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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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絢爛豪華な安産の神様

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晩夏の強烈な陽射しに、朱塗りと金色の装飾が輝く神社・・・ここは岡崎市にある六所神社です。
松平家の産土神として崇敬が篤く、「安産の神様」として信仰されている神社です。

徳川家康公誕生の際には、松平氏の産土神としての拝礼があったと言われています。
華麗な彫刻や彩色はいずれも江戸時代のものです。

昭和51年(1976)に日光東照宮と同じ手法によって修復工事が行われ、建立当時の美しさを再現しました。
また、本殿・幣殿・拝殿・楼門・神供所は国の重要文化財に指定されています。

ここ、カエデの樹がたくさん植わっていました。
紅葉の季節に来ると、素敵な眺めが広がっていそうです・・・混むんだろうなあ。(-_-;)




愛知県岡崎市明大寺町耳取44 六所神社にて
SONY α7 III ILCE-7M3
SONY FE 70-200mm F4 G OSS (1~3,5,7~10枚目)
SONY FE 35mm F1.8 (4,6,11枚目)



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Commented by getteng at 2019-09-11 06:29
blackfacesheep2さん
本神社も東照宮スペックいっぱいですね。
当地にも東照宮がありますが、
当時はずいぶん徳川へのゴマスリ殿様が多かったという証です。
Commented by j-garden-hirasato at 2019-09-11 07:07
派手派手な施し、葵の御門、
東照宮と思いきや、
やはり、徳川家ゆかりの神社でしたか。
昭和51年に修復された割には、
まだまだ色あせていませんね。
細部に施された意匠、
これは撮り甲斐がありそうです。
Commented by photofloyd at 2019-09-11 09:25
もうこらのお写真は、ボケ味の演出といっていいお見事な作画てすね。
いつも勉強させていただいてます。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-09-11 09:30
gettengさん、こんにちは。^^
あはは、東照宮はどこも極彩色で豪華絢爛、煮てますよね。
三河は徳川家康が生まれ育った場所ですから、ことさら凄いようです。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-09-11 09:32
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
この色遣いと葵の御門を見れば『東照宮』って思っちゃいますよね。^^
実は数年前にも再度、お化粧直しをしてました・・・なので、色彩も一段と鮮やかになっていましたね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-09-11 09:35
photofloyd さん、こんにちは。^^
広角側は35mm、望遠側は70―200mm、役割分担をしっかりしてボケ写真を撮ってきました。^^
広角側は24―105mmならさらに便利に撮れたかも・・・レンズ選択を間違えました。(;・∀・)
Commented by iwamoto at 2019-09-11 09:49 x
いつもながらの「赤の表現」が素晴らしいですね。
こうは撮れないので、羨ましくもありますが。

日光東照宮の本家、みたいなものでしょうか(笑)
この赤に紅葉、それは難しい配色に思われますが、見てみたいものですね。
江戸時代なら、緑には曖昧ですが、赤には細かい分類があったと思うので。
Commented by nobs_soliloquy at 2019-09-11 11:36
iwamoto師匠、こんにちは。^^
SONYの赤は素の発色から主張が強いですね、RAWから現像していますが、ほとんど手を加えていません。
確かに緑の葉の方が、ここの極彩色には良く似合いそうです・・・紅葉は緑が残っているうちに撮らないと。^^
Commented by yurik0nbu at 2019-09-11 12:21
家康公の晩年が名古屋辺りでしたよね。
しかし、お派手な神社。日光東照宮にも少し似ている気がします。9枚目のたぶん漆に金箔の手すり・・・・。(金箔じゃないのかな?)刀のつばの紋様にも似ていますね。そろそろ秋の日の日光ですか?
Commented by nobs_soliloquy at 2019-09-11 16:16
ゆりさん、こんにちは。^^
家康公、生れは三河の岡崎ですが、晩年を過ごしたのはは駿府、静岡じゃなかったかな。
日光東照宮は中学校の修学旅行で行ったはずですが、な~んにも覚えていません・・・また見に行きたいですよ。^^

Commented by voyagers-x at 2019-09-11 16:17
こんにちは ! !
綺麗なカラフルな素敵な神社.......
松平家......あー、なるほどと妙に納得しました ^^;
これだけ豪華に祀るというのは、権力の象徴と死者に敬意を払っている気持ちがあるのか........
Commented by nobs_soliloquy at 2019-09-11 16:20
voyagers-xさん、こんにちは。^^
将軍家ゆかりの神社、しかも岡崎は松平のお膝元ですからねえ。^^
権力の象徴はバリバリでしょうねえ、死者に対する敬意はわかりませんが・・・(;・∀・)
Commented by 北の旅人 at 2019-09-11 16:55 x
こうしてみますと、この時代の日本の文化は
大陸から伝わったというのが納得できますね
あの世は、きっとこのような華美で美しいので
しょうかね? もうすぐ行くので気になります(汗)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-09-11 17:48
北の旅人さん、こんにちは。^^
中国や朝鮮の極彩色と、日本古来の極彩色、共通点がありますが、相違点もありますね。
あの世は美しいかどうか・・・天国に行くか地獄に行くかによって違うのかもしれません。(-_-;)
Commented by windmark-sakura at 2019-09-11 19:20
権現づくりの雰囲気がありますが神社なんですね。
朱塗りの柱に極彩色の装飾や彫刻、やっぱ豪華ですね(^^♪
確かにこの風情、紅葉の時期はかなりいい場所な感じがします。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-09-11 21:02
windmark-sakuraさん、こんにちは。^^
東照宮などは権現づくりですから、ここも家康公ゆかりの神社と言うことでそうなったのかも。^^
紅葉の時期に訪問したことがないので、今年は何とか訪問してみたいものです♪
Commented by taekamede at 2019-09-11 21:04
このままリバティプリントの生地にしてしまいたいほど鮮やかは色彩が目に飛び込んできました。きれいです~。黒と赤のコンビネーション、権力を感じさせるパワーがある色なのに優しく調和して見えるから不思議です(^^♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-09-11 21:08
たえかちゃん、こんにちは。^^
そうそう、リバティのプリントって、オリエンタル趣味なものも結構多いんだよね♪
静岡にも久能山東照宮があるけど、あそこもやはり豪華絢爛極彩色なんでしょうか。^^
Commented by hoshigaoka at 2019-09-11 22:08 x
こんばんは!

これはまた豪華絢爛な社殿だなと思ったら
東照宮と同じ工法で建てられたのですね!
一枚目のお写真の中の、柱の彫刻は牡丹のようですが
屋根の金細工は菊?でしょうか?
細かい細工を見るのも面白いですね♪

今回は35mmと、ズームレンズで撮られたのですね。
作品の構成からリズム感が伝わってきます。
映える六所神社、僕も参拝してみたくなりました^^)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-09-11 22:53
hoshigaokaさん、こんにちは。^^
この六所神社、寺社仏閣の建築に詳しい人が見たら、きっととても面白い被写体なのでしょうね♪
ぜひ参拝してみてくださいな、東岡崎の駅からも近いし、駐車場もあってアクセスは便利です♪
by blackfacesheep2 | 2019-09-11 05:00 | Japanese Landscape | Comments(20)