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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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素朴な明治の迎賓館

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「豊田市民芸館」シリーズの最後は、同じ敷地にある「旧井上家住宅西洋館」です。
この建物は、明治10年代に名古屋で開催された博覧会の貴賓館として建造されました。
その後名古屋市内で、現在の愛知銀行の前身である関戸銀行の建物ととして使われていたそうです。

平成元年(1989)4月に、豊田市民芸館の敷地に建造当初の姿に復元されて移築されました。
完全な西洋建築ではなく和洋折衷様式、こじんまりとして居心地の良い西洋館です。
それでも古い住宅ならではの風格はちゃんとある見ごたえのある住宅ですね。





愛知県豊田市平戸橋町波岩86−100 豊田市民芸館にて
SONY α7 III ILCE-7M3
Sony Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA
Adobe Lightroom Classic



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Commented by j-garden-hirasato at 2019-10-09 06:23
歴史のある建物を移築して保存、
素晴らしいですね。
明治初期に、名古屋で博覧会が行われていたのですか。
知りませんでした。
当時は、各地で行われていたのでしょうか。
Commented by pikorin77jp at 2019-10-09 07:09
ここも豊田市にあるのですか、、、 豊田市は 写真を撮るのに素敵な場所がたくさんあるんですね。和洋折衷の迎賓館。いいですね!何時間でもいたくなる場所ですね。こんな家具やドアノブ 窓枠に惹かれます。。。
Commented by getteng at 2019-10-09 07:33
blackfacesheep2さん
此処も保存状態が抜群みたい!
貴地には犬山の明治村といい、建物の保存に熱心な県ですね。
Commented by aitoyuuki13 at 2019-10-09 08:00
1:2で切り取る迎賓館、イイですね~

1:2のアスペクトって楽しいですね
自分のなかで「ダブルスクエア」なんて呼んでます
Commented by iwamoto at 2019-10-09 08:07 x
猫脚ではなくて猫足というべきか。
これは鋳物のように見えますね。
強靭な床材が必要でしょう(笑)
石の床用なのかな、と思われました。

窓の外に樹木がある場合、その緑を生かすことがひとつの要素になりますね。
皆さん、このように撮りましょう。
Commented by jyuujin at 2019-10-09 08:51
今でも“猫足”の家具ってありますがこのころは
本当に猫の足のようにできていたんですね!
記録写真を、表現の巧みさで写真作品に、されてますね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-09 09:28
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
明治初期、おそらく文明開化をアピールするために博覧会が行われていたのでしょうね。
博覧会は東京が一番多かったのだと思いますが、地方都市でもそれなりに行われていたようですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-09 09:30
ピコさん、こんにちは。^^
豊田市は愛知県で二番目の人口、一番の広さを誇る都市なので、様々な被写体があって楽しいですよ。^^
古い建築物って、建具や家具の佇まいも素敵ですよね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-09 09:31
getteng さん、こんにちは。^^
いや~、東京や京都に比べると、愛知県の近代建築って絶対数が少ないですよ。
明治村は別格です、あそこは博物館ですから♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-09 09:33
愛と勇気さん、こんにちは。^^
そうそう、16:9のフォーマットって「ダブルスクエア」な感じです・・・スクエアの写真を2枚入れて撮る感じですね。
ミラーレスカメラはファインダーで16:9の構図を確認しながら撮影できるので便利ですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-09 09:46
iwamoto師匠、こんにちは。^^
そうですね、これはLegではなく、Pawって感じですよね、素朴な鋳物製に見えましたね。
もっと季節が進むと、ここの窓の外が紅葉するんですよ・・・そのころにまた撮りに来ようと思いました。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-09 09:49
北の旅人さん、こんにちは。^^
いわゆる“猫足”の家具は、優雅なカーブを描く家具に使われる言葉ですが、これは猫ちゃんの足の先端部ですね。^^
狭い室内ですがあえて標準画角や中望遠で撮るのが好きなんですよ、面白い重なり効果が出るような気がします。
Commented by voyagers-x at 2019-10-09 13:27
こんにちは ! !
綺麗に保存されてるのですね
ホコリが全然ないですね
味わい深い雰囲気を古臭さを感じさせないでずっと使うことができたら
それは理想的かも
今の世の中、何だか味気ないものばかりが溢れていて困ります
Commented by NullPointer09 at 2019-10-09 13:51 x
こんにちは。
お、猫脚家具ですね。
家具職人さんに『猫脚の底面には床に傷をつけないための肉球がついているんですか』
と尋ねたら、『そういう発想はなかった』と苦笑していました。^^;
黒顔羊さんのお写真にはアスペクト比16:9が多くなってきていますね。
私も、アスペクト比を色々試していて、大和比(白銀比)も気に入っています。
フレームはある種の制限ですが、その制限があるからこそ生きる部分もありますね。
一方、その枠を突き破る表現方法も、あれこれ模索しています。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-09 15:58
voyagers-xさん、こんにちは。^^
はい、ここはいつも綺麗にお掃除されていますね、さすが豊田市、お金はケチりませんね。
この建物はとても魅力的なんですが、訪問する人はあまり多くないですね、いつも独占的に撮影してます。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-09 16:47
NullPointer09さん、こんにちは。^^
わはは、肉球のついている猫脚家具、良いですねえ、猫好きなら絶対に欲しくなりそうです♪
令和になってから、Soul Eyesではほとんど16:9になりましたね。
大和比(白銀比)は初めて聞きました・・・ググってみて理解しました、これもなじみ深いですね♪
Commented by windmark-sakura at 2019-10-09 20:20
上質な空間が広がっている建物ですね。
味わいというか、風格というのか、長い時代を経て、残ってきた強さも感じます。
椅子の質感がたまりません(^^♪
Commented by 10max at 2019-10-09 22:19 x
こんばんは。
豊田にこんな民芸館があったのですね。
和洋折衷ですか。
確かに小学校の木造校舎を思い出させるような懐かしい親しみやすさも感じます。
お写真から木のぬくもりが伝わってくるようです^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-10 16:12
windmark-sakura さん、こんにちは。^^
古い建築物には、新しい建物には感じられない気配が漂っていますよね。
その空間の中で、この家の中に去来した人々の精神を感じる・・・なかなか得難い経験です。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-10-10 16:17
10maxさん、こんにちは。^^
豊田の市街地でもかなり北、足助に向かう途中の平戸橋にあります。
和洋折衷の建築って、世界のどこにもない日本唯一の存在ですおね、ここも大切に保存していってほしいものです。^^
by blackfacesheep2 | 2019-10-09 05:00 | Old Buildings | Comments(20)