梅雨空の下に佇む廃バス
2019年 07月 12日










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この廃バスも表面の塗料が剥げるほどになったときが見頃ですかね。
あと10年くらいすると、さらに一段とイイ物件になっていると思いますよ(●^o^●)
3枚目のお写真はどこかの密林の中で撮影したかのようです^^
彩度控えめのトーンもグッときますね~、ポストプロセス流石です^^
今年の夏草はそんなに強烈ではないのですね?
でも、撮影にはちょうどよい感じですね^^;
写真では 今にも 雨がふりそうですが、、ここで 雨宿りくらいはできそうですね。(寝起きしていたら 、、マズイけど(;^ω^))
豊かな緑と赤錆のコラボもいいですね。ハンドルが見えます。かつては 帽子をかぶった運転者さんが ここに座っていたんですね。
ずっと見てると味わい深さを感じます ^^;
おー、なんと外から撮るだけじゃなくて
しっかり中に乗り込んでの撮影もしてるのですね
これだけ雑草が自由勝手に伸び方だになって繁ってると
蛇などの住処になりそうで、草の中に入るのに抵抗を感じそう ^^;
6枚目の写真ってハンドル具合がいいボケで・・・。前のつたが決まっています
昭和の子供たちの秘密基地にでもなりそうですね
はい、夏草が繁茂すると入れなくなりますが、この季節だったら余裕で入れました。
でも、床には穴が開いてますし、蛇も出えそうだし、暗くなったらおっかなくてよう入りません。
あはは、赤錆や廃車を見て胸がときめく・・・感染しちゃったようですねえ、おめでとうございます♪
滅びゆくものの美学、加齢とともに一段と味わい深く思えるようになってきました。^^
もう長い間定点観測をしてますが、いまだに撤去されないという珍しい廃バスで、草ヒロの帝王って感じですね。
真夏の炎天下だと暑苦しいシマシマ廃バスですが、どんよりとした梅雨空の下には涼し気で、なかなか良い風情でした。
天井には穴はなかったと思うので、雨宿りはできそうです・・・夜泊るのはおっかないですよ。(;・∀・)
あ、そうだ・・・今度、雨の日に撮りに行ってみようかな、違う発見ができるかも。
この廃バスは、最初に見たときにはショックを受けました・・・とっても味わい深い被写体でしたね。
あはは、蛇は住んでそうな感じです・・・私はまだ出会ったことはないですが。(;・∀・)
この廃バス、インスタ映えするので、ときどき若い人たちが屋根の上に登って写真を撮ってますよ。(;・∀・)
子供たちの秘密基地・・・そうそう、昭和の子供たちはこういう場所で遊ぶのが大好きでした♪
うぉ~、素晴らしい想像力だー、確かにこれは戦闘地帯に置き去りにされたバスなのかも♪
何て言うんだろう、映画的な想像力、ストーリーを細部まで語れる想像力です、いや~、素晴らしい。^^
この廃バス、いつからここにいるのか見当がつきません・・・少なくとも10年前にはすでにここにありましたね。
へえ、更地にすると固定資産税が上がる・・・それで古家をのこしてあるんですか、勉強になりました♪
お~、これを「なんて魅力的」と言ってくださいますか~、ありがとうございます。^^v
お天気の良い日も見ごたえがありますが、梅雨時期や冬のむっつりとした空の下も、とてもよく似合いますよね♪
たぶんこの廃バスはお好きだろうな、と思ってましたよ、お写真の傾向から判断して。^^
今年の7月はは雨ばかり・・・そういうときは割り切って天気の悪さを活かした写真を撮ることにしてます。^^





