晩夏の黄昏を見つめる廃トラクター
2019年 09月 22日











赤い夕陽に染まる赤錆トラ、何だかエデンの園、
間違いたエデンの東に登場しそうな雰囲気ですね。
これが肴に晩酌したところですが、貴兄はいけなかったですね(m´・ω・`)m ゴメン…
そうですね、赤錆と黄昏時の赤みを帯びた光、お互いに引き立てあっているような気がしました。^^
おそらく、まだ動けたとは思うのですが、後輩に仕事を譲ったのかもしれません。
少なくとも、わたしよりは長生きでしょう。
最後の写真、この色を見るとルソン島「ピナトゥボ火山」の噴火を思い出します。
20世紀最大級の大噴火。 日本の夕焼けはこんな色になってました。
ワタクシも何度かこの「赤虎」を見させていただいておりますが、益々存在感が増してきているように見えます。
赤錆をまとっているものの、メーター?がきらりんと輝いているところなんぞ、目の輝きのようで現役の雰囲気を感じさせてくれますね。^^
そうですね、もう10年近く、この赤虎を撮り続けていることになりますね。^^
10年前と撮影法に変化があるかどうか・・・う~ん、まるっきり別の傾向になることはないですが、徐々に変わってきていますね。
アイボクはうちから車で15分とすぐ近くなので、いつでも取りに行け、追いかけは楽ですね。
この赤虎、赤錆が広がってきていますので、ゆっく~りと大地に帰っていくのではないでしょうか・・・
昔の工業製品って、頑丈ですね・・・野ざらしにされてもなお、基本はしっかいしてますもん。
「ピナトゥボ火山」の噴火・・・私が若い頃でしたね、調べてみたら1991年か、夕焼けの記憶がほとんどありません。(-_-;)
愛知牧場に行けば、必ず目に留まる存在ですよね、最初に撮ったころに比べると劣化してますが、まだしっかりしてます。
メーター、野ざらしの割にはほんとにきれいです・・・燃料を入れてやれば、動くんじゃないでしょうか♪
語れませんですね、 昔は馬が大活躍でしたが
いつ頃からでしょうかね? 全ての作業が
トラクターに代わりましたね・・・♪
いまでも初期のトラクターが牧場の片隅に
放置されてあるのを見かけますね。
そうそう、北海道に行くと、こちらでは見られないような巨大なトラクターが活躍していますね。
トラクターの写真を撮りに北海道旅行に行きたいなあ・・・なんて考えていますよ。






