"Kind Of Blue"な午後
2019年 06月 12日





名古屋市中村区 笹島グローバルゲートにて

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全体的にブル-ト-ンってのもなかなかいい味がするものですね。
RAWで撮ってあるので、あとでホワイトバランスを変えるのも楽ですね。
本当は撮影時に確固たるイメージをもって、WBもちゃんと決定して撮った方が良いのでしょうが・・・(;・∀・)
昔からのJAZZファンはみんな知ってる名盤ですね。
非常に視覚に訴えるアルバムで、これを頭の中で鳴らしながら写真を撮ると、こうなりました♪
なんとなくJazzが似合うってのもわかる気がする。Milesはいい音だしますもんね。
黒人のトランぺッターのお友達に、黒人の唇はトランペットを吹くのに一番適している、ついでにキスもうまいよって、教えていただきました
素敵なものは、音が多少悪くてもノイズが入っていても、素敵ですね
リマスターなどの色々綺麗な音源で出ていますが
あー名作というのは色褪せないですね
いつまでも素敵な気持ちで聞くことができますね
詳しく背景などを知って通が聞く聞き方は奥行きがあるのでしょうけど
本当に素敵なものは詳細を知らなくてもなんだか素敵と実感できる説得力がありますね
クラシック以外絶対に聴かないと言っていた人がおりまして、クラシックの話を長々とした後
に「こんなのもあるんだけど」と"Kind Of Blue"を聴かせたら、身を乗り出してきました。
アルバムに参加しているBill Evansの功績が大きいのだと思いますが、クラシックファンにも
受け入れやすいですね。もちろん"クラシック風味"のような軽薄な作品ではありませんが。
クラシック音楽でも才能を発揮していたBill Evansは生涯クラシック音楽から離れず、晩年も
毎日バッハを弾いていたようです。
Jazzを毛嫌いする人や逆にクラシックを毛嫌いする人がいますが、もっと色々な音楽を聴くと
人生がより豊かになるのに、と思うのです。
そしてマルス・デヴィス「Kind of Blue」は、さすがにリアルタイムではありませんがモード・ジャズとしていただきですね。私はフュージョン色のある「in A Silent Way」が好きですね。当時はプログレッシブ・ロックに目覚めてましたが、こちらも聴きまた。
もともと私はジャズはピアノ派ですが、マイルスのミュートを効かせたトランペットは好きです。
そう、2枚目の写真の後ボケはトルソーですね、その上の赤系の色も欲しかったので、縦長の掛け軸構図になりました。
だはは~、黒人はトランペットもうまいけど、キスもうまいんだ、なんかわかるような気がします♪
JAZZのレコードって、1950年代初期と後期では、まるで音質が違います・・・後期の録音は、今とそん色ない印象です。
写真もモノクロームなら、1950年代の写真はすでに完成の域に達していたのかもしれません。
特定のジャンルの音楽しか聴かないと言う人は、理性で聴くタイプなのかもしれませんね、感性で聴く人は何でも聴きますから。^^
マイルスが言ってたのかな、「世の中には良い音楽と悪い音楽の2種類しかない」って言葉を思い出します。
その後のロックやポップスに与えた影響を考えると、これは「屈指の名盤」と言えるんでしょうね。
1枚目の微妙な紫、お気に召して何よりです・・・青にもいろんな種類がありますもんね。^^
私もKind of Blueが発表されたときはまだ3歳児でしたが、フュージョン以降はリアルタイムです。
電化マイルスも好物ですよ、Miles In The SkyからIn A Silent Wayを経てBitches Brewへ向かう頃、スリリングでした♪
続編もあるなんて凄く楽しみです。
素敵な印象のお店が度々登場しますが、シャビーな印象のこちらのお店も素敵ですね。
5枚目のお写真のペールブルーの前ボケが印象的です^ ^
初夏、特に梅雨にはこんな青が気持ち良いかな、って思いました。
ここは何回も撮っているインテリア&グリーンのお店で、どうやって撮っても絵になってしまう凄いお店です。^^





