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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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パラゴンがいる和風カフェ

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先日、岡崎市にある和風カフェに行ってきました。
名鉄・東岡崎駅とJR岡崎駅のちょうど中間にある、『昭和モダン珈琲 茶楽音。(ちゃらね)』さんです。



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このお店には素敵なステンドグラスがたくさんあり、透過光ふぇちの私にはとても楽しい空間でした。
まさしく『昭和モダン』と言う言葉が似合いますね。



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こちらは相方が注文した『黒米おかゆランチ』です。
ううむ、肝心の黒米おかゆが写ってません・・・(;・∀・)
相方曰く、家庭料理風の優しい味だったそうです。^^



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こちらは私が注文したカルボナーラなパスタです。
こちらも塩味の効きがマイルドで、品のある美味しさでした♪


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どちらのランチにも、美味しいデザートが美しいお椀に入ってついてきます。
暖かいスイートポテトと冷たいアイスクリームのコンビネーションが抜群でした。



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この『茶楽音。』のオーナーさんは、長年喫茶店経営に携わってきた方だそうです。
そのため、コーヒーの味にはこだわりがあるそうです・・・確かに、香りも苦みも絶妙で、とても美味しいコーヒーでした。
その美味しいコーヒーをナルミのボーンチャイナで頂きながら、JAZZを聴く・・・至福のひと時です。



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そのJAZZは、これもオーナーさんのこだわりの逸品から聴こえて来ます。
奥に見えるまあるい物は、米国音響メーカー、JBLが誇る高音用ツィーター"Model 075"・・・


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そう、その逸品とは、"JBL Paragon"です。
パラゴンと言っても怪獣の仲間ではなく、超弩級スピーカーシステムのことです。
写真レンズの世界でも、Carl Zeissの"~gon"が語尾につくレンズはどれも優秀です・・・Flektogon、Distagon、Biogon。^^

冗談はさておき、JBLパラゴンは生産台数約1,000台と言うとても希少なスピーカーシステムです。
1957年に誕生し、当時隆盛を極めたミッドセンチュリーの家具と同様、モダンでミニマルな美しさを誇っています。

このパラゴン、低音、中音、高音の3つの専用ホーンスピーカーを左右に一組ずつ配置したオールホーンシステムです。
前面の美しいウッドパネルは単なる装飾ではなく、音響的に緻密に計算された存在理由があります。



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その時パラゴンで鳴っていたJAZZは、アルトサックス奏者Art Pepperの名盤、"Meets the Rhythm Section"のCDでした。
Miles Davisの初代黄金クインテットのリズムセクションが、ペッパーの住む西海岸に巡業した際に一緒に吹き込んだアルバムです。

Art Pepper (as)
Red Garland (p)
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)

録音の日の朝まで、ペッパーは彼らと会ったこともなく、一緒に演奏することを知らされていなかったとか。
もちろん、アート・ペッパーは彼らの演奏はよく知っており、尊敬していたそうです。
気合を入れるため、ペッパーは大量のオクスリを注射してレコーディングに臨んだそうです。(;・∀・)

なお、 Contemporary Recordsの記録を見ても残りのテイクは見つかっておらず、全部一発で録音してしまったようです。
録り直しなしで、こんな傑作をものにしてしまう・・・JAZZの持つ即興芸術的側面を端的に表すエピソードです。







たまたまですが、このアルバムも1957年の録音です・・・パラゴンが誕生した年ですね。
ステレオレコードが販売され始めたごく初期の頃の録音ですが、音質が良いので有名なアルバムでもあります。

ただ、いわゆる『ピンポンステレオ』な録音になってます。
冒頭の”You'd be so nice to come home to"のイントロを聴くと、よくわかります。
ピアノ・ドラムス・ベースのリズムセクションが右、アルトサックスが左・・・きっちり分かれて出てきます。

『いいか、これがステレオだぞ、モノラルとは違うぞよ』と主張したかったのでしょうね。
右と左に音が別れすぎて、真ん中に誰もいない中抜け録音、この当時多かったらしいです。(;・∀・)

ところが、この『ピンポンステレオ』の"Art Pepper Meets the Rhythm Section"を、パラゴンで聴いてみると・・・魂消ました。
このカルテットの演奏が、左右に散逸することなく、中央に立体的に凝集するのです♪
しかも・・・部屋の中央のみならず、部屋の左右の端で聴いても、立体感が損なわれにくいのです。

な、なんなんだ、これは・・・パラゴン、すげえ・・・
帰宅後、ネット検索してみたら、Wikipediaにこんな記述がありました・・・和訳して要約すると下記のようになります。

『ステレオ音響の先駆者、レンジャー大佐は、リスニングポジションを選ばずにステレオ効果が味わえる概念を案出した。

彼は、再生音がリスニングルーム内の任意の場所で、安定した広い均一なステレオイメージを作成するシステムを考案した。

これがスピーカーから出る音がキャビネットの曲面(木製パネル)に反射する"JBL-Ranger Radial Refraction"システムだ。

中心から左右にずれたところで聴いても、曲面に反射された音像は、どこにいても立体的なステレオ効果で聴こえてくる。

レンジャー大佐が作ったプロトタイプの外観は魅力的ではなかったので、工業デザイナーのアーノルド・ウォルフが呼ばれた。

ウォルフは美しいデザインをパラゴンに与え、彼は後年、JBLの社長となった。』



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また、パラゴンから出てくる音は、とても生々しく感じられました。
ペッパーのハスキーで甘いアルト、ガーランドの転がるピアノ、チェンバースの太いアルコ、フィリージョーのシンバルレガート・・・
まるでそこで演奏しているようなリアリティ、60年以上前の録音とは思えないほど活きのよい音です。

それも、いわゆる"Hi-fi"とは違う身体で感じる良い音なのです・・・周波数特性では測れない音なのかも。
今はホラしか吹けなくなってしまった私ですが、昔はJAZZのバンドでサックスを吹いていました。
サックスは、リードと言う葦のヘラを振動させて音を出すのですが、リードは天然モノなので、鳴りが良いものと悪いものがあります。

鳴りの良いリードは、管がより多く振動するので、演奏者の身体も共振し、「お~、このリードは良い!」と感知できます。
頭のてっぺんやベルが触れる腰のあたり、キーを抑える指先にも快い振動が伝わってきます。

そんな『良い鳴り』を、『茶楽音。』さんちのパラゴンでも味わいました。
JBLの他のモニターとはまるで違う『身体に響く音』を出すスピーカー、それがパラゴンなのかもしれません。

もはやこれはオーディオ機器と言うより、楽器ですね。^^
アコースティック系の楽器には、無類の相性の良さを誇りそうです。

ちなみに、プリアンプはマランツ、メインアンプはラックスの管球式でした。
アナログレコードプレイヤーもあり、SHURE V15のtypeⅢとtype IV、Denon DL103やOrtofon SPU-Gがスタンバっていました。
今度訪問したら、ぜひレコードも試聴させていただきたいものです。

かつて、他のJAZZ喫茶でもパラゴンを聴いたことがありましたが、この『茶楽音。』さんで聴いたような感動はなかったです。
パラゴンを本来の設計意図のように鳴らすには、やはりセッティングが大変なのでしょうね。

"Paragon"は英語で『模範、手本』の意味ですが、その名前は伊達じゃありませんでした。
レンジャー大佐の理論に基づき、アーノルド・ウォルフがデザインした美しいミッドセンチュリースタイルのスピーカー・・・
まさしく『模範』と呼ぶのにふさわしい名器だと思います。
パラゴン、偉大なり。



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お店の中にはアルトサックスの渡辺貞夫さんのサインがありました。
また、ベーシスト鈴木『ちん』良雄さん、ギタリスト増尾好秋さんのサインもありました・・・このお店でライブをやったのかな?

『茶楽音。』さん、JAZZ好き、オーディオ好きな方にとってはとても楽しめるお店です。
岡崎に出かける機会があったら、ぜひどうぞ♪




愛知県岡崎市向山町5-20 『昭和モダン珈琲 茶楽音。(ちゃらね)』にて
Commented by NullPointer09 at 2019-12-01 05:30 x
お、『昭和モダン珈琲 茶楽音。』さんを訪問されましたか。
"JBL Paragon"の優美な姿は、SP時代の蓄音機"Victrola Credenza"に並ぶ存在と思っています。

私が最初に"JBL Paragon"の音を聴いたのは、今を去ることウン十年前。
ヤマハ銀座店の舶来オーデイオ製品ショールームでの対面でした。
当時の私は未だ10代。すでにアンプやSPなどを自作していて、オーディオの知識はありましたが、
舶来の超高級商品を買えるはずもありません。
でも、優しいお姉様がクラシックのレコードを何枚も聴かせてくださいました。

最後のParagon製作職人Fred・加藤氏が1983年に引退し、JBLのカタログから消えたのが1988年。
音質の維持にご苦労があると思いますけれども、末永く後世に伝えていただければと願います。
Commented by j-garden-hirasato at 2019-12-01 07:16
和風カフェでありながら、パスタもあるのですか。
小鉢に分けられたランチ、見た目もお洒落ですね。
そんなスゴいステレオシステムなんですか。
聞いてみたいものです。
このCD、
PCに入っているので、たまに聞いています。
Commented by getteng at 2019-12-01 07:38
blackfacesheep2さん
いかにも和風、面白い食べ方ですね。
貴兄は写真・料理・音楽・楽器・装置等々何事にも精通しているのにはただただ感心しております。
Commented by hoshigaoka at 2019-12-01 11:01 x
こんにちは!

アート・ペッパーは「The Art of Pepper」のCDだけ持ってます(笑
おお、これまた素晴らしいお店を開拓されましたね~!
味良し、目良し、それに耳まで良しとは♪
お椀のデザートって初めて見たかもしれません。
食器にも拘りのあるお店なんですね!

JBLパラゴン、貴重なステレオなんですね。
サラウンドシステムの走りのような感じでしょうか。
和室にもあうデザインも素敵です。
最高のシステムでJAZZを楽しみながらの食事、良いですね♪
機会あれば僕も「茶楽音。」さんへ伺ってみたいです^^)
Commented by jyuujin at 2019-12-01 11:07
おつ、あの you'd be so nice to come home to が
アルトサックスのクリアーな音で聞こえてきましたね・・・
我が家の安物のミニコンポで、よく聴いてますよ(笑)
ボーカルが多いですかね?
Commented by 中井久游 at 2019-12-01 12:12 x
良い情報に出会えてうれしいです。
昔、名古屋のジャズ喫茶に確か置いてあったのを記憶していますが、池下だったかな?いつの間にかなくなっていました。
その店でパラゴンを知ったオーナーが自分でも欲しくなって購入したらしいと、誰かが書いていました。

お医者さんが持ってたりしますね。特に精神科の医者にジャズ好きの人が多いようで、福井にそんな方がおられました。名古屋の「くわんらんどう」も藤田学園の精神科の先生がやってたんですよね。

岡崎のこの店は知りませんでした。一度、行ってみたいと思います。やっぱりレコードで聴きたいですね。
Commented by iwamoto at 2019-12-01 13:13 x
あら、懐かしい。 生産台数は1,000台ほどですか。
日本に何基あるのでしょう、あったのでしょう。
地域的な影響ですが、吉祥寺のファンキーという店に置いてあり、それを聞いた回数が多いです。
ある意味で、ステレオ感が無いと思いましたが、今回の記事を読んで、納得しました。
でも、ソフトを選ぶと思います、録音の仕方というか。
今の音楽には合わないのでしょう。 その時代性が面白いとは言えますが。
Commented by gaku0107boo at 2019-12-01 15:49
こんにちわ!
パラゴンという文字を見て真っ先に怪獣を思い浮かべたのは、やっぱりそんな世代かしらん。(笑)
正確には「バラゴン」でしたが、子供の頃の記憶にハッキリと残っております。^^
昔のことはよく憶えているんだけどなぁ・・・。(汗)

音響の世界、ほとんど知識はありませんが、この世界も奥の深い沼が見えますね。^^
Commented by photofloyd at 2019-12-01 17:56
パラゴンを昔初めて聴いたときには感動しました。日本全国において・・好き者の関係にはよく見かけますが、いったい何機あるのでしょうかね。日本はオーディオに関しても恐ろしい国ですね。
そうなんですね、リスニングポジシヨン関係なくステレオによる立体音が定位で聴けるというのが名器なんですね。
一般の2機によるオーディオ・スピーカー配置でも、名器はそうなるらしいです。つまり中央で無く左右どちらから聴いても、中央から定位にきちんと聴けるのだそうです。
それは恐らく〇千万円は出費していると思いますね。^^)
Commented by small-talk at 2019-12-01 18:33
Paragonですか、これは貴重ですね。
一見、いや、一聴の価値がありますよね。
前面のウッドパネルは、フロントローディングホーンの延長なのでしょう。
しかし、巨大ですね。。。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 18:39
NullPointer09さん、こんにちは。^^
はい、ようやく『昭和モダン珈琲 茶楽音。』さんを訪問してきました、ウィークデイだったので貸し切り状態でした♪
"JBL Paragon"の音は久しぶりに聴きましたが、こんなに良い音だったのかと、目から鱗がこぼれましたよ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 18:41
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
はい、和風カフェですが、ランチはパスタもカレーもありました、ドリンクもスイーツも豊富でしたよ。
このアルバムはJAZZの名盤として認定されていますね、録音の良さと相まって、とても人気が高いアルバムですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 18:42
gettengさん、こんにちは。^^
あはは、私は写真・料理・音楽・楽器・オーディオ装置等々、昔から大好きでした。
いかに仕事や勉強をせずに遊んでいたか、よ~くわかります。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 18:45
hoshigaokaさん、こんにちは。^^
このお店、前からその存在は聞いていたので、岡崎へ出かける用事があるときに、ぜひ寄ってこようと思っていました。^^
JBLパラゴン、不世出のスピーカーシステムですね、この時代のJAZZを聴くなら、最高の再生装置かも♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 18:48
北の旅人さん、こんにちは。^^
このアルバムでのYou'd be so nice to come home toは、この曲の演奏の代表例でしょうね♪
我家もミニコンポですよ、もっぱらPCでのUSB再生用に使っており、一番の用途はAmazon Primeでの映画鑑賞です。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 18:56
中井久游さん、こんにちは。
私もその名古屋のお店で聴いています・・・池下でしたっけ、今は本山にタイ料理屋でパラゴンってのがあります。^^
また、名古屋駅前にあるベースラインと言うお店にもパラゴンがあるそうです…今度、チェックして来ようと思ってます。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 19:01
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
パラゴン、名古屋のJAZZ喫茶にも置いてありました・・・今も、パラゴンを置く新しいJAZZのお店が出来たようですね。
ミッドセンチュリーな時代の『模範』ですから、21世紀の今も『模範』と言えるのかどうか・・・音源次第でしょうね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 19:05
岳の父ちゃん、こんにちは。^^
わはは、地底怪獣バラゴンね、バルゴンもいたなあ、『~ゴン』と聞くと、カネゴンやナメゴンの名前が出てくる世代です。^^;
オーディオの世界の沼は、撮影機器の沼よりも深いかもしれません・・・私はもっぱらよそで聴くようにしています。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 19:08
photofloyd さん、こんにちは。^^
日本全国でパラゴンはどれだけあるのか・・・家庭で使うには大きすぎるので、JAZZ喫茶が多いのでしょうか。^^
なるほど、一般のオーディオ・スピーカー配置でも、名器はリスポジに関係なく、立体感のある音が聴こえるんですか、なるほど♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 19:11
small-talk ん、こんにちは。^^
首都圏でもパラゴンが置いてあるお店はいくつかあると思いますので、ぜひご一聴くださいな。^^
前面のウッドパネルは、ホーンスコーカーの反射板ですね、ウーファーはフロントロードホーンですね。
Commented by windmark-sakura at 2019-12-01 20:20
すごい豪華なランチですね~。
また店内の雰囲気も粋ですし、いい店だな~と(^^♪

スピーカーも超ド級の仕様のもので凄すぎです。
そう言えば、自分が新調したPCにつけるスピーカーもJBLだったような・・・。
やっぱりスピーカーでは、名の通ったトップメーカーなんですね。

こんな写真を見て、改めてすごい会社なんだなと実感しました。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-01 21:30
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
このお店は、インテリアもかなり凝っていて、趣味的に営業していらっしゃる感じでしたよ。
JBLは、昔は庶民的な値段のスピーカーがありませんでしたが、昨今はかなり一般的なお値段になってきてありがたいです。^^
Commented by aitoyuuki13 at 2019-12-02 08:05
おお~、こんなところにパラゴンが
最初に聞いたのはもう40年くらい前になるでしょうか
あの時の記憶は蘇ってきました、親友の親戚宅でした

プリアンプはマランツ7ですね
管球のたぐいがいまだに手に入るは素晴らしい事ですね

ここ行ってみたくなりました(^_^)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-12-02 08:40
愛と勇気さん、こんにちは。^^
私がパラゴンを初めて聞いたのは、名古屋にあった某JAZZ喫茶でしたね、その佇まいに圧倒されたのを覚えています。
このお店は、オーディオマニアならぜひ訪問する価値がありますよ、今の季節、岡崎は紅葉もきれいなのでぜひどうぞ♪
by blackfacesheep2 | 2019-12-01 05:00 | Foods & Dining | Comments(24)