人気ブログランキング |
ブログトップ

Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

赤外線の光蜥蜴と戯れる美術館

d0353489_23262703.jpg
1





d0353489_23263798.jpg
2





d0353489_23260821.jpg
3





d0353489_23263053.jpg
4






d0353489_23262375.jpg
5






d0353489_23260371.jpg
6





d0353489_23300949.jpg
7





d0353489_23262089.jpg
8





d0353489_23255944.jpg
9




久しぶりに豊田市美術館に行って来ました。
施設の安全と鑑賞空間の質の向上のため、2018年7月17日(火)~2019年5月31日(金)の期間、休館となっていました。

谷口吉生氏が設計したシャープな直線で構成された美しい建物は健在でした。
中庭のダニエル・ビュレン作の「色の浮遊│3つの破裂した 小屋」と言う三原色・鏡面オブジェもきれいになっていました。

7月末からはクリムト展、8月初旬からはあいちトリエンナーレ2019も始まります。
来年年5月末までの年間パスポートを持っているので、これからがいよいよ楽しみです。

それにしてもこのトヨビの敷地は、空が広くて緑が多い気持ちの良い場所です。
こういう場所は、赤外線写真にはもってこいですね。





愛知県豊田市 豊田市美術館にて
LUMIX DMC-TZ3 (IR)



d0353489_22054560.png



にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

Commented by j-garden-hirasato at 2019-06-07 06:19
赤外線写真で撮る美術館もイイですね。
建物のシャープな感じが、
一層強調されるように思います。
谷口吉生、聞いたことあるな、と思ったら、
信濃美術館東山魁夷館の設計者でした。
直線、ガラスの壁、浅い池、
共通項がたくさんありました。
Commented by getteng at 2019-06-07 08:40
blackfacesheep2さん
谷口吉生設計の美術館を貴兄の素晴らしい写真が一段と浮かび上がらせています。
谷口で思い出しましたが、当地の中工場(ごみ焼却場)も彼の設計で、
しばらくご無沙汰しているので行って来なければいけませんや。
クリムト展が観れるのですか!
こちらではダメです、クヌヤロウ!
Commented by photofloyd at 2019-06-07 09:37
赤外線写真による美術館・・・・日本は殆ど作品は撮れないのですが、もし撮れたら異様な作品が撮れるかも・・・・。
(それは余談として)
晴天の空が深く黒くなってメリハリ効果がありますね。新緑の白がこれまたコントラストをあげてくれて、近代建築もIR向きですね。
Commented by yuphotobook at 2019-06-07 10:33
新築マンションのパンフレットみたいな写真ですね。こういう環境の場所に住みたいです。
でも赤外線の写真で「未来」の場所ですよね。
Commented by iwamoto at 2019-06-07 10:36 x
相性がピッタリの組み合わせですね。
わたしは2枚目がイチオシです。
やはり人が入ると難しさを感じますので、わたしは挑戦しないでしょう。
舞踏団など入ると、最高だと思いますが。 あ、ヌードも良いかも。
Commented by voyagers-x at 2019-06-07 10:43
おはようございます ! !
赤外写真、写真にメリハリがつきますね
シャープ感も強く感じます
僕のような絞り開放よりで撮ることが多い場合も
緩めの赤外写真も素敵な雰囲気になりそうですね
Commented by 北の旅人 at 2019-06-07 14:40 x
こんにちは、実は毎年『ブログ仲間写真展』
というのを開催しています、小生がブログで
交流いただいている仲間の方から数枚の投稿を
いただいて、WEB上での写真展です。

本日の小生のブログに案内をしてありますが
今回は是非とも貴兄にも素晴らしい光蜥蜴で
参加を頂きたいのですが? いかがなものでしょうか?
Commented by taekamede at 2019-06-07 17:47
不思議な世界です。チャップリンとかフランケンシュタイン等の昔のモノクロ無声映画、現代版みたいです。
昨日は知り合いの方の写真展を見てきたけれど、こんなに圧力がありモードなお写真はありませんでした(^^♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-07 18:49
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
トヨビはカラーで撮ってもシャープさが際立つ美術館なので、モノクロームとの相性は抜群ですね。
おお、谷口吉生氏、信濃美術館東山魁夷館の設計者でしたか・・・じゃあ、共通項は多いでしょうね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-07 18:51
gettengさん、こんにちは。^^
はい、以前も教えていただきましたよね、美しいポストモダン建築の広島のゴミ焼却場。
すでに東京でクリムト展がが始まっていますが、なかなかの人気のようですね、年パス持っているのでたっぷり見てくるつもりです。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-07 18:53
photofloydさん、こんにちは。^^
トヨビは日本の美術館としては例外的に館内撮影OKの美術館ですが、IR改造コンデジには荷が重い暗さでしょうね。
でも、挑戦する価値はありそうなので、今度チャレンジしてこようと思っています♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-07 18:57
ゆりさん、こんにちは。^^
オーストラリアなら、普通に撮ってもこういうハイコントラストになる場所があるんじゃないでしょうか。^^
赤外線写真のモノクロームだと、近未来的なイメージが強烈になりますね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-07 19:03
iwamoto師匠、こんにちは。^^
2枚目はまるで長谷川潔画伯のメゾチントみたいな雰囲気になりましたね、実物とは大違いです。
舞踏団・・・トヨビの中庭で、金粉ヌードの大駱駝艦が火を噴きながら踊っていたら凄いだろうなあ。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-07 19:05
voyagers-xさん、こんにちは。^^
赤外写真はハイコントラストでシャープネスがきつくなりますから、古くて廉価なコンデジでも無問題ですね。
赤外写真でボケ描写にトライしてみたことがありますが、あまり面白くありませんでした。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-07 19:07
北の旅人さん、こんにちは。^^
おお、WEB上での写真展ですか・・・面白そうですね。
素晴らしいかどうかはわかりませんが、光蜥蜴は大好きなので、ぜひ参加させていただきたいと思います♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-07 19:09
たえかちゃん、こんにちは。^^
モノクロ無声映画かぁ、うまいところ付いてくるなあ、そう、音がない世界なんですよ、赤外線写真のモノクロームって。
赤外線写真は普通のカメラじゃ撮れない不思議な世界観が楽しいですね、はまると止められません♪
Commented by jikomannte at 2019-06-09 18:04
美術館と赤外写真の組み合わせが、実に素晴らしいです。
添景人物が居るものも居ないものも、夫々に印象的ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-09 18:22
純さん、こんにちは。^^
トヨビは空が広々としており、樹木も多いので、赤外線写真との相性が良い場所ですね。
添景人物、いるのやいないのややってみましたが、ない方がよかったかな、って今は思っています。(;・∀・)
by blackfacesheep2 | 2019-06-07 05:00 | Infra Red | Comments(18)