実を潰すと蝋燭の原料になるんだそうですよ、一度実験してみようかな。^^
上杉鷹山がハゼの木を植えて財政の立て直しを図ったんですか・・・さすがの名君だったのですねえ♪
ブログを書いていて、花や木の名前が分からなくて困るときってありますよね。
でも、最近は”Google Lens"と言うスマホのアプリがありますから、カメラを向けるだけで名前を教えてくれますよ。^^
白い実のなるナンキンハゼの木ですね!
先日この木をみつけまして、地面に落ちた実を指で潰したり臭いを嗅いでみました。
やはり和蝋燭の原料になるだけあって少しネットリとした感じがしました。
夕暮れ時のナンキンハゼのシルエットは絵になりますね♪
ナンキンハゼが街路樹で植えられてるってなかなか珍しいですね。
自分の住んでいる地域でこれだけナンキンハゼが群生している場所はなかなか思いつきません。
伐採された木もありますが、やっぱりこの木は虫がつきやすいんでしょうかね?
おお、ナンキンハゼの木を見つけましたか、そうそう、この白玉の実は和蝋燭の原料になるそうです。
潰して和蝋燭を作ってみようか、なんて思いましたが、大量に必要になりそうなので諦めました。(-_-;)
今年の一月は極端な気温ですね、寒くなったり暖かくなったリジェットコースターのようです。(-_-;)
ナンキンハゼは自生するような樹じゃないので、街路樹として計画的に植えられているのしか見たことがないです。






