青く染まる街
2019年 07月 06日







この場合、blueもgloomyな気分ってとこですかね。
7月に入って気温があがり、雨が降ると蒸し暑さがつのるようになってきましたね。
こういうお天気は、どこへもでかけず、うちに居て好きな音楽を聴いているのも良いですね♪
青の写真シリーズ良いですね♪
被写体の色の関係か少し紫っぽくも感じます。
僕もWBで印象的な写真を撮ってみたいなぁ。
青系ですと昼に撮っても早朝のような雰囲気になりますもんね。
コーヒーを飲みながら黒顔羊さんセレクトのjazzを聞いてますと
スタバかお洒落なカフェにいるような気分になりました^^)
全体にはやはりブルー系が基調で美しいです。
サキコロ!^^
ご多分にもれず、私もJazz初心者の頃愛聴していました(もちろん今でも好きですが)。
誰だか忘れましたが、日本のある作家が「私はウォーキングベースを聴くためにJazzを聴く」と書いてました。
その気持ち、よくわかります。
何かを撮る時に、意識しないと前ボケを入れようと思いつかないですね
前ボケを入れた写真はとても柔らかい雰囲気になりますね
前ボケをソフトに見せるためには、やっぱり明るいレンズの方がいいのでしょうね
梅雨の時期は、青い写真が撮りたくなる・・・今年は集中的に撮ってますね。^^
この時代のJAZZは、良い意味で聴きやすいので、蕎麦屋さんとかでも流れていることがありますね♪
街撮りは、ある程度被写体とディスタンスが撮れた方がやりやすいので、中望遠が活躍しますね。
135mmと85mm、どちらも面白いので、状況に合わせて使い分けています。^^
サキコロは"Kind of Blue"のような革命的な名盤ではありませんが、JAZZ史上に残るオーソドックスな名演ですね。
ウォーキングの名手たち・・・チェンバース、ワトキンス、ラファロ、レイ・ブラウン・・・あとはヴィトウスにロン・カーターかな。^^
特に好きなのは1枚目と二枚目です。どこがどう素敵かって、そんなの言う必要ないでしょって言うくらいです。まだ世の中が目を覚ます前と闇の間の一瞬、もし出会えたら、疲れもいいと感じる風景みたい。
前ボケは人間の本能に反する撮影方法なので、確信犯的に入れようとしないとうまくいかないですね。
明るいレンズは正義ですね、絞りのコントロールでボケを調整できますから♪
おお~、そんなに気に入ってもらって光栄です・・・実を言うと、撮っている本人も何に惹かれてるのかよくわかってません。
頭の中にナニカがひらめくんだよねえ、「これを撮れ!」ってね。(;・∀・)
こうやって見ると、寒色調に仕上げた写真はどこかスタイリッシュで
涼やかに感じるので、このムシムシする梅雨の季節には見ている者にスッと入ってきますね。
まさに見る清涼剤という感じです(^^)
今日はレンタルしていたスーツケーズが届き(大きなスーツケーズを持ち合わせていないので)荷造りも本格的に始めて今はちょっと一休みして、ジャズを聞きながらコメントしています。
傘祭りのある街にもいくのですが、昨日説明会があって一時間くらいで回れる小さな街らしくて他にもアートがあるらしく写真写りしますよと話されていました。
年齢層も20~70代までと幅広く参加されるみたいでどんな旅になるのか楽しみです^^
ブルーは理性に訴える色、鎮静効果のある色って言われてますが、感情にも訴えてくるものがあると思います。^^
さまざまな色も、ホワイトバランスを冷調にしてやると違和感なく青に染まりますね♪
この1ヶ月ぐらい、「青く染めるぞ」と考えながら街を歩いているんですが、そういう被写体が結構見つかるもんですね。
青は涼し気なので、蒸し暑い季節にはちょうど良いのかもしれません・・・冬だと辛いかも。(;・∀・)
ポルトガル旅行の準備、いよいよ最終段階ですね、と言ってもパッケージツアーなので準備も楽でしょうね。^^
訪れる街の撮影ポイントをあらかじめネットでチェックしておくと、現地についてから楽ですよ♪






