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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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By the pricking of my thumbs, Something wicked this way comes. Open locks, Whoever knocks!

By the pricking of my thumbs, Something wicked this way comes. Open locks, Whoever knocks!_d0353489_00074694.jpg



By the pricking of my thumbs,
Something wicked this way comes.
Open locks,
Whoever knocks!


両親指をちくりと刺すと、
邪悪な何かがこの道をやって来る。
錠前どもを開け放て!
誰が戸を叩いても。




By the pricking of my thumbs, Something wicked this way comes. Open locks, Whoever knocks!_d0353489_00075971.jpg



私の所属する写真塾『写房』の作品展、一週間後の12月1日(火)から開催されます。
場所は名古屋駅の北にある『ノリタケの森』ギャラリーです。
例年は組写真を出品しますが、今回は武漢肺炎対策として、搬入・搬出の時間短縮のため、単写真となりました。

単写真ではありますが、多重露光や合成はOKと言う縛りなので、上のような作品を作りました。
過去にご紹介したことのある3枚の写真を1枚に合成してあります。(;・∀・)

また今年は、タイトルはできるだけ長くするように、と言う縛りもいただきました。
なので、シェイクスピアのマクベスから、上記のようにセリフをパクらせていただきました。(;・∀・)
私の下手な翻訳では、シェイクスピアの典雅な韻は、どっか行っちゃいましたけどね。(-_-;)

お時間がありましたら、十分に感染対策をしたうえでご来場いただければ幸いです。
私は最終日の12月6日(日曜日)の午後1時~4時まで在廊しております。




SONY α7 III ILCE-7M3
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM Art
Adobe Lightroom Classic
Adobe Photoshop



By the pricking of my thumbs, Something wicked this way comes. Open locks, Whoever knocks!_d0353489_22054560.png


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Commented by j-garden-hirasato at 2020-11-24 06:05
シェイクスピアの一文ですか。
普段と違う導入なので、
違うブログかと思ってしまいました(笑)。
写真展ですか。
コロナ禍ではありますが、
多くの人が来てくれるといいですね。
Commented by ruunouta at 2020-11-24 08:25
わぁ〜♪
怪しげだけどカラフルでキレイだし
想像力を掻き立てるお写真ですねぇ(・∀・)ウン
合成って、組み合わせのセンスがないと
なかなかいい写真にならない気がするけど
いつも多重もうまく組み合わせますねぇ
さすがです〜( ´ ▽ ` )
写真展、楽しんで下さいね♪
Commented by voyagers-x at 2020-11-24 10:11
おはようございます ‼️
綺麗な色だけど異様で怖い雰囲気
だまされ近づくと........チクリとなりそうです
怖っ ‼️
Commented by NullPointer09 at 2020-11-24 12:17 x
「地獄の雑炊、魔法の釜で煮えたぎるの圖」ってことかなあ。^^

William Shakespeare「Macbeth - Act 4, Scene 1」
Agatha Christie「By The Pricking of My Thumbs」
Ray Bradbury「Something Wicked This Way Comes」
Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-24 13:12
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
なんとか『写房』の作品展は開催までこぎつけました。
県美で開催予定だったもう一つのアート展はキャンセルになりましたけどね。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-24 13:14
ruunoutaさん、こんにちは。^^
あはは、晩秋から初冬にかけての妖しげな雰囲気が感じていただければ幸いです♪
写真合成、単写真に比べると面白い分、制作も時間がかかって大変ですね。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-24 13:16
voyagers-x さん、こんにちは。^^
実際の色をかなり誇張して、発狂系の仕上げとなってしまいました。^^
ぱっと見はパステル系できれいなんですけど、不気味な雰囲気を感じていただけたら幸いです。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-24 13:41
NullPointer09さん、こんにちは。^^
それそれ、私は高校生の時にブラッドベリを読んでその存在を知り、大学生の時にシェイクスピアを読みました。
昔から彼の著作からの引用は多いですよね、マザーグースや聖書に並ぶんじゃないでしょうか。
Commented by 59kisaragi at 2020-11-24 13:41
早いものでもう一年が経つのですね。
黒顔羊さんはじめ、皆さんどれも見ごたえのある力作揃いで
今もよく覚えております。
しかしながら、今年はとうとう知事から県境をまたぐ往来自粛の要請が出てしまいました。。
そんなわけで名古屋へは行けそうにもありません(ノд-。)クスン
昨年は東京でもどこでも気軽に新幹線に乗って飛び回っていたのが夢のようです。
残念ですが、写真展の盛会をお祈りいたします。
Commented by jikomannte at 2020-11-24 18:30
作品展、良いですね、福岡だったら必ず訪ねておりますね。(;'∀')
Commented by windmark-sakura at 2020-11-24 19:20
武漢肺炎蔓延の、このご時世でこうやって作品展を開催する行動力と熱意に敬服いたします。

それにしても今日の作品、多重露光を駆使しての鮮やかでかっこいい作品、
左側に写っている、悪魔かゴブリンか、凄いインパクトですね(^^)

作品の搬入やギャラリーでの展示作業は結構大変ですから、単写真だったら負担も少なめで時間も短くて済みますからね。
自分も水彩画をやってた頃、個展ともなると何時間もかけて
会員と展示作業をやったのでその大変さがわかります(^_^;)



Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-24 20:07
Angelさん、こんにちは。^^
そうそう、一年ってあっという間ですねえ、去年の今頃は1年後の武漢肺炎パンデミックなんて予想もしませんでした。
来年の早春の京都で行われるSaul Leiter展はどうなるのでしょう・・・それまでに何とか終息して欲しいものです。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-24 20:08
純さん、こんにちは。^^
武漢肺炎で、今年の作品展はもうダメかな、と思ってたんですよ。
でもなんとか単写真で展示できることになり、良かったです。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-24 20:10
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
今日の作品を撮ったレンズはたまたますべてSigma 135mm F1.8 Artですが、撮影場所や時間は違うんです。
多重露光じゃなくて、Photoshopによるレイヤー合成ですね、思うさま遊ばせてもらいました。(;・∀・)
Commented by harupita at 2020-11-24 21:23
ノリタケの森ギャラリーでの作品展
があるのですね。
三枚の写真を合成した作品なのですね。
タイトルはまた難解なタイトルですね。
素晴らしい作品がたくさん
なのでしょうね。
12月1日から。。。ですね。
名古屋までは長らく出かけて
いないので、自分の中で
踏み出せるかわかりませんが
しっかり日程刻みました。

作品展盛況であるよう
願っております。
お知らせありがとうございます。

Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-24 21:34
葉流さん、こんにちは。^^
私が所属する写真塾のお師匠さんの指導方法はかなりユニークなので、いわゆる綺麗な写真は展示されないかもです。(;・∀・)
私も4月~5月は自宅近辺でおとなしくしてましたが、6月以降は、注意しながら街中も出歩くようになりました。^^
Commented by iwamoto at 2020-11-25 19:12 x
ガーゴイルですか?

条件を問わないよう、キッチリ指示するときに使いますよね。
Whoever knocks! と最後に付けます。(笑)
Commented by blackfacesheep2 at 2020-11-26 12:55
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
たぶんガーゴイルだと思います・・・名古屋市内の某フランス風花屋さんの玄関先におりました。
Whoever knocks!・・・あはは、条件を問わないんですよね、それにしてもシェイクスピアの英語、古臭くないんですよねえ、全然。^^
by blackfacesheep2 | 2020-11-24 05:00 | Art | Comments(18)