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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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ひっそりと朽ちる廃屋

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先日、「秘められた聖域」でご紹介した御岳神社の麓にあった廃屋です。

どうやら自然に倒壊した家屋のようですね。

無住になって長い間放置されていたのでしょうか・・・

廃屋の周りの草はきれいに刈られていたので、お世話をする人もいるようです。

でも、更地にするでもなく、そのまま・・・謎が謎を呼ぶ廃屋でした。




愛知県みよし市福谷町にて
SONY α7 III ILCE-7M3
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by yuta at 2021-01-10 07:28 x
最後の写真を観て納得しました。
建物自体が朽ちて屋根瓦が地面に。
いい具合に日が射してより寂しさを感じます。
Commented by getteng at 2021-01-10 09:11
blackfaceshepp2さん
ただでは朽ちない廃屋の美学なんて言っちゃいけませんが、
それにしても見事な朽ち方ですね。
朽ちても写真家を喜ばせるのですから。。。
Commented by j-garden-hirasato at 2021-01-10 09:50
この物件もイイですね。
屋根の形は維持して、瓦も載ったまま。
壁だけキレイに崩れたのですね。
草刈りは、地域で行っているのでしょうか。
御岳神社、ますます行きたくなりました。
Commented by iwamoto at 2021-01-10 10:02 x
解体する手間が惜しいのでしょうか。
瓦を全部取って、焼物なら二次利用、セメント瓦なら叩き割る。
そうして木部に雨風を当てると良いと思いますが、オーナーさんの意向は、分りませんね。
草刈りが、なんとも不思議です。
Commented by jyuujin at 2021-01-10 10:18
北海道も放置された廃屋が郊外に散見されますですね
そんな写真を撮りためてますよ、人が住んでるところもあり
ますね、 昭和の記憶です・・・。
Commented by pikorin77jp at 2021-01-10 11:08
こんな廃屋は 我が町のご近所にもあります。ほとんど このような状態です。ただ 家の周りの草は ご近所の人たちが皆さんで刈られます。草ぼうぼうだと そこに イノシシとか鹿とかが住み着いて 周りの田圃や畑を荒らす、からだそうです。写真的には面白いです。春になると廃屋の前に水仙が咲いてたりします。絵になりますよね。写真見てると今度撮ってみたいと思いました。
Commented by jikomannte at 2021-01-10 12:41
朽ちたお家は、瓦などの部品取りに置いているのかもですね。
ご近所に同じ年代のお家が健在で。(;'∀')
Commented by harupita at 2021-01-10 15:32
朽ち果てて行く家の末路はこのように
なるのですね。
岡崎でこういう家を見た事あります。
だんだん通るたびに高さがなくなっていくんです
土に戻っていくんですね。
最近は見てないので
もう撤去されているかも。

遠い遠い記憶の懐かしい家屋の末路ですね。
Commented by gaku0107boo at 2021-01-10 15:41
こんにちわ!
正に「土に還る」という風景ですね。
こういうのを見ていつも頭の中には、
「諸行無常の響きあり・・・」と、学校で習った文句が流れます。
あれ?なんの文句だっかか・・・失念しております。「(;'∀')
Commented by photofloyd at 2021-01-10 16:40
廃屋を拝見すると・・・寂しくなりますね。
ここで人生に華を咲かせていた人もおられたと思いますのに・・・
そしてこの冬季はなお華々しさが無いために印象が深く沈みます。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:36
yuta さん、こんにちは。^^
そう、最後の写真が種明かしなんですね。
建物自体が朽ちて、柱と壁がつぶれたのに屋根瓦は比較的無事なんですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:37
getteng さん、こんにちは。^^
ただでは朽ちない廃屋の美学・・・なるほど~、けだし名言です♪
人が作ったものが、徐々に自然に戻っていく過程を眺めている感じでした。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:39
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
屋根は瓦も載ったままの形を維持しているのに、柱と壁は潰れちゃったんですよね。
いかに瓦が丈夫なのか、よくわかる状況でしたが、地震の時はそれゆえにおっかないですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:41
iwamoto師匠、こんにちは。^^
ここの瓦はセメント瓦が混じっているようでしたね、そのチープな質感が、悲劇的な雰囲気を醸成してました。
オーナーさんは跡継ぎがないままに物故されてしまったとか・・・付き合いのあったご近所さんがお世話してるでしょうか。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:43
北の旅人さん、こんにちは。^^
日本の田舎に行くと、無住になりつつある限界集落がたくさんありますよね。
そう言う風景を見ると、少子高齢化社会を実感してしまいます。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:44
ピコさん、こんにちは。^^
おお、広島県の北部山間部にも、この手の廃屋があるんですか・・・過疎化が進行しているのですね。
なるほど、家の周りの草はご近所の人たちが刈ってるんですか・・・放置しておくと鹿や猪の住処になっちゃうとは驚きです。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:46
純さん、こんにちは。^^
限界集落なら、瓦などの部品取りに置いてあると言うのもわかるんですよね。
でも、この集落の他の住宅はみんな建替えられちゃってますね、限界集落とは言い難いごく普通の街の住宅地です。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:48
葉流さん、こんにちは。^^
豊田市とか岡崎市の奥の方には、こういう住宅が結構ありますよね、あのあたりは廃校も増えてますね。
林業や農業で暮らしが成り立っていた時代ははるかに昔のことになってしまったのでしょうねえ。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:51
岳の父ちゃん、こんにちは。^^
そうそう、まさに「土に還る」という風景ですね、万物流転する、って感じです。
「諸行無常の響きあり・・・」の前は「祇園精舎の鐘の音」でしたよね、でも出典が思い出せなくなりました、悲しい。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-10 18:53
photofloyd さん、こんにちは。^^
そうですよねえ、この廃屋でも人々の楽しい営みがあったはずなんですよね、切なくなってきますよね。
タイムマシンがあったなら、100年ぐらい戻ってみたい気持ちになってきます。
Commented by windmark-sakura at 2021-01-10 19:55
もう廃墟を通り越して、土に還ろうとしてる寸前ですね。

倒壊してもう結構経ってるようです。
冬枯れしたセイタカアワダチソウが佇む姿に、空虚さや郷愁感が漂っていて
在りし日の姿が偲ばれます・・・。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-11 09:41
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
そうそう、もはや廃墟のレベルじゃないのかも、屋根のみがその存在感を主張している感じです。
冬枯れしたセイタカアワダチソウ、こういう滅びの美学を主張する物件にはパーフェクトフィットですね。^^
by blackfacesheep2 | 2021-01-10 05:00 | Rusty Scene | Comments(22)