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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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早春の光の中の朱赤

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岡崎市に出かけたので、どうせなら、ついでなら・・・ということで、六所神社に似も寄ってきました。^^

ここ、松平家ゆかりの神社なので、徳川家康にも篤く保護されたようです。

そう、どことなく日光東照宮を思わせる意匠なんです。

リバーサルフィルムとかデジタル写真向きの強烈な極彩色、愛知県では珍しいです。

ついつい、派手派手な写真を撮ってしまいましたよ。(;・∀・)




愛知県岡崎市明大寺町耳取44 六所神社にて
SONY α7 III ILCE-7M3
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM Art
Adobe Lightroom



早春の光の中の朱赤_d0353489_22054560.png


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Commented by j-garden-hirasato at 2020-04-01 05:43
しっかり葵の御門が付いています。
東照宮ではありませんが、
徳川家縁の神社、
どこも派手派手ですね。
写真を撮る側からすれば、
とてもワクワクです。
Commented by getteng at 2020-04-01 06:41
blackfacesheep2さん
当地にも広島東照宮がありますが、例によって派手派手ですね。
まさにリバ-サルフイルム向きの色彩です。
Commented by movin0 at 2020-04-01 07:53
朱塗りの赤は同じ赤色の中でもどこか優雅で気品に満ちた色に感じます!
神社の鳥居などでこの色をみると思わず写真に撮ってみたくなりますね。
Commented by aitoyuuki13 at 2020-04-01 12:26
岡崎在住の長女の安産祈願で
先日行ってきました六所神社

おっしゃるようにピーキーなRGBを強く感じ
日光東照宮を連想しましたよ

小雨模様だったので強烈な原色ではありませんでしたが
十分にその雰囲気は味わえました(^_^)
Commented by iwamoto at 2020-04-01 12:58 x
1枚目だけでは、何系の装飾なのだか分らないくらいですね。
江戸期のいつ頃のものか知りませんが、
この辺りにも、「吉宗」対「宗春」の対決が形になっているのでしょうか。

3枚目を見ても、クリスマスが連想出来ないのは、色の違いをわたしたちが見て取るからですね。
Commented by jyuujin at 2020-04-01 16:39
死後の世界があるのかないのか? 当時の権力者もやはり
極楽へいきたいのか、立派な神社or仏閣に祀られるケースが多いようですね、
 
わが先祖は、来月に共同墓地で永代供養に
することにしましたですよ…トホホ
せめて、親族が顔をそろえて供養の予定ですが、コロナ騒動で
どうするか綱領中ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-04-01 17:18
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
徳川家ゆかりの神社ですからね、そこらじゅうに葵の御門が付いてますね。^^
家康ゆかりの東照宮系はどこも派手ですが、ここは大修復を終えたばかりなので、ひときわその原色が映えていますね。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-04-01 17:20
gettengさん、こんにちは。^^
どこも『東照宮』と名前がついた場所は、例外なく極彩色のようですね。
そう、リバ-サルフイルム、それもFujichrome Velviaの初代あたりが似合いそうな感じです。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2020-04-01 17:49
movin0さん、こんにちは。^^
おっしゃる通りですね、日本の伝統的な朱塗りは、優雅で気品に満ちた色に感じますね。
毒々しさがなくて、高貴な感じがします。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2020-04-01 17:51
愛と勇気さん、こんにちは。^^
おお、いよいよおじいちゃんになっちゃいますか・・・おめでとうございます♪
ここの極彩色は、曇天や雨でも極めて発色が良いと思いますよ。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-04-01 17:53
iwamoto師匠、こんにちは。^^
そうですね、1枚目だけでは、どんな場所で撮ったのかさえ、わかりにくいかもしれません。
赤と緑のコントラストではありますが、クリスマスのそれとは微妙に色相も彩度も違い、日本人は簡単に見分けがつきますね。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-04-01 17:55
北の旅人さん、こんにちは。^^
そうですよねえ、統治者の権力の象徴として、墓所などはやたら豪壮なものを作りたがる傾向がありますよね。
お葬式や法事、結婚式さえも『三密』回避のためにキャンセルされるようになってしまいましたね。(-_-;)
Commented by windmark-sakura at 2020-04-01 20:13
差し込む日差しが春を感じる光ですね(^^)
伝統的な鮮やかな色彩の文様が春の日差しを浴びて映える姿に日本の春を感じます。

確かにこの極彩色の文様はド派手な写真になりますよね(^_^;)
時の権力者はやっぱり派手好きだったんですね~。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-04-01 22:26
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
おっしゃる通りですね、晴れた日の日差しの強さはもはや初春ではなく、力強さを感じます。
六所神社の極彩色は曇天下でも存在感があると思いますが、やはり晴天の日の刺激は強烈でした。
by blackfacesheep2 | 2020-04-01 05:00 | Japanese Landscape | Comments(14)