廃校のプールにそそり立つ壁
2019年 08月 16日







そういう意味のゲイジュツでしたか。
説明文を読まず見た時には、飛び込み台の一部が残っているのかと。。。
廃校にしてはキレイになっていると思ったら、
あいちトリエンナーレの作品でしたか。
こういう作品は好みですね。
それにしても、
よく底のコンクリートをキレイに剥がしたものです。
この高校は10年ほど前に校舎を新しい場所に移転し、トヨビのの隣の旧校舎が残っていたのですね。
どうやってプールの底を剥がしたのか・・・ちょっと興味がそそられますよね♪
ここは廃校と言っても、豊田市のほぼど真ん中ですね、私もこんな廃校があるとは知りませんでした。
このアーティストがどうしてこのプールの底を持ち上げるという発想に至ったか・・・そこが知りたいですね。
予備知識なしでこの場所に行ったら、強烈なインパクトを感じるでしょうね。
そうそう、プールの底の経年変化模様、一朝一夕にはできない複雑なパターンになっていました。
この壁は作品なのですね
最初は、危ないなと思ったのですけど........
高い壁.......ほんと身の回りには結構大変な壁がたくさんあります
その壁を乗り越えるか、打ち砕いて前に進まなくては........
そんなエピソードの作品だったりして ^^;
アメリカではメキシコ以南からの不法移民の流入が大問題となっており、共和党支持者はこの壁の建立を切望してますね。
元々が移民でできてきた国ですが、今では合法か非合法かで、移民に対する視線はかなり違うようです。
おそらく、トランプ大統領およびこの壁を作ることに賛成しているアメリカ人へのプロテストを込めて作ったと思われます。
はるばる国境までやってきた不法移民たち、この高さの壁を見たとき、脱力感と絶望を味わったでしょうね。
九州ですと、ちゃちゃが入って、多分実現しないのではないかと思います。
あいちトリエンナーレ、時々とんでもないスケールのアートが登場するときがありますね。^^
今回は動画作品も多いんですが、やはりこういう触れて存在感のあるアートじゃないと心に響きませんわ。






