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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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アルザスのコロンバージュな農家

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リトルワールド・シリーズ、今回はフランス編です。
フランス東北部にあり、ドイツとの国境を接するアルザス地方の農家ですね。
ムギ、トウモロコシなどの耕作、ウシの飼育のほか、ブドウ栽培もおこなっている農家、という設定だそうです。

広い中庭を囲むように母屋、納屋、小屋が建っており、母屋は1582年に建てられたものを移築したんだとか。
白いしっくいの壁に柱や筋かいなどが浮き出す木骨構造でした。
英語だとティンバーフレームですが、フランスではコロンバージュって言うんですね。

なお、このアルザスの農家の全体図は、すでに私の単写真&英作文練習ブログに上げてあります。
ご興味がありましたら、その美しい木骨構造の建築をご覧ください。




愛知県犬山市今井成沢90-48 野外民族博物館 リトルワールドにて
SONY α7 III ILCE-7M3
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by voyagers-x at 2020-10-26 06:50
おはようございます ‼️
モダンな素敵な雰囲気とは違い
温かみのある素朴な素敵なお持てなしの美しさに感じますね
Commented by yuta at 2020-10-26 06:53 x
アルザスにいる気分ですね。
素朴なフランスの田舎の家という感じです。
ドアの向こうから地元のおばあさんがニコニコして現れそうです。
こちらでドイツの町並みを再現したクリスマスショップやレストランがあります。
ティンバーフレームはフランスではコロンバージュなのですね。




Commented by j-garden-hirasato at 2020-10-26 07:04
船に乗って、
わざわざ異国の地までやってきた建物ですか。
それを想うだけで、見方が変わりますね。
ここで生活があるわけではないのに、
なぜか生活臭のようなものが感じられるのは、
そのためなんですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 08:01
voyagers-xさん、こんにちは。^^
そう、木のぬくもりが伝わってくる素朴な雰囲気に癒されました。
秋から冬にはぴったりの被写体でしたねえ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 08:06
yutaさん、こんにちは。^^
アルザスはストラスブールに行ったことがありますが、こういう民家がいっぱいあって素敵でしたね。
英国ではティンバーフレーム、フランスではコロンバージュ、ドイツではファッハヴェルクハウスだそうです。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 08:08
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
リトルワールドの民家はみんな、世界中から船に乗って日本にやってきた建物ですね、なんせ博物館ですから。^^
そうですね、どの民家も生活臭のようなものが感じられますね、このリアリティが楽しいですね♪
Commented by marucox0326 at 2020-10-26 09:17
おはようございます。

リトルワールド、むかあし、一回行ったきり
なんですがさしたる印象もなく…,
でも黒顔羊さんのお写真を拝見するにつけ
行きたくなります。黒顔マジック恐るべしっす。

ドイツとフランスの文化が融合されたアルザス、
ストラスブール、憧れです。
いつか行けるのかしらん


Commented by NullPointer09 at 2020-10-26 09:49 x
ほぉ、全部移築した本物なんですか。
仲買業者のような存在がいるのかなあ。
6枚目のお写真、Singer製のようですね、つまり米国産。
欧州におけるミシンの歴史を調べると、社会情勢や人々の無理解
など不運なことが重なり普及できなかったことが分かります。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 11:25
marucoxさん、こんにちは。^^
リトルワールド、写真を趣味にしている人には人気があるんですが、一般人にも面白いと思いますよ。
アルザスのストラスブール、ロレーヌのナンシー、どちらも行きましたが、フランスは田舎が素敵ですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 11:27
NullPointer09さん、こんにちは。^^
リトルワールドは博物館の一種なので、学芸員さんが世界各国の業者から買い付けるんでしょうか。
調度も現地から持ってくることが多いんですが、Singerのミシンはどうなんだろう・・・米国製ですもんね。
Commented by photofloyd at 2020-10-26 15:37
4枚目のような、単純のようで単純でない構図が好きですね。
ムードも欧州ですね
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 16:13
photofloyd さん、こんにちは。^^
そうそう、4枚目は一見単純なんですが、結構単純でない構図だと思って撮りました。
あまりトリッキーなことをせずに、この欧州風味を撮りたかった、ってことですね♪
Commented by windmark-sakura at 2020-10-26 16:23
1582年に建築されたものを移築って
本能寺の変があったときのものが、こうやってちゃんと残ってること自体驚きです。

リトルワールドってなかなか本格的で、結構すごい場所なんだと改めて認識しました(^^)
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 17:31
windmark-sakura さん、こんにちは。^^
なるほど、本能寺の変があったときのものが移築されてきているってことなんですね、それは凄い♪
リトルワールドは野外博物館を自称するだけあって、結構本格的なんですよね、だから撮影のし甲斐があります。^^
Commented by jikomannte at 2020-10-26 18:56
今回は1、2、4、5,10枚目に惹かれております。
何故選ぶのかと云いますと、画角と暈け具合が特に素敵だなあと。(;'∀')
Commented by iwamoto at 2020-10-26 18:57 x
国境の街、と言って良いのでしょうか。
ドイツになったりフランスになったり。
アルザスワインはドイツのワインと間違えそう。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 21:24
純さん、こんにちは。^^
このレンズは、便利ズームの癖に広角側がF2.8スタートなんですよ。
さらにめっちゃ寄れるので、広角のボケが面白いです。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-10-26 21:26
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
アルザス・ロレーヌと呼べばフランス領、エルザス・ロートリンゲンと呼べばドイツ領ですね。
アルザス本来の言語は、フランス語と言うよりは、ドイツ語的だそうです。
by blackfacesheep2 | 2020-10-26 05:00 | Japanese Landscape | Comments(18)