絢爛豪華な安産の神様
2019年 09月 11日












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本神社も東照宮スペックいっぱいですね。
当地にも東照宮がありますが、
当時はずいぶん徳川へのゴマスリ殿様が多かったという証です。
東照宮と思いきや、
やはり、徳川家ゆかりの神社でしたか。
昭和51年に修復された割には、
まだまだ色あせていませんね。
細部に施された意匠、
これは撮り甲斐がありそうです。
いつも勉強させていただいてます。
この色遣いと葵の御門を見れば『東照宮』って思っちゃいますよね。^^
実は数年前にも再度、お化粧直しをしてました・・・なので、色彩も一段と鮮やかになっていましたね♪
広角側は35mm、望遠側は70―200mm、役割分担をしっかりしてボケ写真を撮ってきました。^^
広角側は24―105mmならさらに便利に撮れたかも・・・レンズ選択を間違えました。(;・∀・)
こうは撮れないので、羨ましくもありますが。
日光東照宮の本家、みたいなものでしょうか(笑)
この赤に紅葉、それは難しい配色に思われますが、見てみたいものですね。
江戸時代なら、緑には曖昧ですが、赤には細かい分類があったと思うので。
SONYの赤は素の発色から主張が強いですね、RAWから現像していますが、ほとんど手を加えていません。
確かに緑の葉の方が、ここの極彩色には良く似合いそうです・・・紅葉は緑が残っているうちに撮らないと。^^
しかし、お派手な神社。日光東照宮にも少し似ている気がします。9枚目のたぶん漆に金箔の手すり・・・・。(金箔じゃないのかな?)刀のつばの紋様にも似ていますね。そろそろ秋の日の日光ですか?
家康公、生れは三河の岡崎ですが、晩年を過ごしたのはは駿府、静岡じゃなかったかな。
日光東照宮は中学校の修学旅行で行ったはずですが、な~んにも覚えていません・・・また見に行きたいですよ。^^
綺麗なカラフルな素敵な神社.......
松平家......あー、なるほどと妙に納得しました ^^;
これだけ豪華に祀るというのは、権力の象徴と死者に敬意を払っている気持ちがあるのか........
中国や朝鮮の極彩色と、日本古来の極彩色、共通点がありますが、相違点もありますね。
あの世は美しいかどうか・・・天国に行くか地獄に行くかによって違うのかもしれません。(-_-;)
東照宮などは権現づくりですから、ここも家康公ゆかりの神社と言うことでそうなったのかも。^^
紅葉の時期に訪問したことがないので、今年は何とか訪問してみたいものです♪
これはまた豪華絢爛な社殿だなと思ったら
東照宮と同じ工法で建てられたのですね!
一枚目のお写真の中の、柱の彫刻は牡丹のようですが
屋根の金細工は菊?でしょうか?
細かい細工を見るのも面白いですね♪
今回は35mmと、ズームレンズで撮られたのですね。
作品の構成からリズム感が伝わってきます。
映える六所神社、僕も参拝してみたくなりました^^)
この六所神社、寺社仏閣の建築に詳しい人が見たら、きっととても面白い被写体なのでしょうね♪
ぜひ参拝してみてくださいな、東岡崎の駅からも近いし、駐車場もあってアクセスは便利です♪





