水無月の緑に抱かれて眠る赤錆
2020年 06月 19日








愛知県日進市折戸町笠寺山41-4 「日進木箱商会」kibacoにて
商売というより、店主の趣味ということですか。
赤錆は、どの季節にもピッタリ、
オールマイティですね。
緑と赤錆 朽ちた家具 どこからでも撮れちゃいますね、楽しいですね!私も明日 蔦だらけの廃屋を出してみますので みにきてくださいね(^^)/
錆とは本来そのものの終末期でボロボロで見るにも耐えない衰退の状態ですが、でもこちらのBlogでサビニ関して認識を改めなくてはと思いました。錆び、あーほんとは綺麗ですね。凄く味わいがあり、存在感がありますね。遠目で見るよりも、一歩近づいてちゃんと見てあげたら、素敵ですね。
写真って、頭の中にいかにたくさんの映像イメージを
持っているか? ということらしいですね。
6枚目、いいですね~ これを小生のイメージ在庫に
加えさせていただきますよ・・・♪
物事は比較するものとの関係、混在している中にその特徴を増す効果のある対比物と関係が、やっぱり重要なんですね。
赤字の店舗を所有するのは、都合の良いこともありますので自由なんですが、もう少し開店なされば良いのにね。
違う出会いもあるでしょうから。
6枚目にある、陶器の筒は何でしょうね、小さい孔もありますし、容器かしら。
ここは仲間同士で借りている店舗のようで、商業ベースにははなから縁がないお店のようです。
赤錆も、みなさんが共同で培養しているような感じでしたよ♪
赤錆が好きなフォトグラファー、マジョリティではないと思うのですが、相当数が存在するんですよね。
日本だけじゃなく、海外のサイトでも赤錆好きな人は必ずみつかりますよ♪
ここ、商業主義とは正反対の、あまり商売っ気のない仲間内のショップみたいな感じですね。
6枚目の陶器の筒はこの辺でよく見かける硫酸瓶のバリエーションのように思えました。
店先に置かれた赤錆のオブジェたちがいい味出してますね。
時間経過と風化が味わいを作っているような、時間がゆっくりと流れているお店という感じがします。
夏の深緑に覆われ始めた店先、蔦の侵蝕具合も錆の朽ち具合もノスタルジーマニアとしてはたまらない光景です(^^♪
あはは、商売っ気がまるでない感じですね、でも佇まいが素敵なのでもったいない感じです。
何気なくお店の前に置かれている赤錆たちも、厳選されているようなこだわりを感じましたよ。^^
おそらくこれらの赤錆グッズは、お店の人が集めたコレクションなんだと思います、年期が入った素敵な逸品ぞろいでした。
ここのウェブサイトをチェックして、次はいつオープンするのか確認したいと思っています。^^






