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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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赤を宿す古き街角

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名古屋の西区の円頓寺から四間道のあたり、古いものがまだたくさん残っているエリアです。
それゆえ、散歩しながらスナップするにはとても面白い場所です。
今回は『赤』をテーマにして撮ってみました・・・赤錆はもちろん外せません。^^

それにしてもこの辺り、難読地名が多いです・・・円頓寺は『えんどうじ』だし、四間道は『しけみち』です。
他にも、泥江町(ひじえちょう), 栄生(さこう), 水主町(かこまち), 香呑町(こうのみちょう)、四女子町(しにょうしちょう), etc.
要するに古い街だ、ってことなんでしょうね。




名古屋市西区 円頓寺・四間道にて
SONY α7 III ILCE-7M3

Commented by windmark-sakura at 2019-12-12 07:54
ここは名古屋の真ん中なのに古い建物が残ってる場所ですね(^^♪
都心のエアポケットのような場所でノスタルジックに浸れる場所って感じで、一度は行ってみたい場所です。
Commented by NullPointer09 at 2019-12-12 08:23 x
本日の「気になる一枚」は3枚目のお写真です。
何のお店なのか、南京錠がくっついている部分がどうなっているのか、
皆目分からないですけど、渋くて妖しい赤がイイですね。
円頓寺って、あの『Terrazzo』さんのあるところでしょうか。
Terrazzoさんの店内も妖しい赤基調の照明だったような・・・。

本日のコメント欄、画像認証Errorが出たので、昨日と同様ブラウザ
変更で投稿できました。私、怪しい者ではないんですけど。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-12 08:42
windmark-sakura さん、こんにちは。^^
四間道は、昔ながらの名古屋が残っている貴重なエリアですね、円頓寺も含め、写真的興味に満ちてますね。^^
名古屋駅からも歩けるし、疲れたら国際センター駅もすぐ近くなので、ぜひお越しくださいな。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-12 08:43
NullPointer09 さん、こんにちは。^^
3枚目は円頓寺にあるベトナム料理屋さんですね、一度は行ったことがありますが、なかなか美味しかったです。
おお、『Terrazzo』さん、ご存知ですか・・・このお店はそのすぐ奥にあるお店ですよ。^^
Commented by voyagers-x at 2019-12-12 10:38
おはようございます ! !
赤というと派手というイメージを持ってしまいますが
今日の写真の赤にはいろいろな表情がありますね
どれもこれも柔らかく見えて素敵ですね
写真に関しては、あまりハッキリと写りすぎるのもダメな気がしますね^_^;
Commented by iwamoto at 2019-12-12 11:27 x
海鼠壁って全国的に存在するのでしょうか。
こちらでは、定番です。
伊豆の長八、で有名ですし。 美術館も独特の雰囲気です。

3枚目の溶接遊びみたいなの、最近はあまり見ないですね。
街場の鉄工所が減ったからでしょう。
美容院や喫茶店のオシャレ意匠として見掛けましたよね。
Commented by getteng at 2019-12-12 15:12
blackfacesheep2さん
朝はコメント入力ができなく貴訪が遅れました。
多彩な光景は撮りがいがありますね。
確かに難読な地名が多いようですが、あまり変えられるのも困りますよ。
例えば、地名によって、この場所のもとは何だったのかがわからなくなります。
よって、洪水が起こりやす要な場所に住宅団地を造成しているとか。。。
Commented by jikomannte at 2019-12-12 19:06
円頓寺から四間道ですか、懐かしいですね。
名古屋にいる間に、もっと撮り歩いておけば良かったなあ。(;'∀')
Commented by photofloyd at 2019-12-12 19:56
前回の「青」も素晴らしいですが、「赤」も味わい深いですね。85mmレンズの前後のボケ味も見事です。
Commented by hoshigaoka at 2019-12-12 21:38 x
こんばんは!

4枚目のお写真の、
ボケて写る屋根神さまで四間道だと分かりました!
5枚目のお写真の前ボケは別の提灯でしょうか?

四家道周辺は町家があったりして趣のある街並みですよね。
お洒落なレストランも増えているようで
カメラ散歩するにはもってこいのエリアです♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-12 22:29
iwamoto師匠、こんにちは。^^
海鼠壁は伝統的な日本建築の要素の一つなんだと思います、全国的に存在するんでしょうね。
鉄工所、昔は結構ありましたが、最近は少なくなりました・・・うちの近くにはまだありますが、撮影しにくい雰囲気です。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-12 22:32
gettengさん、こんにちは。^^
今回のエキブロのコメント欄トラブル、結構大規模だったようですね、いたるところで言及されてました。
そうそう、古い地名には歴史が詰まっていますよね、我家の本来の小字名は、狐洞と言うのです、昔はいたのでしょうねえ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-12 22:33
純さん、こんにちは。^^
名古屋駅界隈にお勤めしていらっしゃった方なら、円頓寺から四間道は懐かしいでしょうね。
ここは大須と並んで、ストリートフォトを撮るには楽しい場所ですよね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-12 22:40
photofloyd さん、こんにちは。^^
色縛りで撮影をし始めると、被写体を絞りやすくてます。
この85mmはSONYの単焦点レンズの中では、コスパの優秀なレンズです・・・口径食によるアーモンドボケが玉に瑕です。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-12 22:44
hoshigaokaさん、こんにちは。^^
あはは、4枚目の屋根神さま、よくおわかりになりましたね、5枚目の前ボケはあの奥にある子守地蔵尊の提灯ですね。
そうそう、最近はお洒落なレストランやカフェも増えているし、円頓寺もすぐ近くなので、ストリートフォトが楽しいですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-12 22:54
voyagers-xさん、こんにちは。^^
そうなんですよ、一口に『赤』と言っても、そのニュアンスは様々ですよね。
あはは、はっきり写さない方が良い・・・Saul Leiterさんもそう言っていますね♪
Commented by aitoyuuki13 at 2019-12-16 07:53
円頓寺の辺りは昭和の終わりに町名変更を受けて
昔の地名がすべて那古野〇丁目-〇〇-〇になってしまいました

実家も昔は上畠町といっていました
他にも替地町とか五条町、橋詰町、志摩町など
ブラタモリがの番組が出来るくらいの地名が残ってました
by blackfacesheep2 | 2019-12-12 05:00 | Japanese Landscape | Comments(17)