あいちトリエンナーレ2019 愛知県美術館
2019年 08月 26日














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多くの作家の作品が展示されていますね。
分野も作風も様々、
脳のいろんなところが刺激されます。
ピエロは、人形でしょうか。
今にも、動き出しそうですね。
芸術はまずは不思議に思わせることから.......
注意を引くことが大切ですね
これって別の言葉で言うとインパクト? ^^;
秋が近づいていますね.......芸術の秋もあと少し
県美の展示は主に8Fと10Fに集中していましたが、前者より後者の方が見応えがありました。
ピエロは人形ですね、来場者の多くは一緒に記念写真を撮ってましたね。^^
過去3回の『あいちトリエンナーレ』と比較して、今回はアートとして記憶に残る作品が少ない感じです。
展示中止となった作品を含め全部見ましたが、芸術の名を借りた政治プロパガンダと化した作品もありましたね。
あはは、アートも第一印象が大切ですよね、「もっと見てみよう」と思えるかどうか、です。^^
『あいちトリエンナーレ』は、毎回、真夏の暑いイメージですね、秋風が吹くころには見終わってますね。(;・∀・)
協賛企業もだんまりを決め込んでるようですし、
出品したアーティストもこの芸術祭から手を引きたいと揉めてるようですし、これは致命的な感じがします。
今回の責任者である芸術監督がかなりイデオロギー的に左の人間のアーティストに差し替えたという事ですし
こりゃダメだ、と言うほかないです(^_^;)
文化庁もこの芸術祭に出す補助金も待ったがかかり
出さないと決めてますし、
責任者の罪のなすり合いが芸術とは程遠い醜い争いをしていて呆れますね。
やっぱり今回は最初は炎上効果もあってお客さんも多かったようですが
その後ってどうなんでしょうか?
前回前々回と比べても、やっぱり今回は動員数は少ないんでしょうか・・・。
さまざまなトラブルのせいで、今後の『あいちトリエンナーレ』の存続は難しくなってきていると思いました。
過去3回の『あいトリ』に比べると、正直言って作品のクォリティがイマイチなので、集客も良くないようですよ。
アート展での写真の撮り方は難しいですね、アーティストの意向を活かしてあげたいし、自分の表現もしたいし。
おっしゃるように、今回の『あいちトリエンナーレ』、話題性は抜群でしたね、表現の自由について考えさせられましたよ。





