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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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アンドロイドは4800万画素の夢を見るか

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"Redmi"と書かれたこの印象的なブルーの物体は何でしょうか・・・



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先月中旬、2年ぶりにスマホを入れ替えました。
2020年6月9日に日本版が発売されたばかりの新製品、"Redmi Note 9S"です。
またしても『人柱』への志願となってしまいましたが、使用1ヶ月弱のレビューをしてみようと思います。

"Redmi"とは、中国のスマホメーカー「小米科技(シャオミ・Xiaomi)」の低価格ブランドの名前で、『紅米』ですね。
Xiaomiは、2020年第1四半期の世界スマホシェアで、10%を占めたメーカーです。
21%の"Samsung"、17%の"Huawei"、14%の"Apple"に次いで、世界第4位のシェアとなっています。

「中国のスティーブ・ジョブズ」と呼ばれる雷軍(Lei Jun)が創業したメーカーで、低価格・高性能で有名です。
この"Redmi Note 9S"は、Amazonで22,545円(税込24,800円)で購入しました。
アマゾンポイントとギフト券が少しあり、今までのスマホが8,200円でオクで売れたので、実質6,000円以下で買えました。

私のスマホの選択基準は、『低価格で費用対効果が優秀』ということにつきます。
当然Appleとは縁がなく、歴代Androidの2万円台のベーシックモデルばかりです・・・でも、私の用途にはそれで十分です。

このRedmi Note 9sも安価ですが、性能はすこぶる優秀で、他社のもっと高価なモデルと遜色ないコスパ番長です。
今まで使っていた"Huawei nova lite 2"も費用対効果に優れたスマホでしたが、"Redmi Note 9S"には敵いません。

なお、Huaweiは、米中摩擦のあおりを受けてGoogleのサポートが受けられなくなりました。
Huaweiのスマホは今後、文鎮化しないとも限らないので、今回はXiaomiの"Redmi Note 9S"を選んでみました。



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格安SIMを使う格安スマホは、機種変更がとても簡単です。
今まで使っていたHuawei Nova Lite 2から、mineoのdocomo-dプラン用のSIMを抜き出します。
Redmi Note 9SにそのSIMを入れて、APNを設定すれば即、開通します。
同じSIMですから料金は今までと同じ、音声通話+データ通信3GBで月額料金1,600円のプランです。

ランチャーは今まで通り"Nova Launcher"を仕込みました。
ディスプレイが6.67インチと大きいので、ご覧のように6列x6行でアプリを並べてみました。

また、リトアニアで開発された"Elta"のフラットなアイコン・パックを入れてみました。
お天気と時計のWidgetもフラットなイメージのものを入れ、壁紙もフラット系なシンプルモダンなものにしてみました。

その結果、オリジナルのRedmi Note 9sの画面とは、まるで違う画面になってしまいました。
Androidは、自分の好みでいかようにもカスタマイズできるので、私みたいなガジェットオタク適性が高いです。(;・∀・)

ちなみに、左端下から3つ目のアイコンは、新型コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA』です。
起動すると、妖怪「アマビエ」のイラストとともに「STOP!感染拡大」というメッセージが一瞬だけ表示されますよ。



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ちなみに、この”Redmi Note 9S"は『おサイフケータイ』機能は搭載されていません。
私はめったに公共交通機関に乗らないのでFeliCaは不要、その都度ICカードの”manaca"をチャージすれば十分です。
また、バーコード決済のPayPayアプリも入れてあるので、コンビニでも無問題です。

スマホのケースはいつも手帳型を選んでいます・・・保護能力最強だし、カード類も入れられるからです。
今までは黒のケースばかりでしたが、武漢肺炎パンデミックで気分が暗くなるのを避けるために、明るい黄色を選びました。^^



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SIMカードはnanoSIMカードのデュアルSIM&デュアルスタンバイ構成です。
2枚のSIMカードを装着した状態でもmicroSDメモリーカードを装着可能、豪華なトリプルスロット仕様です。

サラリーマン時代だったら、このDSDS仕様はプライベート用と仕事用の電話番号を使い分けられて重宝に感じたでしょうね。
引退してしまった今は、海外にでも行かない限り活用できなさそうです。

ところでこのスロット、根元を見ると『Oリング』っぽい白いパッキンが見えます。
このスマホは防水仕様ではないのですが、実はかなり水濡れにも強いようです・・・"P2i"と言う撥水コーティングが施されています。


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上の動画で、↓のセリフが印象的でした。

"P2i's nano coatings offer invisible protection against liquid damage.
Our patented range of applications provide protection levels spanning from exposure to high humidity or rain
to accidental splashes and spills and even the occasional drop in the sink."

『P2iのナノコーティングは、液体による損傷に対して、目に見えない保護を提供します。
特許を取得した当社の多様な活用事例は、高湿度環境もしくは雨中への暴露、
液体の飛散やこぼれによる事故、さらにはシンクでの偶発的な落下にさえ耐えるレベルの保護を提供します。』

また、Youtubeで"Redmi Note 9s Water Test"と検索すると、猛者がいっぱい見つかりますね。
『3分間水没させても大丈夫』なんてのも見かけます・・・私は真似はしませんけどね。(;・∀・)
この"Redmi Note 9s"は防水仕様ではないけれど、水濡れにはかなり強いようです。



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外部接続端子は差し込む方向を気にしなくて良い"USB Type-C"です・・・低価格モデルなのにMicro USBじゃないんです。
充電は最大18Wの急速充電に対応し、パッケージには22.5W対応のACアダプタが同梱されていました。
このRedmi Note 9s、充電時間も早いですね。

私はスマホのバッテリーを劣化させないために、"Accu​Battery"と言うアプリを使っています。
100%満充電を避けることで、スマホのバッテリーってかなり寿命が延びます。
残量20%で充電を開始し、80%になるとこのアプリが『充電を止めてください』と知らせてくれます・・・この間、約1時間です。

また汎用性の高いUSB PD充電器でも、Redmi Note 9Sは、しっかり急速充電できました。
また大型ボディゆえに、バッテリーは5020mAhと超大容量、私の用途なら80%充電でも3日ぐらいなら楽勝でもちます。

これだけの大容量バッテリーなので、ノートPCとテザリングして使うときも長時間運用が可能で重宝します。
ただし、テザリング設定には癖があります。
普通にテザリングしただけだと、「インターネット接続なし(アクセスなし,未接続)」になってしまいます。
APNのMVNOの種類を、SPNに変更してやると、普通に使えるようになります。

またチップセットは米Qualcomm製Snapdragon 720Gを採用しており、数年前の高級機と同じ処理能力があります。
Wi-Fiも、gのみならず高速なac対応と、低価格モデルなのに手抜きがありません。

ちなみにRAMは4GB、ストレージは64GB、microSDメモリーカードは512GBまで使えます。
ディスプレイはIPS液晶の6.67インチと十分に大きく、2400×1080 Full HD+の解像度ですからきれいです。
来年、前期高齢者の仲間入りをする老人の目にはありがたいです。^^



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さらに、このスマホのコスパ番長なポイントは、その搭載カメラです・・・AI対応4眼カメラを搭載してます。
カメラは本体の背面中央の上部にレイアウトされており、4つのレンズが格子状に並んでいます。

右上がメインカメラ、4800万画素イメージセンサーにF1.79のレンズを組み合わせた1/2インチセンサーです。
もはやかつての普及型コンデジのセンサーより大型センサーになっているのですね。

その左隣に位置するのが画角119度の超広角カメラ、800万画素のイメージセンサーにF2.2のレンズを組み合わせです。
左下にレイアウトされているのは500万画素のマクロレンズで、2cmから10cmの接写に対応します。
右下は被写界深度を測る200万画素の深度センサー・・・ぱちもんボケ写真を合成するためのカメラです。



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このカメラ、普段は1200万画素なんですが、モードを切り替えると4800万画素に増量されます。
4800万画素・・・
私のメインカメラ、SONY a7IIIの2400万画素の2倍ですね。(;・∀・)

興味津々で撮ってみましたよ。
確かに8000 x 6000 pixelの写真は撮れますが、う~ん・・・あまり期待しない方がいいです。

画素数こそ多いですが、レンズの解像力がついていかず、大伸ばしすると粗が目立ち、ほとんど塗り絵状態です。
アンドロイドよ、4800万画素の夢は見てもいいけど、私はお前にそれを期待してないぞ。



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最近のスマホですから、デジタル合成の『ぱちもんボケ写真』も撮れますね。
2年前にHuawei nova lite 2を手に入れたときに、『アンドロイドはボケ写真の夢を見るか』と言うエントリを書きました。

その時にはそれなりに感銘を受けましたが、最近はその嘘くささが鼻につくようになりました。
やはり天然モノのボケと、養殖モノのボケは、かな~り違います。(-_-;)



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これも『ぱちもんボケ写真』です・・・このぐらいのサイズで見ると、結構騙されるかも。
よく見ると不自然なところもあり、使い物になるのはLサイズのプリントぐらいまでかなあ。



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かなり輝度差が激しい場所で4800万画素で撮ってみました。
意外に黒潰れや白飛びが少なく、ブロードなトーンで写りました。
HDRみたいなことを自動的にやっちゃうみたいで、これは意外に面白かったです。



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こちらはマクロカメラで撮った写真です。
サイズと解像感がわかるように、英国陸地測量部の1/50,000の地図の上に置いた腕時計を撮ってみました。

2cmまで寄れるとのことなので、もう少し寄れますが、とりあえずサンプルということで。^^
スマホでマクロカメラを搭載しているのはポイントが高いですね、結構用途がありそうです。

実はメインカメラでもかなり寄れます・・・でも周辺がゆがみます・・・マクロカメラはゆがみませんね。
さらに2㎝まで寄ると、スマホ本体の影がかかるので、ライティングが結構シビアになりそうです。



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こちらは超広角です。
視野角119°だそうです・・・35mm判だと16mmぐらいの超広角になるのかな。
逆光気味で撮ってますが、シャドウ部の補正がきれいにできてますね、シャッターを押しただけなのにすごいです。^^



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セルポ用のインカメラもありますが、パスします。(;・∀・)
以上、コスパ番長なRedmi Note 9Sのカメラをご紹介しました。

ここから先はカメラというかアプリでのポストプロセス編です。
スマホ写真って、簡単に加工ができるので、インスタグラムなどのソーシャルメディアで見栄えがするのですよね。
このRedmi Note 9sにも、簡単に加工できる様々なイフェクトが搭載されています。



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これは先日の東海地方大雨洪水警報が発令中の朝に撮影したものです。
当然のごとく、どよよ~んとした雲が映っています。



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でも、このRedmi Note 9sの内蔵アプリ『ギャラリー』を立ち上げて、ちょちょいといじってやると・・・
わはは、晴れちゃいましたよ。(;・∀・)

このRedmi Note 9s、『スカイフィルター』が豊富で、指先一本で瞬時に、まるで違うお天気の空にポストプロセスできるのです。
ううむ、最近のスマホの大ウソぱちもん写真、物凄いです、ころっと騙されそうです。(-_-;)



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ぐは~、雨降りの朝に撮ったのに美しい夕映えに変わりました。(;・∀・)



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うひひひ、これは面白い・・・
今度は日没後のマジックアワーにしてみました。(;・∀・)



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遊んでるときりがありません・・・7月ですが、雪の降るお天気にしてみましたよ。
このスマホのカメラで撮った写真、証拠としては使えなさそうです。(-_-;)



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手元にイルフォードのフィルムがあったので、Redmi Note 9sでブツドリしてみました。
ポートレートモードなので、ちゃんと後ろもぼかせますね。



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上の写真を内蔵アプリで加工してみました。
明るさ、コントラスト、彩度、シャープネス、さまざまにいじれますからね。
ハイキー・ローコントラスト・低彩度・周辺減光で、少々ガーリー系に仕上げてみましたよ。(;・∀・)


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こちらは正反対、彩度・コントラストをマシマシ、ニナミカ風味です。(;・∀・)



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こちらはポートレートモードで撮影後、文字入れしてみました。
さすがスマホカメラ、お手軽に加工ができます・・・PCに送ってPhotoshopを起動する必要なんてありません。
処理スピードの速さも印象的で、さすがこのクラスとしては高速SOCのスナドラ720Gを搭載しているだけのことはあります。

このスマホのカメラ、価格を考えるとなかなか優れていると思います。
マクロも超広角もあり、面白いイフェクトもたくさんあるので、慣れた人が撮れば、インスタ映えする写真が簡単に撮れそうです。
しかもプロモードに切り替えれば、RAWでも撮れますから、PCに取り込んでLrで現像も可能・・・
コンデジが売れなくなったわけ、よくわかります。

私は今まで、スマホのカメラってバス停の時刻表とか弁当屋のメニューとかを撮るのにしか使いませんでした。
でも、せっかく多機能なカメラが付いているので、今後は少しは遊んでみるかなあ。^^

発売されたばかりの製品の『人柱』になるのは、とってもスリリングです。
私はギャンブルって一切しないんですが、これぞと見極めた新製品の『人柱』には、なぜか志願してしまうタチです。(-_-;)
Redmi Note 9s、きわめて安価なスマホですから、気軽に『人柱』になれました。




愛知県みよし市三好ヶ丘にて
SONY α6500
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
Xiaomi Redmi Note 9s
Adobe Lightroom Classic



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Commented by getteng at 2020-07-10 08:26
blackfacesheep2さん
これだけの「能力」があればこそですね。

持たないと肩身が狭いスマホ時代
ガラケ-もこなせないのに持つスマホ
下を向き誰も気づかず青信号
(以上、詠み人知らず)
Commented by photofloyd at 2020-07-10 09:10
カメラの価格は高いと思いませんが、スマホは高いと感ずるのは興味と使い方によるんでしょうね。
非常に参考になりました。
Commented by legacy_bg5a at 2020-07-10 09:49
内臓アプリの空、これは騙されますねぇ^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 09:51
getteng さん、こんにちは。^^
私は昔からこの手のガジェットが大好物で、手に入れるといじり倒してます。
おそらくWindows 95のころのパソコンより、よほど高性能だと思いますよ。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 09:52
photofloydさん、こんにちは。^^
私が買うスマホは、カメラに比べるとずっと安いものばかりです。
売るときもオークションで処理すると高く売れるので、実際の投資金額は2年間で1万円以下ですね。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 09:54
legacy_bg5aさん、こんにちは。^^
この紅米ノート9Sのスカイフィルター、大笑いです。
これさえあれば、雨の日の記念写真も楽しくなりそうです♪
Commented by voyagers-x at 2020-07-10 10:18
おはようございます ‼️
スマホも選択の基準を何処に持ってくるのがいいのか
自分で判断するのが難しいですね
通信とかネットさえ出来れば何処でも拘らないのか
それとも、やっぱりブランドに拘るのか
日本製に拘るのか
日本製、アップル製、中国製、韓国製
米中の摩擦でGoogleが使える使えないを考えるのか

このスマホ一画面に表示するアプリの数が凄いですね

Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 10:37
voyagers-xさん、こんにちは。^^
私はカメラもスマホも『費用対効果』にこだわります・・・安くて高性能が一番ですね♪
Nova Launcherと言うアプリでアイコンを並べてます、もっと並べられますが、視認性が悪いので6x6にとどめてます。^^;
Commented by windmark-sakura at 2020-07-10 16:09
すんごい格安スマホですね。
格安通信業者と格安中華メーカーのスマホを選ぶことでここまで安くスマホを使えるんですね。

アップルのスマホは費用対効果を考えたら高すぎですよね(^_^;)

スマホのカメラ機能は最近は進化してるとはいってもやっぱりボケは不自然な感じになりますね。
被写体を選ぶ感じです。
ちょっとした記録で使うならスマホで十分ですが、やっぱりカメラを使って作品撮りするものにとっては
画像を引き延ばした時の粗が目立つので、餅は餅屋で作品作りだとデジイチかミラーレスは手放せない感じです。
Commented by マイケル神戸 at 2020-07-10 16:37 x
楽しいスマホレビューをありがとうございます!
私はiPhone7を4年使っているんですが、今のスマホカメラの機能アップはすごいですね。空模様が簡単に変えられるのは驚きました。低価格でこれだけの機能。高いスマホを買ってもその機能の半分も使えていない人がほとんどだと思う。だから、コスパ抜群の標品だと思います。
楽しく読み進めましたよ(^^)
Commented by iwamoto at 2020-07-10 16:38 x
タイトルがオシャレで、素晴らしいですね。
それにしても勉強熱心なこと、恐れ入ります。
スマフォに興味が持てなくて、でも、買い替えの思案中です。
頭の痛いところ。 良いなぁ、若い人はどんどん覚えられて。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 17:37
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
きょうびの2万円台のスマホの高機能さに、私も驚いちゃいましたよ、これ以上の性能は私には無意味です。
スマホのカメラでもアートは作れますが、それは写真とは違う種類のアート、私も一眼カメラが手放せません。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 17:39
マイケル神戸 さん、こんにちは。^^
私は安い中華スマホを2年ぐらいで入れ替えることにしています・・・毎回の投資金額は1万円以内ですね。^^
スマホは毎年進化していますので、高級なスマホを長期間使うより、安価なスマホを短いインターバルで使う方が快適ですよ。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 17:42
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
あはは、タイトルはディックのアレ、映画『ブレードランナー』の原作ですね、SF好きな方ならみんなニヤリとするかも。^^
勉強熱心じゃないんですよ・・・ガジェットいじりは趣味なので、寝る間を惜しんで遊んでます。(;・∀・)
Commented by movin0 at 2020-07-10 18:16
私もHuaweiの8.4インチのタブレットを使っていますがとても性能がよくAppleと遜色のないと思います。
購入後3年たちそろそろ機種変更を考えているのですが通話機能付きで8インチ以上のsimフリーの機種が条件なのですが、現在Huaweiの新機種は書かれているようにアメリカと喧嘩しているのでアンドロイドのアプリが使えないので困っています。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 19:01
movin0 さん、こんにちは。^^
うちにもHuaweiの8インチタブレットがありますよ、micro simのHuawei P8 Liteと交互に使い、通話に使ったこともあります。^^
Huaweiロスで困っている人、多いですよね・・・Lenovoの10インチタブレットで、nano simが使える奴がありますよ。
Commented by jyuujin at 2020-07-10 20:06
ほう、同じ景色がここまで劇的に変化させられますか?
これも新しい写真の楽しみ方の一つでしょうね。
北旅はいまだにガラ携で、通話以外の目的で使用実績がありませんね
「今?どこにいるの」とか、「これから帰るぞ」とかの極めて
日常的な連絡用ですね、自身も「ガラ携化」していたような?(汗)
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-10 21:05
北の旅人さん、こんにちは。^^
きょうびのスマホは、もはや携帯できる超小型パソコンですね、しかも10年前のパソコンの処理能力を凌駕している感じです。
電話、メーラー、ネットブラウザ、カーナビ、電子辞書・翻訳機、カメラ、録音機、音楽再生、映画再生、TV、ラジオ、お財布・・・
もはや電話じゃないです。(;・∀・)
Commented by jikomannte at 2020-07-11 08:32
画角が変えられて、レタッチも出来るところが凄いですね。
どよよ~ん天気が晴れに変わったのは驚きました。
暈けも iPhone より自然かもですね。
スマホカメラ、集合写真、記念写真と、買い物を間違わないための
物撮りに使ってますが、曇天を晴れにするときの参考レタッチにも
使えそうですね。(;'∀')
Commented by blackfacesheep2 at 2020-07-11 10:49
純さん、こんにちは。^^
たかだか2万円ちょっとのベーシックもでるでも、これだけ遊べるカメラが付いているんですよね。
記念写真ぐらいなら問題なく使えますし、このイフェクトを上手に使いこなせば、アート作品も作れそうです♪
Commented by reira at 2020-08-02 12:51 x
十分精細で色乗り良く撮れますよね
Xiaomiは夜景モードの出来が良いと思いました
曇りの日とか室内とか、夜景モード使ってます
ギャラリーも思った以上に使えて良かったです
Commented by ZURUZURUBOUZU at 2020-08-12 09:54 x
楽しく拝見させていただきました。
元々、Banggoodでグローバル128Gを購入しました。安かったんですよ。PAYPALの保証がついて25000円を切る値でした。LTEバンド8でLINEモバイルのソフトバンク回線がバッチリなんですよね。でも数日後に日本仕様が日本で買えるようになってしまいました。値段は前者が25000円で後者が29800円。
楽天で1年間通話・通信が無料とポイントで機種代が殆どただに魅かされてA5 2020をゲット。試しに楽天とSBのSIMの2枚挿に挑戦したらOKでした。そうするとグローバル版は要らなくなります。でもRedme note 9sの魅力もも捨て難く、結局グローバル版はオークションで処分し、国内版を購入して2枚挿で使っています。楽天ショップで購入。値段は29800円でしたがポイントがなぜか2500ほど付いていて安かったです。保証もありますしね、ラッキーでした。ブルーを買ったのですが色は白色の方がよかったような気がします。(グローバル版は白色)不具合もなく快適に使っています。
グローバルと日本仕様では設定が微妙に違っていました。後者にはドロワーの設定がなく悩みましたが、地域を日本から米国にしたらアップデートが始まり同じようになったようです。
Commented by ZURUZURUBOUZU at 2020-08-13 14:09 x
写真になっている手帳型のケースが素敵ですね。Googleで検索しても見つけられません。どこで買えるか教えていただきたいのですが。
by blackfacesheep2 | 2020-07-10 05:00 | Hardware | Comments(23)