味わい深きビンテージ
2019年 07月 09日









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ビンテージカーは車種ごとに個性がありますね。
色もピッタリです。
保存状態がいいように見えます。
バルナックライカが合いますね。
ビンテージ、素敵ですね
年齢が進むにつれて、最新よりも味わいの方を重視しだします
車も馬力とか性能は二の次で、毎日乗って楽しいかが一番ですね
この間、3年ぶりにメガネを作り直しました
今どの木眼鏡は、結構デザインが奇抜なものがあったり
金属系のフチなしレンズのタイプなど、すごく先進的なものがありますね
でも僕が選んだのはウエリントン型を今まで使っていたので
今回はボストンタイプにしました
少しボスリントンよりかな
かっこいいより人間的に味わいがあったり奥深さや温かみを感じさせるデザインがいいのではと思ったのですけど.......
余談でした
やっぱり味わいがありますね。
これらの車が現役のころは、どんな格好をした人が運転していたんだろう~と、色々想像してしまいます。
こうした車の存在は、当時の文化や生活を想像して思い起こさせる、とても強烈なインパクトを感じます。
1970年代ぐらいまでは、自動車メーカー各社の車には特徴がいっぱいあって楽しかったです。
今はどこもかしこも効率重視のデザインで、楽しさがなくなりましたねえ。(-_-;)
そうそう、この時代の車の顔立ちは愛嬌がありました。
それに引き換え昨今の車は・・・どいつもこいつも凶悪そうななツリ目で可愛くありません。(-_-;)
細心のものは性能は高いんですが、味わいという点では疑問符が付くものも少なくありませんね。
眼鏡は昔に比べると安くなりました・・・なので、私もデザインの違う眼鏡を4種類所有していますよ。
この時代の自動車のオーナーさん、進取の気性に富んだお金持ちが多かったんだと思います。^^
Austine Sevenは、英国北部ヨークシャーに住んでいた有名な獣医さん、ヘリオット先生の愛車でしたね。
日本の古い車はヴィンテージっていうより、懐かしいっていうイメージですから不思議です。
最後のライカが写ってる一枚もつい目がいってしまいます(笑)
ところで最後にLeicaが登場したのには降参しました。^^)
あはは、確かにそれは言えてます・・・日本の古いクルマはヴィンテージな憧れは抱きにくいです。
昔のカメラも自動車同様、お金と時間をかけて作られてますから、造形物として魅力的ですよね。^^
ナンバープレートは付いていなかったので、車検はとってないのでしょうね。
昭和30年代のオースチン・・・日産がライセンス生産したA40ケンブリッジですね、子供の頃にはよく見かけました。
あはは、デジタルとフィルムの違い・・・フィルムカメラをまだ使っている人は、こういうビンテージカーも好きですね。^^
小林彰太郎さんのバルナック・ライカ、ビンテージカーによく似合っていましたね。






