雨に溶けだした心
2020年 09月 17日







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老生は元来無精者で、雨降りに写真を撮ることはまずないですね。
今日も整形外科通いですが、歩行にも難儀しおり、在庫写真が激減です(´;ω;`)ウッ…
達郎の「十字路」久しぶりに聴きました。
アルバム「ポケットミュージック」は私も持っていますが
発売された86年頃って達郎がノリに乗っていた時期ではないでしょうか。
「土曜日の恋人」「シャンプー」「レディーブルー」・・・
どれもこれも珠玉の作品ばかり。。
そんな「十字路」を聴きながら今日の雨に濡れたお写真はピッタリだと思いました^^
雨って.......本来鬱陶しいものですが.......
でも濡れたくない状況で濡れずにしっかりと撮影が出来るならば
素敵な被写体になってくれますね
雨の撮り方、いろいろな撮り方があるのでしょうけど
今日の記事はほんとに勉強になります φ(..)メモメモ
1枚目のように植物の葉の水滴はいいですね。
2枚目のようなムードも好きです。波紋も適度で・・・
秋雨前線は又活発のようですが・・・これも撮影チャンスですね。
たしかにそのようですね、コロナ治療の最前線で戦っている
医療従事者の方に感謝を伝えるメッセージとして札幌テレビ塔を
青でライトアップしたり、いろんな建物の窓に青い灯りをともし
たりしてますものね・・・♪
山下達郎の詩や曲には確かに雨や雪、キリなどよく使われている印象ありますね。
雨の多い真夏なんて傑作作り放題なのかも知れませんね(笑)
私は『2000トンの雨』って曲が好きですね。ものすごい地味な曲ですが^^;
2000トンの雨がホントに降ってきたら、撮影打ち切って避難してくださいね!
私も雨に濡れるのは嫌いなのですが、雨写真は好きなので、毎回、濡れない工夫をして撮っております。
「雨縛り」だと、それしか撮るものがないので、意外に深堀出来て面白かったりします。^^
雨降りでも、傘を差したり雨具を着て雨の中で撮影するほどガチな撮り方はしませんね。
濡れない工夫をしながら撮影するのがせいぜい、軟弱な雨写真ばかりです。(-_-;)
雨の写真は苦労が多いんですが、撮りにくい分、美味く撮れた時は喜びも大きいですね♪
最近のカメラは簡易防水構造になっているものが多いので、私程度の軟弱雨写真好きには助かります。
雨に濡れる樹木はフォトジェニックですよね、水滴を逆光気味に撮るのが好きです。
9月は台風の影響もありますが、一年で一番降雨量が多い月だそうで、雨写真が増えそうな予感です。
へえ、医療従事者の方に感謝を伝えるメッセージとして札幌テレビ塔は青でライトアップしたんですか♪
いいなあ、そういうセンス・・・名古屋のTV塔はどうなんだろう・・・^^;
台風はおっかないですが、ある程度のお湿りは残暑の時期には助かりますね。
山下達郎の『2000トンの雨』、初期の作品でしたね、彼の70年代~80年代はどれも名作ぞろいでした。^^
夏が終わってほっとしてしている、クールダウンって感じがしてきます。
一雨ごとに秋が近づいてきますね。
6月ごろの雨と9月の雨、まるで違う感じですね、今の方がずっと冷たさを感じます。
一雨ごとに秋になる・・・まもなくキンモクセイが咲き、芳香とともに高らかに秋を宣言するのが楽しみです。
この粒状感は舗装の表面なのですか、素晴らしい効果ですね。
映った鉄骨のような影、支配する蒼。
波紋のタイミング待ちをしたのでしょうか。
コメント欄のことは、ときどきそのように言われることがあります。
当方は、一切、設定に触っておりません。
ご迷惑をお掛けしました、この先どうなるでしょうね。
雨の日のちょっとした寸景、冴えてますね。
おお、二枚目、お気に召していただけましたか、良かったです・・・雨の日じゃないと撮れない写真の典型ですね。
師匠のブログのコメント欄をクリックしても、開かないのですよ、お写真は全部見せてもらっているんですけどね・・・
私も何も設定はいじってないんです。(-_-;)





