秋仕様の赤外線写真
2020年 09月 18日









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老生にとっては不思議な世界です。
実に綺麗なものですね。
フィルターで遊ぶと凄く現実離れした不思議な世界観で写真が撮れますね。
いつまでも眺めて楽しめる不思議感は癖になりそうですね。
九州は秋雨前線のせいで昨夜から土砂降り
気温がぐーんと下がっています
関東の方は暑いらしいですね
心象風景はリアルな世界をリアルに切り取るだけではないのだなぁと感じます。
なんだか哲学的ですね。『哲学の秋』・・・勉強します^^;
そこが楽しみでもあるでしょうが、頭を整理してゆくのは大変でしょう。
このタイプの写真は、人を入れないということが普通に考えられますが、もし人を撮ったらどうなるのか、興味があります。
でも、モデルさんの選択が、こりゃ大変だ。
そうなんですよ、赤外線写真ってピュアなモノクロームとセピアが入ったものは、雰囲気がかなり違います。
フルスペクトルカメラ、フィルターを変えると違う世界が見えるんですよ、これは面白いです♪
フィルム時代は撮影後の編集がほぼできなかったので、フィルターワークが重要でした。^^
愛知県も昨日の夜から蒸し暑さがぶり返し、夜中にエアコンのスイッチを入れざるを得ませんでした。(-_-;)
そうそう、見たことなどないはずなのにどっか懐かしい・・・ジョルジョ・デ・キリコの形而上絵画ですね。
写真とは「真実を写さない」ものなのですよねえ。(;・∀・)
そうそう、選択肢が増えることで自由度が増えるのは良いですが、考えることもどんどん増えます。(-_-;)
赤外線写真で人を撮ったことありますよ、肌が磁器のように真っ白になり、目が真っ黒になって神秘的なポートレートになりました。
こういうフィルターはフィルム時代に使っていたものですが、デジタル時代になると使い方が変わりました。^^;
若い子たちはスマホで加工してインスタにあげてますが、大した技術を持ってるなあって感心してます。
6枚目、まだまだ夏が居座ってる感じの空ですね。
最後の一枚は強烈~(;・∀・)
このインパクトは、もうコンテンポラリーアートですねこれ(^_^;)
秋仕様の赤外線写真、 Lightroomの「明暗別色補正」で味付けするやつですね!
僕も真似しまして、京都の駅ビル写真で使ってみましたよ^^)v
白黒写真用のフィルターもいろいろありますね。
PLフィルターとハイブリッドになったフィルターもあるんですね。
そういえば、Lightroomの白黒プリセットの中にも
黄・青・赤などのフィルタがありますが、フィルターのデジタル版ってことなんでしょうね?
フィルターワークでいろいろな表現ができるものなんですね^^)
PR-60はPLフィルターとのハイブリッドで、フィルム時代レアものだと思いますよ、もう売ってないんじゃないかな・・・
PLのおかげでかなり背景が暗くなりますので、グレースケール化するとそれなりにIRっぽくなりそうです。
赤外線写真は、デジタル編集全盛の今でも、唯一加工できない種類の写真ですね。
葉緑素に反応すると言うのが、もうアナログじゃないと出せない味わいなんだと思います。^^
Lightroomの「明暗別色補正」って、結構便利で、WBを変えずに雰囲気だけいじれるのが面白いです。
そうそう、Lightroomの白黒プリセットはカラーフィルターを装着した効果をデジタルで出すものです。^^





