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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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台湾の福建系農家

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リトルワールドシリーズ第2弾、台湾の福建系漢族の農家です。

中国大陸から台湾に移住してきた漢族の人々の伝統的な農家だそうです。

中華街でよく見られる赤と黄色はここでも見られますが、その主張はそれほど強くなかったですね。




愛知県犬山市今井成沢90-48 野外民族博物館・リトルワールドにて
SONY α7 III ILCE-7M3
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art




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Commented by j-garden-hirasato at 2019-05-16 05:37
福の紙(?)が逆さなのも、
何か意味があるのでしょうね。
農家なのに、
調度品が派手派手なのは、
やはり中華の文化なんでしょう。
Commented by getteng at 2019-05-16 06:22
blackfacesheep2さん
今ほどの派手派手はないんですね。
こちらはしっとりと落ち着いて見えます。
Commented at 2019-05-16 08:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 09:15
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
そうそう、「福」と書かれた貼紙が逆さなのは何か理由があるんでしょうね、毎年張り替えるのかな?
香港の街なかなどに比べると地味ではありますが、やはり調度品は中華的なにぎやかさを感じます。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 09:16
gettengさん、こんにちは。^^
現代の香港や台北の街なかに比べると落ち着いた配色です。
黄色が少ないからでしょうか・・・
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 09:20
gettengさん、エキサイトのタグ設定はわかりにくいですね。
設定をクリック→基本設定をクリック→メニュー設定(上部に「基本設定」「メニュー設定」「メニュー並び替え」と並んだタブの真ん中)をクリックしてください。
その中のタグ設定項目を調整します。
私は表示数は100件、表示形式は一覧を選んでいます。
Commented by voyagers-x at 2019-05-16 10:35
おはようございます ! !
古いものって........単純に古臭くなってしまうと
なかなか古いだけで興味を持って見る事が出来にくいですが
古さの中にも素敵な伝統美があり、部分的にちゃんと手入れされてると
それは素晴らしいものになりますね
Commented by iwamoto at 2019-05-16 11:01 x
福という字が逆さまですね、
日本では、馬という字は左右逆に書いて「左馬」と言いますが、
そういうものなのでしょうか。 縁起担ぎとか魔除け。
最後の煉瓦は、長手段と小口段、当然のようにイギリス積みですね。
Commented by yuphotobook at 2019-05-16 11:35
中国からこちらに戻った身としては、似てますねー形状が。でも一番最後の写真はベトナムでも見れました。しかし面白そうな場所ですね。国内にいながら海外旅行!!
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 12:02
voyagers-x さん、こんにちは。^^
伝統的な家とか家具とか、手作りのモノって古くなっても素敵な味わいがありますね。
今の大量生産品は、古くなっても味わいはないだろうなあ・・・
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 12:04
iwamoto師匠、こんにちは。^^
福という字が逆さまなのは、何かの縁起担ぎに見えますよね、剥がした痕もあるので、定期的に変えるのかも。
煉瓦の積み方、ご造詣が深いのですね、私も研究してみようかなあ。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 12:05
ゆりさん、こんにちは。^^
新しい中国の街並みには興味がないのですが、共産化される前の中国の街並みは見てみたいですね。
そう、ここは一日で世界一周できる楽しい場所なのです♪
Commented by margaret8in_z80 at 2019-05-16 12:30
こんにちは(*^^*)
立派な農家って感じですね。
7番は天井ですか?
凝った模様ですね。
今は誰も座る人のいないイスは
とても寂しく感じます。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 14:17
さくらこさん、こんにちは。^^
中国本土の伝統的な文化と、台湾の暑い風土の中で生まれた農家建築らしいです。
7番は四柱式ベッドの天蓋部に置かれた彫刻ですね、きっと縁起の良い文字なのでしょうね。
Commented by iwamoto at 2019-05-16 14:55 x
当方へ頂きましたコメントを読んだのですが、
羊師匠が「明室」を使うなら、あれは「日干し煉瓦」の製品ですよね。
ならば、煉瓦の積み方は知っていても宜しかろうと(笑)

基本的にみっつとその他です。段ごとに、長手と小口ならイギリス。
一段に長手と小口の交互なら、フランドル積み。
これはフランス積みとも言いますが、フランドルが良いかも。
英語の専門家にはフレミッシュと言うべき?
小口ばかりが見えていたらドイツ積み。
日本ではタイル式の積み方が多いですね。

英仏独の積み方が明確なら、歴史的系譜が読めるので便利です。
富岡製糸場はフランス人技師の技術指導なので、建物も当然フランドル積みです。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 16:37
iwamoto師匠、お手数をおかけして申し訳ありません。^^
はい、ようやく理解しました。
イギリス積は、一段目がツー・ツー・ツーで二段目がトン・トン・トン、三段目はまたツー・ツー・ツーですね。
フランドル積は、1段目がツー・トン・ツー、二段目がトン・ツー・トン、三段目が再びツー・トン・ツーかな。
ドイツ積は、一段目がトン・トン・トン、二段目がント・ント・ント、三段目がトン・トン・トン。
これから、煉瓦を見たら「しったか」全開しますわ。(;・∀・)
Commented at 2019-05-16 17:01
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-16 18:37
gettengさん、タグが出ませんか。
じゃあ設定をクリック→基本設定をクリック→メニュー並び替え(上部に「基本設定」「メニュー設定」「メニュー並び替え」と並んだタブの右側)をクリックしてください。
その中のメニューの中に「タグ」がありますが、チェックマークが入っていないと表示されないと思います。
ご確認の上、もし「タグ」にチェックマークが入っていなければ、クリックすることでチェック済みにしてください。
なお、このメニュー並び替えで、ブログ内のメニューを再配置できますよ。
Commented by ねこやま at 2019-05-17 00:28 x
はじめまして。過去のオリとパナの25mmの比較のブログからたどり着きました。最近EM-1mark2とオリンパスの45mmf1.8を購入し、次のレンズ探しをするためにネットサーフィンしておりとても参考になりました。今は25mmのライカに決まりかけております。こちらの新しいブログではソニーのαを購入されてマイクロフォーサーズとはまた違った空気感のある写真を取られているように感じます。私が今マイクロフォーサーズユーザーだからかフルサイズへの憧れからソニーで撮られた写真のほうが自分好みに感じEM1を買って間もないのにまた散財をしたい衝動に駆られています。blackfacesheepさんはマイクロフォーサーズとフルサイズをどのように使い分けておりますか?

また、私事ではありますが今フルサイズを買うかマイクロフォーサーズの単焦点を揃えるか悩んでいます。レンズは買ってみないとわからないことが多いですがもしお気に入りのマイクロフォーサーズのレンズの感想があれば教えて頂けないでしょうか。周りに一切相談できる人がいないのでここに書き込みしました。長々と質問ばかりで申し訳ありません。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-05-17 08:28
ねこやまさん、こんにちは&いらっしゃいませ。^^
おお、あのm4/3 25mm比較のエントリからこちらにいらっしゃいましたか。
LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHはとてもボケの美しいレンズでした。
でも、最近使い始めたSigma 30mm F1.4 DC DNはさらに上をいく印象です。
価格.comにレビューを書いておりますので、ご参考になさってください。

https://review.kakaku.com/review/K0000858042/#tab

マイクロフォーサーズとフルサイズの使い分けは、重さとボケですね。
軽量コンパクトな機動性重視の時はm4/3、ボケ重視・暗所撮影の際はフルフレーム機を選択することが多いです。

最近はSigmaのレンズが気に入っています。
SONY a7IIIで50mm F1.4, 135mm F1.8と2本のArtシリーズのレンズを使っていますが、ボケが美しくシャープに解像するレンズです。

これに感動して、マイクロフォーサーズのContemporaryシリーズの30mm F1.4, 56mm F1.4を使い始めました。
描写の印象はとても良いですよ。
フルフレーム機用のArtラインと同じ印象で、マイクロフォーサーズ用のレンズとは思えない豪快なボケを楽しめます。

それではまた遊びに来てくださいね♪
by blackfacesheep2 | 2019-05-16 05:00 | Snap | Comments(20)