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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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McCoy Tynerを追悼する光蜥蜴

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最近気に入っている光蜥蜴の採集ポイント、ささしまライブ駅に隣接する『グローバルゲート』です。
今回は、青と緑の間の微妙な色に染めてみました。
1960年代に隆盛を誇ったJAZZレーベル、”Impulse"のアルバムジャケットによく使われた色調です。

先日の3月6日、JazzピアニストのMcCoy Tynerが逝去しました。
マッコイ・タイナーと言えば、史上最強の瞑想宗教系&体育会系JAZZコンボ、ジョン・コルトレーン・カルテットのピアニストでした。

彼は、このカルテットのメンバーの最後の生き残りでしたね。
John Coltrane (ts), Jimmy Garrison (b), Elvin Jones (ds)・・・残りの3人はすでにこの世を去ってしまいました。

ジョン・コルトレーン・カルテットはさまざまな名演を”Impulse"に残しました。
初めてこの4人がインパルスに吹き込んだアルバムは、1962年の"Coltrane"(Impulse! A-21)でした。

その"Coltrane"の中から、マッコイの追悼のために一曲貼っておきましょう。
このブログのタイトルにもなっている"Soul Eyes"をどうぞ。










名古屋市中村区平池町4丁目 グローバルゲートにて
SONY α7 III ILCE-7M3
Sony Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

Commented by j-garden-hirasato at 2020-03-12 05:47
この青と緑の間の微妙な感じ、
素敵ですね。
肉眼では、なかなか意識して見ない色合いです。
すごく神秘的です。
Commented by getteng at 2020-03-12 07:16
blackfacesheep2さん
この色彩もいいものですね。
貴兄もなかなかの色男です!
Commented by blackfacesheep2 at 2020-03-12 08:58
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
こういう発狂系の色はカメラ任せではなかなか出せない色かもしれません。
Adobe Lightroomに頑張ってもらいました♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-03-12 09:00
getteng さん、こんにちは。^^
色男、金と力はなかりけり・・・
う~ん、確かに金と力はないんですけどね。(;・∀・)

Commented by voyagers-x at 2020-03-12 10:42
おはようございます ! !
素敵な光ですね
不思議で異様で微妙で
はっきりしない色ですけど、そのはっきりしない具合がいいですね
原色の様な綺麗な色をずっと見てると疲れますが
この色は、余韻を伴って癒してくれるみたいな素敵な光
Commented by jyuujin at 2020-03-12 10:48
いつも思いますが、コルトレーンのサックスの音色は
さながら、人が歌っているように聞こえますですね
特にこの曲 ”soul eyes" は特にそう感じますね・・・♪

知人の喫茶店で3月にまたミニライブを計画してましたが
やはり中止になりましたね、最近各種ライブが目の敵に
されてますから(泣)
Commented by marucox0326 at 2020-03-12 12:45
こんにちわ。

おお~いいですねえ。お写真も曲も。
追悼の意味もありましょうが、今の閉塞感に満ちた状況を
晴らしてくれるようで・・・。
黒顔羊さんのblogに出会ったころ、タイトルの先入観もあったのでしょうが
生意気ながらお写真が音楽的だなあと感じたのを思い出しました。

インパルスレーベルでは、「至上の愛」と「バラッド」を持っています。
軟弱?!な私は、後者の方が良く聴いたものでしたが(笑)
スタンダードな曲以外、今よりもっともっとjazzを知らなかったころ
初心者の私はとにかく名盤と呼ばれるものから聞き始めたとはいえ
トレーン最初のアルバムが「至上の愛」というのはちょっときつかったかも^^;
Commented by iwamoto at 2020-03-12 13:06 x
インパルスの色とは捉えていませんでした。
強いて言えば、コルトレーン色という認識だったかな。
あの時代はどうしてあれだけたくさんの天才が出現したのでしょうね。
いつの時代にも天才はいるわけですよね、今の音楽の天才たちは何をやっているのか、わかりません。

ブルー・インパルスの青は、空の色でしょうか。
Commented by 3740s at 2020-03-12 17:21
心に沁みます。
サックス奏者の名は聞いています。

パアノ奏者も絶妙ですね。
只今、聴き終りました。(喜)
Commented by windmark-sakura at 2020-03-12 18:26
この深いグリーンの色調の作品、いいですね♪
BGMを聴きながら作品を見ていると、凄く大人の雰囲気が漂います(^^)
沁みる作品ですね~♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-03-12 18:50
voyagers-xさん、こんにちは。^^
あはは、異様で微妙ではっきりしない色・・・その通りです~、自然界には絶対にない色ですね。(;・∀・)
白黒写真ではこういう表現ができないので、カラー写真ブログではやりたい放題に遊んでいます♪
Commented by blackfacesheep2 at 2020-03-12 18:53
北の旅人さん、こんにちは。^^
コルトレーンは、普通のテナーサックス奏者よりも高音域を使うし、低音のサブトーンもないので、独特の響きですね。
愛知県でも、友人たちのライブ活動はどんどん中止になっていってますね、愛知県の新コロ感染者数を考えればしょうがないのでしょうけど。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-03-12 18:57
marucoxさん、こんにちは。^^
おお、私の写真は音楽的ですか・・・それはうれしいです、音楽のような写真が撮りたいんですよ♪
「至上の愛」と「バラッド」、どちらもコルトレーンの名盤ですね、前者は疲れているときには聴きたくなくて、後者にいっちゃいますね。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2020-03-12 19:01
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
1960年代って、JAZZとROCKにとっては名盤がたくさん録音され、カンブリア紀の大爆発のようでした。
ああいうテンションの高い音を、時代が求めていたからなのでしょうか・・・今聴いても鮮度が高い音が多いです。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-03-12 19:03
3740s さん、こんにちは。^^
コルトレーンはJAZZのみならずロックやポップスにも影響を与えましたから、名前は有名になってますよね。
マッコイ・タイナーはこのカルテットの最後の一人・・・時代が終わったな、って感じました。
Commented by blackfacesheep2 at 2020-03-12 19:05
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
青だけだと単純になりがちなんですが、グリーンが入ることでイメージがより深くなるような気がしました。
そう、このSoul Eyesの楽想に合わせて、Lightroomで調色させていただきました♪
Commented by 59kisaragi at 2020-03-12 21:49
う~ん、青と緑の空間の世界ですか、これは絶妙ですね。
色々とやっている感がなくてとても自然なのが素晴らしい。
この色合い撮っても素敵です^^
もしかして実際をみたらあれこんなの?って驚くくらいかな(笑)
いまだにlightroomを使いこなせていない私、まさに色の魔術師ですね。
by blackfacesheep2 | 2020-03-12 05:00 | Lights & Shadows | Comments(17)