重なる摩天楼街
2019年 09月 15日






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この技法を用いて撮ったことは一度もありません。
何だか難しそうで、放置しております(´;ω;`)ウッ…
5枚目は美しいですね。レタッチでなくその場でこの絵を頭に描いて撮る・・・これはなかなか真似が出来ません。
私の場合、撮影時の多重露光とPhotoshopのレイヤー処理の両方を使い分けています。
仰るとおり「撮影時の多重露光」はインプロヴィゼーションに近い感覚がありますね。
それに対して「Photoshopのレイヤー処理」の方は、緻密な事前設計を行うコンセプト
重視と考えています。
多重露光だけでなく、私の中には複数の撮影スタイルが共存していて、それらを柔軟に
切り替えることを楽しんでいます。
多重露光撮影と言ってしまえば、現場での処理に限定されるでしょうね。
日曜日の名古屋方面は大変な暑さになると天気予報で。
こちらは風が吹いて涼しかったです。
はい、1枚目も2重露光なんですが、そう見えないところが逆に面白いかな、と思いました。
ミラーレスカメラになってから、多重露光は楽に撮れるようになりましたが、何をどう重ねると面白くなるかは難しいです。(-_-;)
フィルム写真での二重露光ほどのスリルはありませんが、ミラーレスでその場での重ねるスリルもオツですね。
重ねたいイメージがなかなか見つからなくて、1枚目をキープしたまま次を探してウロウロ・・・ってのも多いです。(-_-;)
「撮影時の多重露光」は、インプロヴィゼーション好きな人間には抵抗が少なくて撮りやすいです。
「Photoshopのレイヤー処理」は、まだあまりノウハウがありません・・・今年の秋のお勉強テーマですね♪
単射ではなかなか表現できないイメージも、多重で撮ることで簡単に表現できたりしますよね。
フィルム時代に比べると、デジタルになってから写真ははるかに楽しみが増えました♪
いえいえ、才能なんてトンデモないです、好きなことしかできない不器用な人間です。(-_-;)
昔はアルトとテナーのサックス、フルートとウィンドシンセを吹いていましたが、今はホラしか吹けなくなりました。(;・∀・)
3枚目、うまい具合に近くカラフルな被写体が存在してくれておりました。
多重露光撮影は基本的にはスポンテニアスな現場での処理、アプリで重ねるのは、もう写真家じゃなくて絵描きの才能が必要です。
それにしても、巧いですね。
もう一目でNobさんの作品ってわかりますね。
うーん、ワタクシもそんな風に思われる写真を撮りたいものです。
E 18-55mm F3.5-5.6 OSS、ワタクシも持っておりますが、結構いい写りを見せてくれますよね。
このレンズ、近接撮影で思いがけずいいボケ味を見せてくれます。^^
1枚め、自然なような不自然なような微妙な重なり具合になりました。^^
二重露光はしょっちゅうやってるわけじゃないですが、ときどきやりたくなる撮り方ですね。
あはは、そもそも16:9と言うアスペクト比で撮る人は少ないですよね、目立つための工夫をしてます。(;・∀・)
そうそう、このレンズ、馬鹿にされてますが、実は意外にまともなレンズで、使い物になりますね。^^





