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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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費用対効果抜群の中華艶玉 - VILTROX AF 85MM F1.8 Mark II Review

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「へ~、二代目なんだ・・・」
と、ベアさんたちが白い箱を眺めています。
アルファベットと簡体字の漢字が見えますが、これは何かと言いますと・・・



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はい、こんなレンズが入っていた箱なんですね。
最近私のブログでよく登場する85mmの中望遠レンズVILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIです。
鏡胴の後部には、AF 85/1.8 II FEと書かれ、鏡胴の前部には85MM F1.8 STM ED IFと書かれています。
FE-85mm f1.8 Ⅱ STMと言う表記もあって、どれが正しい表記なのか、よくわからないレンズです。(;・∀・)

このレンズ、中国の爵影科技(Jueying Technology)が作ったレンズですね。
この会社は2007年に中国の深圳市でカメラアクセサリーの製造を開始した会社で、最近はレンズも製造し始めました。
ブランド名はVILTROX(ビルトロックス)を使っています。

このレンズはVILTROXが作ったAFの85mmとしては二代目になります。
初代はViltrox 85mm F1.8 PFU RMBH STMで、トキナーのTokina atx-m 85mm F1.8 FEと同一と思われます。

この初代、SONY純正のFE 85mm F1.8より上質なボケに惹かれ、興味を持ちました。
eBayで380USDぐらいで販売されていましたが、保証の問題や625gと言う重量がネックとなり、手が出せませんでした。

でも今年、重量が484gと大幅に軽量化されて描写はそのまま、と言う二代目が登場しました。
この二代目、Amazonで45,900円ですが、ブラックフライデー&サイバーマンデーで、32,130円の特価で販売されてました。
しかも購入後の保証も安心なVILTROX社の日本法人からの直販です。

ううむ、久しぶりにポチリヌス菌感染による右手人差指の痙攣発作が起きてしまいましたよ。(;・∀・)
我家に到着後、1ヶ月弱使ってきましたが、その印象はすこぶる良いです。
このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark II、どんなレンズなのか、早速レビューしていきたいと思います。



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鏡胴はアノダイズ加工された金属製で、なかなか高級感があります。
SONY純正のFE 85mm F1.8はプラボディですから、見た目も触り心地もVILTROXの方がずっと上です。
ただし、重量は純正より113g重いです・・・純正が驚くほど小型軽量ってことでしょうね。
DF/RBWと書かれていますが、これは"Digital Fullframe"と、"Real Beam Waveguide"と言う多層コーティングの略です。



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逆光気味で撮ってみたサンプルです。
不快なフレアやゴーストはまったく出ませんでした。
RBWと名付けられた多層コーティング、なかなか効果的なようで、逆光耐性は良好ですね。



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フィルター径は72mmと、純正のFE 85mm F1.8の67mmより大振りですね。
ほぼガラスの塊という感じの外観です。



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このレンズ、RAWで撮って無補正で現像すると、若干樽型の歪曲があります。



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でも、Adobe Lightroomで「プロファイル補正を使用」にチェックマークを入れておけば、自動的に補正され、無問題です。
不思議なことに、メーカー名がVILTROXではなく、SONYになってますね。
ちなみに、Zeiss Batis 1.8/85のレンズプロファイルを選択しても、正確に補正されます。(;・∀・)
もちろんJPGなら自動補正されますから、無問題です。



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さて、今度は解像力テストです。
Tamron 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)の画質テストで使った英国OS製の1/50,000の地図を使いました。

上はSONY α7IIIで撮った写真です・・・6,000 x 4,000 = 24,000画素の写真です。
絞はF1.8の開放です・・・解像力チェックでは一番厳しい条件です。
これを1,200 x 800ピクセルで、中心部、準中心部、周辺部と切り出してみました。



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まずこちらは中心部の1200x800ピクセルの画像です。(クリックで拡大)
英国のオックスフォード市の中心部ですね。
右下のあたりが、いわゆるオックスフォード大学と呼ばれるカレッジが集まっているエリアです。
絞開放でこのぐらいシャープに写ってくれれば、まったく無問題です♪



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こちらは準中心部の1200x800ピクセルの画像です。(クリックで拡大)
英国のオックスフォード市の南東部ですね。
右のCowleyは自動車工場地区で、モーリスやローバーを作っていましたが、今はBMWミニの生産工場になってますね。

準中心部は中心部に比べると少々甘いですが、絞開放でここまで解像すれば無問題です。
フルフレーム機の場合、中心部から準中心部なら、どこにフォーカスを置いてもシャープに描写できます。
APS-C機なら画面の隅々までシャープ、と言えると思います。



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こちらは最周辺部の1200x800ピクセルの画像です。(クリックで拡大)
英国のオックスフォード市の南東の郊外で、のどかな農業地区になっています。
最周辺部が、絞開放でこれだけシャープに写るとは・・・正直驚きましたよ、中華レンズと言え、侮れません♪



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さて、このレンズを手に入れた最大の理由、ボケ描写のチェックです。
上はF1.8の絞り開放で撮ったものですが、前ボケも後ボケも柔らかくて極上のボケ、申し分ないです。



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F2.8まで絞ってみました。
木の枝の形が見えてきましたが、ざわついた感じはないですね。



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F4.0まで絞ってみました。
前後のベアさんがだいぶはっきりしてきましたが、ボケの傾向は同じですね。



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F5.6です・・・かなり木の枝の形がはっきりしてきましたが、ボケにざわつきは感じません。
85mmと言う焦点距離の長さが効いて、F5.6でも結構背後のボケは大きいですね。


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今度は玉ボケチェックです。
こちらはF1.8の絞開放ですが、周辺部でもさほど玉ボケがアーモンド形になりません。
SONY純正のFE 85mm F1.8だと、周辺部はもっと極端なアーモンド形になってしまいます。



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F2.2まで、軽く絞ってみました。
ちょっと歪んでいた玉ボケが少し丸くなってきました。



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F2.8まで絞りました。
周辺部の玉ボケはさらに丸くなりました。
でも9枚の絞羽根の形が少し目立ち始め、ちょっとカクカクしてきました。



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F4.0まで絞りました。
当然ながら玉ボケが小さくなり、カクカクが均等じゃないところもあります。

このレンズのボケは、玉ボケのあるなしにかかわらず、基本的に柔らかで気持ちが良いです。
安価な割には、質の良いボケが楽しめるレンズですね。



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このレンズの付属品です。
安価なレンズですが、一応レンズポーチが付いてきます。
保証書はもちろんあります・・・取説にはレンズ構成とMTFチャートも出ていました。

MTFチャートにも書いてありますが、このレンズはSONY FEマウント以外にも富士フイルムのXマウント用もあります。
最近では、ニコンのZマウント用も登場したようですね。



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このレンズ、Zeiss Batis 1.8/85のリーパクだを参考にしたという噂がありました。
Batisのレンズ構成図があったので比較してみました・・・めんどくさいので縮尺は合わせてません、ごめんなさい。(-_-;)

う~む・・・確かに似ているかと聞かれれば、似ていると答えるかも。^^;
でも、特殊ガラスの使用箇所も違うし、各レンズの形状や大きさ、位置関係も微妙に違うので、デッドコピーじゃないですね。

なお、このレンズは7群10枚、Batisは8群11枚となっています。
Batisは手振れ補正用のレンズが1枚多いのですね。



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SONY純正やSigmaのレンズは、カメラに装着した状態でファームウェアをアップデートします。
でもこのレンズのファームウェアのアップデートは、レンズに設けられたUSB端子とPCを接続して行います。

私の個体をチェックしてみたら、"AF 85/1.8 II FE V1.1.7"と言うファームウェアでした。
より新しいファームウェア"AF 85/1.8 II FE V1.2.0 (2020-11-27)"が出ており、改善点は、下記の2点だそうです。

1. Optimize the problem of low power consumption during shutdown and sleep
(シャットダウン時およびスリープ時の消費電力を低減すための最適化)
2. Add the function that can be restored to the position before shutdown after restarting
(再起動後、シャットダウン前の位置に復帰する機能を追加)

とりあえずダウンロードしてファームウェアアップデートを行ってみました。
1.はよくわかりませんが、2はフォーカス位置が維持できるってことなのかな・・・前も可能だったような気がするんですが。
改善点としては書いてありませんでしたが、なんとなくAFの食いつきが良くなったような気がします。^^


このレンズのアップデートはとても簡単で、ボディ経由で行うアップデートよりはるかに早くできました。
まずダウンロードしたファームウェアアップデートファイルをダブルクリックして、解凍します。
*.datの拡張子がついたファイルを、USBでつながれたレンズにドラッグ&ドロップするだけでアップデート完了です。



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このレンズの絞開放F1.8の状態をレンズの前から見たところです。
う~ん、完全に開き切っていないように見えます・・・でも、これで正常らしいです。

つまり、もう少し絞を開けられるポテンシャルがあるってことのようです。
ちょっとした儀式をすることで、絞を完全に開かせ、F1.6まで開けられるようになるんだとか。↓







私もF1.6化に挑戦してみましたよ。
その手順を開設している動画を見ると・・・まず最新のファームウェアにアップデート・・・うん、さっきやったよね。^^

それからAvモードにして、F4.5に設定し、MFにしてフォーカスリングを最短撮影距離まで回せだって?
そしてそのまま3~4回、フォーカスリングを回し続けてから撮影し、SDカードに書き込むのを待つのか。
書き込みが終わり次第、カメラをすぐに電源OFF、バッテリを3秒間外してから戻す・・・これでF1.6まで開けられる・・・
ってことなんですが、私の個体は無反応でした。(-_-;)

よく調べて見ると、この設定方法は初代用で、私の持っている二代目には使えないんだとか。(;・∀・)
二代目でもF1.6にできるようになれば面白いのになあ、誰か考えてくれないかなあ。^^



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このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark II、今まで使ってきたSONY純正のFE 85mm F1.8よりも私好みでした。
サイズ・重量は純正の方が若干小型軽量ですが、金属鏡胴のVILTROXの方が高級感があります。
解像力はどちらも価格の割には優秀、AFもほぼ差はありませんが、ボケはVILTROXの方が優秀ですね。
お値段はVILTROXの方が安く、費用対効果が抜群です。

VILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIとSONY FE 85mm F1.8の比較は、Youtubeでも見られます。
Tom Caltonさんの動画を見ると、ボケの違いや導体に対するAFの食いつきや速度などもよくわかりますね。^^

このように、このレンズのレビューは英語では詳細なものがたくさんありますが、日本語のレビューはそれほど多くありません。
なかなか優秀なレンズなので、WEB資産になるように日本語のレビューを書いてみました。

かつても、マイナーな『幻惑の中華妖玉 - MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95 Review』も書きました。
また全M42マウントレンズ対応の瞬間絞込み測光自動露出を採用した「Revueflex AC1」のレビューも書きました。
いつもWEBにはお世話になっているので、たまには恩返しでWEB資産を増やそうってことですね。

なお、私がこのレンズで撮った写真は、私のブログの下記のリンク先で見られます。
組写真ブログ:Soul Eyes (VILTROX AF 85MM F1.8 Mark II)
単写真&英作文練習ブログ:SILENT SOLILOQUY (VILTROX AF 85MM F1.8 Mark II)




愛知県みよし市三好ヶ丘にて
SONY α6500 + SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art (1~3,5, 20, 22~24枚目)
SONY α7III + VILTROX AF 85MM F1.8 Mark II (4, 6~19枚目)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by j-garden-hirasato at 2021-01-04 05:44
おー、中華レンズですか。
メーカーも初めて聞く名前です。
なかなか優れもののレンズなんですね。
先入観で物事を判断してはいけませんが、
それにしても、値引き幅がスゴいです。
Commented by getteng at 2021-01-04 08:50
blackfacesheep2さん
中共は軍事優先で開発しまくっていますので、いいものがあるのでしょうね。
最近の同国製レンズは評判がよろしいようで。。。
Commented by voyagers-x at 2021-01-04 10:15
おはようございます ‼️

明けましておめでとう御座います
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

オー、新しい兵器を導入ですか
こういうときが一番楽しいですよね
変な世の中の時は、自分が楽しめる事をどんどんやるのが一番ですね

今年もカメラと写真が日常にある楽しい時間を一緒に楽しめたらいいなと思っています。
宜しくお願い致します。
Commented by iwamoto at 2021-01-04 12:03 x
良い道具に出会うことは大事なことですね。
モノが良いということと、相性が良いということが重なれば、無敵でしょう。

きょうはウチもクマちゃんを出してます(笑)
やっぱり、デカイ方がニュアンスが出ると確認できました。
レンズも?
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-04 13:17
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
中国のメーカーって、欧米や日本のメーカーの製品をよく研究してますから侮れないですね。
今やスマートフォンの製造に関しては、技術力もコスト競争力も世界一になってしまいましたね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-04 13:19
getteng さん、こんにちは。^^
共産主義国家は全体主義国家ですから、軍事最優先という政策をとりえるのですね。
かつては中国製の光学製品は不評でしたが、昨今の競争力改善は目を見張るものがあります。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-04 13:20
voyagers-xさん、明けましておめでとう御座います。^^
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
去年の12月に手に入れた新製品ですね、1ヶ月ほど使い込んでみて、レポートを書くことにしましたよ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-04 16:08
iwamoto師匠、こんにちは。^^
一般的な評価は無名でも、自分にとって使いやすい道具を見つけたときは、ちょっと快感ですね。^^
おお、iwamoto家でもクマちゃんを出してますか、あとで伺います、どんなニュアンスが出てるのか楽しみです。
Commented by yuta at 2021-01-04 17:51 x
あけましておめでとうございます
2日にコメントを書いたのに送信がうまく行かなかったのか?
表示されてなかったです。 - -;

色々レンズをお持ちですね。
中華レンズは使ったことがないのですが、
Black Face Sheepさんのレビューを見るとなかなかいいようですね。
コスパも優れてるということで相性が良ければ言うことなしですね。

今年もよろしくお願いします。
Commented by jikomannte at 2021-01-04 18:33
う~ん。
見応え、読み応えのある記事ですね。
参考になりました。(;'∀')
Commented by windmark-sakura at 2021-01-04 20:37
中華製のレンズもここまで来たかって感じで、凄い時代になりましたね~。
この金額でこれだけの描写だと、SONYの現行純正レンズは売れませんよね・・・。

というか、ソニー純正レンズはそろそろリニューアルの時が来てるのかもしれませんね。
3万円台の格安単焦点にソニー純正単焦点が負けるというのは、設計が古いというのもあるかもしれません。
このレンズ、Z用でも発売になったとこの記事を見て、さっそくアマゾンのページを見てみましたが売り切れ中のようですね(^_^;)

ボケ大好き人間の自分としては、このレンズは興味が湧くレンズです(^^♪
Commented by golden_giraffe at 2021-01-04 21:53
お手頃で写りの良いレンズですね^ ^
最近の中国メーカーのレンズはいいものが揃っているようですね。
確かアダプタ類も中国系が多かったような…。
12枚目からの真ん中のくまさん、とても可愛らしいですね^ ^
Commented by hoshigaoka at 2021-01-04 22:03 x
こんばんは!

VILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIのレヴュー、ありがとうございます!
鏡胴が金属製ですとプラボディーより重くはなりますが高級感がありますよね。
フォクトレンダーNOKTONもズッシリとしたレンズですが
慣れるとむしろ頼もしくも感じます(笑

初代のものはF1.6までカスタマイズできるとは驚きです!
この不思議な儀式も面白いですね~。
二代目用の儀式も見つかればよいですね。
費用対効果は充分にあるレンズです^^)
Commented by harupita at 2021-01-04 22:40
canonしか知らない知識のない私でも
このレンズが素晴らしいのだと伝わります。

この会社は2007年に中国の深圳市でカメラアクセサリーの製造を開始した会社で、最近はレンズも製造し始めました。
ブランド名はVILTROX(ビルトロックス)を使っています。
深圳市生まれのレンズなのですね。
2019年の暮れまでお婿さんが深圳市に勤務していて、
深圳市の話をよく聞いていたので、急に親近感。
深圳市はすごい街です。家族は香港でしたが、仕事は深圳市でした。VILTROXも勢いのあるブランドなのでは
ないでしょうか?

最後まで読んでも黒顔羊さんの造詣の深さに
ただただ驚きながらまともなコメント
出来ずにすみません、<m(__)m>葉流
Commented by yattokamedagaya at 2021-01-05 01:16
中華レンズでも性能さえ良ければWelcomeですよね。
でも簡体字の国ばかりアピールしまくって
繁体字の地域はちょいと可哀想な今日この頃。

テディベア、たくさん持ってますね。
クマだかネズミだかわからないやつもありますが。
So-netのモモもテディベアなんでしょ。
ちょっと前にアンリツの展示会でもらったけど
あそこ、何か関係あるんでしょうかね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-05 08:44
yuta さん、あけましておめでとうございます。^^
エキブロのコメ欄、時々コメント欄が挙動不審になるようです、せっかくコメントを頂いたのに申し訳ないです。
中華レンズはかつてMitakon 25mm F0.95を愛用しておりましたが、AFでも見事なものを作るようになりましたね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-05 08:45
純さん、こんにちは。^^
お正月で暇なので、検証実験もしっかりできましたよ。
ハードウェアレビュー、ときどきガチでやりたくなります♪
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-05 08:47
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
純正のFE 85mm F1.8のボケには常々不満があったので、このレンズはちょっと前から注目してました。
アマゾンのセールは時々思い切った値段で提供されるので、目が離せませんね、Zマウント用はまだ売ってないのかな?
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-05 08:49
金の麒麟さん、こんにちは。^^
そうそう、数年前までは中国の光学機器と言えばレンズアダプターなどが多かったんですよ。
でも、スマホカメラの開発能力などを見ても、今の中国企業の実力はかなり優秀になったと言わざるを得ませんね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-05 08:52
hoshigaoka さん、こんにちは。^^
そうそう、このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark II、高級な金属ボディーだらか重いのかもしれません。
このVILTROXを含め、SONYのEマウントは次から次へとサードパーティから面白いレンズが出てきますねえ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-05 08:56
葉流さん、こんにちは。^^
おお、お嬢様のご主人が深圳市に勤務していらっしゃいましたか、香港のお隣、広州の玄関口ですもんね。
私はこういう比較実験などが昔から好きなんですよ、なんでも自分で納得しないと気が済まないタチとも言えます。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2021-01-05 09:15
yattokamedagaya さん、こんにちは。^^
そうそう、私は本来、香港や台湾の方が政治的にも文化的にも親和性がたかいので、頑張って欲しいです。
我家のテディベア、シュタイフなどのメーカー製もありますが、相方が手作りしたものも多く、大小合わせると100匹以上ありますよ。
by blackfacesheep2 | 2021-01-04 05:00 | Hardware | Comments(22)