「世界を開くのは誰だ?」と尋ねる美術館
2019年 07月 03日












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現代美術はよくわかりませんが、面白い、楽しいものが満杯ですね。
先日、「ぶらぶら美術館」で観たクリムトには興味があります。
これも撮影OKになるのかな?
もしなれば期待しております。
現代美術、大好きです・・・脳に汗をかきながら見てますよ。
クリムト展、撮影の可否はまだわかりませんね・・・全作品は無理だとしても、いくつかはOKだと思います。
現代アート大好きなので、黒顔羊さんの写真をワクワクしながら拝見しました。
豊田市美術館は写真撮影OKなんですね。素敵。
今後もこういう美術館が増えるといいなと思っています。
ジャコメッティのディエゴさんの横顔とっても男前ですが
後ろのデ・クーニングもちょっと見たかったです(=´∀`)
拾ってきたような木片を貼り合わせて何やら
造形物を製作し二年連続”新道展”でグランプリを
受賞しました、とても大きな作品でした。
難解でした・・・
『凄いですね~』としかコメントできませんでしたよ(大汗)
「不在との対話」想像を掻き立てられますね。3枚目もアートな一枚ですね。ダリのタイトル、清々しいほどのド変態ぶりがコミカルです。あはは、黒顔羊さんが誤ってばっかりで可笑しくなってしまいました(^^♪
おお、現代アート大好きでいらっしゃいますか、オナカマ~♪
今年の8月からは、「あいちトリエンナーレ2019」が始まりますが、今回もさまざまな現代アートに出会えると思います。^^
今回はトヨビも初めてトリエンナーレの会場になりましたので、楽しみです。
美術館で撮影OK、欧米ではよくありますが、日本ではほぼないですね。
スッキリ感が感じられる・・・ウツワのせいでしょうね、クリーンでシャープな建物ですから。^^
トヨビの収蔵作品だけで行われた展示会ですが、ここは現代アートの作品が充実していますね。
7月後半からはいよいよクリムト展、8月からはトリエンナーレが始まるので、とても楽しみです♪
そうそう、現代アートのちょっと高踏的なタイトルに想像力を掻き立てられますよね。
芸術作品は本来、ベタに撮るべきだとは思うのですが・・・つい、遊んでしまいます。(-_-;)
トヨビはイレモノも美しく、展示もほとんど撮影可能なので、フォトグラファーにはとてもうれしい美術館ですね。
年パスを買ってありますので、来年の5月までは好きな展示会は何回でも見られます♪
豊田市美術館は近代アートが主体の美術館のようですね。
作品も面白いですが、建物がまた写欲をそそりますね(^^♪
撮影もOKとは、写真をやってるものとしてはうれしい限り。
一度は行ってみたいなと今日の写真を見ていて感じました。
写真撮影OKな美術館とは珍しいですね。
しかし「皿のない二つの目玉焼きを背に乗せポルトガルパンのかけらを犯そうとしている平凡なフランスパン」にはニヤニヤしてしまいました(笑)
ほんっとシュールですね。
いや、「シュールレアリズム」と説明されていなければシュールなのかどうかも分からなかったかもです(笑)
豊田市美術館の収蔵作品はモダンなものが多いですね、20世紀以降のものが圧倒的です。
また建築家・谷口吉生の代表作と言われる建物だし、館内の撮影もOKなので、フォトグラファーには楽しいところです♪
欧州の美術館は写真撮影がOKなところが多いのですが、日本だとトヨビぐらいしか撮影できないんじゃないでしょうか。
ダリの作品はとても小さいんですが、間近で見られるのがありがたいですね。^^






