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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

水無月の緑に抱かれて眠る赤錆

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昨年の12月に訪れた日進市にある『日進木箱商会:kibaco』さんを再訪してきました。
ここ、年に2回ぐらいしか営業しない、幻のショップなんですよね。

2020年は6月12(金)〜16(火)に「kibaco祭」が予定されていましたが、武漢肺炎パンデミックで中止となりました。
そのために今回の訪問時は閉まっていました・・・でも、それで構わないんです。

お目当てはこのお店の前に置いてあった赤錆たちだから、なんですね♪
年末に見たとき、「ここが緑に覆われたらさぞや赤錆と良いコントラストになるだろうな・・・」って思いました。

今回訪問してみたら、6月のむせかえるような緑の中で見事な補色関係となっておりましたよ。
人通りはあまりない道ですが、赤錆を一生懸命撮っているおっさん、怪しかっただろうなあ。(;・∀・)



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愛知県日進市折戸町笠寺山41-4 「日進木箱商会」kibacoにて
SONY α6500
SONY FE 35mm F1.8
Adobe Lightroom Classic


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Commented by j-garden-hirasato at 2020-06-19 07:18
こんなお店がありますか。
商売というより、店主の趣味ということですか。
赤錆は、どの季節にもピッタリ、
オールマイティですね。
Commented by getteng at 2020-06-19 07:36
blackfacesheep2さん
貴兄は赤錆で、老生はガラスの中の女たちで怪しまれております。
二人して撮れば怖くない(●^o^●)
Commented by pikorin77jp at 2020-06-19 09:19
日進木箱商会、、赤いこの看板からワクワクしますね!
緑と赤錆 朽ちた家具 どこからでも撮れちゃいますね、楽しいですね!私も明日 蔦だらけの廃屋を出してみますので みにきてくださいね(^^)/
Commented by voyagers-x at 2020-06-19 09:45
おはようございます ‼️
錆とは本来そのものの終末期でボロボロで見るにも耐えない衰退の状態ですが、でもこちらのBlogでサビニ関して認識を改めなくてはと思いました。錆び、あーほんとは綺麗ですね。凄く味わいがあり、存在感がありますね。遠目で見るよりも、一歩近づいてちゃんと見てあげたら、素敵ですね。
Commented by jyuujin at 2020-06-19 10:17
いろんなジャンルをお持ちですね・・・
写真って、頭の中にいかにたくさんの映像イメージを
持っているか? ということらしいですね。
6枚目、いいですね~ これを小生のイメージ在庫に
加えさせていただきますよ・・・♪
Commented by photofloyd at 2020-06-19 11:23
赤錆も・・・このように対比するものがあって、更にその質感に興味が湧くんですね。
物事は比較するものとの関係、混在している中にその特徴を増す効果のある対比物と関係が、やっぱり重要なんですね。
Commented by iwamoto at 2020-06-19 12:30
年に二回ですか、面白いですね。
赤字の店舗を所有するのは、都合の良いこともありますので自由なんですが、もう少し開店なされば良いのにね。
違う出会いもあるでしょうから。

6枚目にある、陶器の筒は何でしょうね、小さい孔もありますし、容器かしら。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 16:08
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
ここは仲間同士で借りている店舗のようで、商業ベースにははなから縁がないお店のようです。
赤錆も、みなさんが共同で培養しているような感じでしたよ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 16:09
gettengさん、こんにちは。^^
だはは~、二人で撮れば怖くない♪
赤信号のようですね、あ、もっといいのか、命の危険はないですから。^^v
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 16:10
ピコさん、こんにちは。^^
すべての雰囲気が昭和っぽいですよね、令和はもちろん平成ですらない感じです。(;・∀・)
おお、明日は蔦だらけの廃屋ですか、それは楽しみです~♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 16:13
voyagers-xさん、こんにちは。^^
赤錆が好きなフォトグラファー、マジョリティではないと思うのですが、相当数が存在するんですよね。
日本だけじゃなく、海外のサイトでも赤錆好きな人は必ずみつかりますよ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 16:14
北の旅人さん、こんにちは。^^
あはは、何でも撮るダボハゼ系のフォトグラファーなんですよ。(;・∀・)
でも、最近は健康を考えて、B級即席麺シリーズは自粛しておりますけどね。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 16:16
photofloydさん、こんにちは。^^
そうですね、赤錆は補色となる緑があると引き立ちますね。
さらに同系色の赤煉瓦があると、一段と強力なタッグとなるような気がします。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 16:17
iwamoto師匠、こんにちは。^^
ここ、商業主義とは正反対の、あまり商売っ気のない仲間内のショップみたいな感じですね。
6枚目の陶器の筒はこの辺でよく見かける硫酸瓶のバリエーションのように思えました。
Commented by windmark-sakura at 2020-06-19 16:26
年に2日しか開いてないお店・・・、週休5日どころじゃない超マイペースなお店ですね(;^ω^)

店先に置かれた赤錆のオブジェたちがいい味出してますね。
時間経過と風化が味わいを作っているような、時間がゆっくりと流れているお店という感じがします。

夏の深緑に覆われ始めた店先、蔦の侵蝕具合も錆の朽ち具合もノスタルジーマニアとしてはたまらない光景です(^^♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 16:57
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
あはは、商売っ気がまるでない感じですね、でも佇まいが素敵なのでもったいない感じです。
何気なくお店の前に置かれている赤錆たちも、厳選されているようなこだわりを感じましたよ。^^
Commented by movin0 at 2020-06-19 18:29
赤錆と新緑とてもよく合い、映えますね(^^♪
この赤錆とても年期が入ってよく朽ちていますね。
下のレンガ?まで赤錆が侵食しているようですね。
年に2回とは全く商売っけのない面白い会社ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-06-19 22:56
movin0さん、こんにちは。^^
おそらくこれらの赤錆グッズは、お店の人が集めたコレクションなんだと思います、年期が入った素敵な逸品ぞろいでした。
ここのウェブサイトをチェックして、次はいつオープンするのか確認したいと思っています。^^
by blackfacesheep2 | 2020-06-19 05:00 | Rusty Scene | Comments(18)