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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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雨のティールームに響くフランス

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先日、名古屋の平針にある『カフェRosa薔薇館』さんに久しぶりに出かけてきました。
このカフェでは、私の小学校・中学校時代の同級生のCちゃんが、定期的にピアノの演奏を披露してくれています。
今回は、私の大好物のフランスの作曲家を弾くというので、聴き逃すわけにはいきませんでした。

サティ、ドビュッシー、ラヴェルにプーランク・・・印象派以降の作曲家がメインでした。
この日は雨の日だったせいか、あまりお客さんもおらず、お店の中はとても静かでした。

ゆったりまったりと、フランスの作曲家特有の豊かな音の響きに浸りながら、美味しい紅茶を飲んできました。
Cちゃん、素敵な演奏をどうもありがとうね♪

彼女が弾いた曲の中でも、この雨の日の午後のティールームによく似合っていた曲を貼っておきます。
プーランクよる『エディット・ピアフ を讃えて』"Poulenc: Improvisation No.15 Hommage à Edith をどうぞ。










名古屋市天白区荒池1-1311 カフェRosa薔薇館(ばらやかた)にて
SONY α7 III ILCE-7M3
SONY FE 85mm F1.8 (1,9枚目)
SONY FE 35mm F1.8 (2~8枚目)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by j-garden-hirasato at 2019-10-24 06:34
カフェでピアノの生演奏ですか。
優雅な時間を過ごせましたね。
ゆったりとした時間が流れていたでしょう。
しっかり写真も撮れ、
同級生に感謝感謝ですね。
Commented by getteng at 2019-10-24 08:16
blackfacesheep2さん
貴兄はクラシック音楽やオペラなどにもお詳しいようですね。
知識の泉は汲めども汲めども底がないような感じです。
話は変わりますが、うちの女房の家は「知識」といいまして、
鹿児島にだけあるようです。
東京都で電話帳を探したら親戚だけだったとか。。。
朝から余計なこと言ってすみません。
Commented by photofloyd at 2019-10-24 09:57
五枚目、こうした床が絵になるんで・・・たまりませんね。
明度を落としての絵が上手いですね。勉強になります。
Commented by jyuujin at 2019-10-24 11:02
右手と左手を、別々に譜面に添って動かすって?
ピアノ奏者って、凡人では弾けませんね(汗)
Commented by iwamoto at 2019-10-24 12:25 x
さり気なく、アラベスクの譜面でしょうか。
あの印象的なアルペジオ、いや、和音として捉えてはいけないのかも。
ピントのラインから、カメラの位置が分かりますね。
ということは、見せたい部分に合わせてカメラを動かせば良いと言うことになります。

プーランクは20世紀の音楽家ですからね。
わたしが生まれたときは生きてましたので。
無調の時代を生き延びた、とも言えるのかなぁ。
歌曲が素敵ですよね。
Commented by NullPointer09 at 2019-10-24 14:26 x
こんにちは。
今年はPoulenc生誕120年になるのかな。
Poulencの作品は器楽曲だけでなく声楽曲も好きです。
特に好きなのは"Figure humaine"(人間の顔)。
ほぼ同じ時期に"Les Mamelles de Tiresias"(ティレジアスの乳房)を作曲していたところが、
いかにもPoulencらしいですね。
Commented by voyagers-x at 2019-10-24 17:58
こんにちは ! !
素敵な雰囲気ですね
明るすぎない照明がほっとできる感じですね
生演奏はやっぱり素敵ですね
ゆっくりと何かいただきながら耳を傾ける
素敵な時間になりそうですね
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 18:53
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
ここのピアノライブ、いつもは満席になってしまうのですが、この日はガラガラでした・・・雨だったからかな。
はい、しっかり優雅な時間を過ごしてきました♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 18:55
getteng さん、こんにちは。^^
いえいえ、私はクラシックはバロック以前か印象派以降しか聴かない偏った好み、オペラなんてとんでもないです。
へえ、奥様のご実家「知識」さんとおっしゃるのですか・・・学校の先生になったら最高ですねえ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 18:58
photofloyd さん、こんにちは。^^
このティールームの床は、英国風味たっぷりの赤煉瓦なんですよ。
雨の日の柔らかな光が魅力的でした♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 19:00
北の旅人さん、こんにちは。^^
そうそう、私は木管楽器奏者でしたが、左右の手が別々に動くピアニストはとても尊敬してましたよ。 
さらに足まで別々に動くオルガン奏者なんか、神に見えましたねえ。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 19:07
iwamoto師匠、こんにちは。^^
あたり、アラベスク#1です・・・サティのジムノペディ#1を最初撮ったのですが、音符が少なすぎて間が抜けて見え、変えました。^^
そうそう、プーランクのこれは1959年の作曲で、まさしく無調の時代を生き延びた古典派って感じですよね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 19:09
NullPointer09さん、こんにちは。^^
おお、今年はPoulenc生誕120年になるんですか、新しい作曲家だと思ってましたが、さすがにそんなに経つのですね。
プーランク、フランスらしい、というかパリらしい味わいの作曲家ですよね、ドイツやイタリアでは生まれなかった音だと思います。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 19:11
voyagers-xさん、こんにちは。^^
このティールームは、私が中学生の頃から、こんな感じの落ち着いた照明が素敵でしたよ。
フランスの作曲家ならではのピアノの音、たっぷり堪能してきました♪
Commented by jikomannte at 2019-10-24 19:15
今回は1、2、3枚目に惹かれております。
暖色系の色味が、素敵に感じる季節になりましたね。(;'∀')
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 19:20
純さん、こんにちは。^^
10月の上旬、ほんのちょっと前までは半袖でエアコン使っていたんですよねえ。
でもあれから2週間・・・ようやく秋らしい写真が撮れるようになりました♪
Commented by windmark-sakura at 2019-10-24 19:37
雰囲気のいい場所ですね♪
こんな場所でティータイム、いいな~ともいつつも
結石治療中の自分はコーヒー、紅茶NGなので見ていて辛いです(^^;

飲みたい・・・・(;^ω^)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-24 22:34
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
ここは40年以上前からこんな雰囲気なんですよね、英国調の落ち着くインテリアです。
なるほど、結石治療中だとコーヒーや紅茶はNGなのですか・・・お気の毒です。m(__)m
by blackfacesheep2 | 2019-10-24 05:00 | Foods & Dining | Comments(18)