初夏のダウンタウンを彩る色彩
2020年 06月 11日










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じめじめした梅雨を吹き飛ばしてくれそうな「いろいろ」ですね。
思わず脳内Monochromeフィルターで世の中を見てしまっていますが、現実の世界はこんなに綺麗な色で溢れていたのですね。そういえば、慢性的にサングラスしてる人、綺麗な色が見えなくてほんとに残念なことしていますね。
私は70mmというのは経験的には対応がなかったといってもよいのですが・・・切れ味がよく、自然なボケ味だと面白そうですね。
小さいものには無理がある、と思っています。
本質を積み重ねていけばある程度の重厚長大はやむを得ない。
ところが、軽薄短小もある意味では性能ですから、どちらからも選択出来る自由は、幸せなことですね。
やっぱり純正レンズの方が硬い質感なのかも?
タムロンと比べるとよく似た質感ですが、シグマのArtシリーズレンズの方が若干コントラストが高めなのかな?と感じます。
ボケは素直できれいにボケますね(^^)
切れ味も求めていて、重厚な表現、アンダー気味の表現を求めるならシグマはベストチョイスですね♪
梅雨入りしちゃいましたねえ、しばらくはお日様が拝めそうにもありません。
これは梅雨入り直前のどピーカンの日に、「今撮らないと後悔する」と思って撮りに行った時の写真なんですよ。
大須商店街、お久しぶりでした・・・相変わらず、鮮やかな色彩に溢れた楽しい街でした。
この日はウィークデーだったので人出は少なめでしたが、徐々に日常が戻りつつある印象でしたね。
モノクローム写真を撮るときは、脳内Monochromeフィルターを駆使してますよね♪
色を無視して光の明暗だけにしか反応しないようにするのって、なかなか努力が必要です。(;・∀・)
この街の被写体の多さはつとに有名で、名古屋では「撮るものが無かったら大須へ行け」って諺がありますね。
70mmは、標準ズームの望遠端、もしくは望遠ズームの広角端と言う認識だったのですが、なかなか味わい深い画角です。^^
大須は大須観音の門前町だったので、基本的には純ジャパだったんですが、今はボーダーレスになっちゃいましたね。
軽薄短小もある意味では性能・・・そうですね、優秀な機材でも持ちだすのが億劫になるようじゃ使い物になりません。
レンズの描写力って奥が深いですよね、シャープでもボケが汚いと使いたくなくなります。
北旅さんのマクロはタムロン90mmでしょうか・・・あの玉ボケは既視感があります。^^
SONY純正の安めのレンズは解像度重視でボケはイマイチなレンズが多いです・・・高いレンズはそうでもないんですけどね。
シグマのアート、お値段は妥当なのに画質は上等、ただ重厚長大、タムロンよりも透明感を感じますね。
こんな風に表現できたらいいなぁ~(^^♪
個人的には4番目の写真が和のテイストがあって好みです。
鮮やかな色がまた良いですね。(;'∀')
大須へお出かけになられましたか!
SIGMA 70mm マクロレンズを新調されたのですね♪
SIGMA特有のシャープさと美しいボケ、良いレンズですね~
最後のお写真の被写体は何でしょう?
近代アートのような雰囲気のある作品ですね^^)
はい、大須でSIGMA 70mm マクロレンズのシェイクダウンをやってきましたよ、楽しかったです。^^
最後の写真の被写体は、カラフルな幟で、その後ろにも似たような色彩のディスプレイがあって、ありがたく頂きました。^^





