何と呼ぶべきか困惑させられるものたち
2021年 01月 20日









Adobe Lightroom Classic

にほんブログ村
心象風景写真 ブログランキングへ
全部、売り物ということですか…。
絵的にはオモシロいですが、
実際に買うかと言えば…。
狸はOKかな。
しかしそのものが欲しいとは思いませんが・・・・
人が生活すればゴミは出るのでしょうけど
こうやって処分されるものを写真で見てると味わいがありますね
同時にちょっと可愛そうな置き去りの光景にも見えてきます
買う時に、もっとよく考えてから買って、ゴミを減らすべきだけど.......
ゴミの無い世界は無理だし......
バラ線といえば、マックウィーンの大脱走でのシーンが印象的でした。あとはアウシュヴィッツの悲しい囲い。
バラ線と呼ばれる有刺鉄線は以前は身近に有りましたが、最近は見書かなくなって来ました。
わが家でも、隣地とのアルミフェンスの隙間からネコが糞尿をしに、砂地の庭にやってくるのを防ぐために、フェンスの下方にバラ線を張ってありました。
でも沿岸部の我家では、30年もするとすっかり錆びて、次第にバラバラにちぎれてきます。小さな赤茶の鉄粒になって、砂粒に混じって消えていくのです。
1枚目の一番左の焼物、模様が斬新ですね。
首があるのか、それともふたつが重なっているのか。
手炙りって良いと思いません? お餅も焼けるくらいの。
??って気持ちになりますが
もしかしたらお宝が眠っていたり
好きな人には喉から手が出るほど
欲しい?ものもあるのかな?
一番商品らしいのは
狸さんたちかな?信楽なんかでは
たくさん並んでいますね。
豊田市のお店なのですな
う~ん
我が町もディープですね。。
それだけで尊いのでそう呼びますね♪
新しいものは綺麗だし、最新だけど、記憶や記録に残るようなものではないですからね。
見たり、撮ったりする分にはその定義でいいのかもしれませんね。
まあ、実際欲しいのかと言われると、微妙ではありますが(;・∀・)
それにしてもいい錆具合です(^^)
はい、一応すべて売り物のようでした・・・値札はついてませんでしたので、応談でしょうかね。
狸は需要が多いらしく、一番目立つところに飾ってありましたね♪
あはは、ガラクタには滅びの美学に満ちてますよね、美しいなあって思うときがあります。
私も欲しいかと聞かれたら・・・うん、赤錆農機具は欲しいかも。(;・∀・)
知らない人がここを通ったら、粗大ごみ置き場と勘違いするかもしれません。(;・∀・)
昔は貧しかったので、物が増えることってあまりなかったのでしょうが、今は豊かになりどんどんゴミが増えますね。(-_-;)
おお、映画「大脱走」でのマックイーンの逃亡シーンですか、バラ線にバイクが絡待っちゃうアレですね。
バラ線、有刺鉄線、鉄条網・・・いろいろな呼び名がありますね、設置が簡単な割には抑止効果は結構大きいですよね。
売り物だと思いますが、単にディスプレイなのかもしれません・・・店の奥にはもっとお宝があるのかも。
1枚目の一番左の焼物、オリジナルを拡大してみたら、ふたつ重なっていましたね・・・手あぶり、優雅な言葉です♪
私みたいな廃墟好き、赤鏥好きにはとても面白い場所でしたが、一般的には無視されることが多そうな物件でした。
豊田市、市域が広くなりましたから、色々なものがありますね・・・今や稲武まで豊田市です。(;・∀・)
なるほど、「街角の歴史遺産」ですか、素晴らしい名前です、実に的を得た命名だと思います♪
実際にこういうものを所有したいかと言われれば、欲しいものは限られてきます・・・でもいくつかは欲しいかも。^^





