過ぎ去りし日々を慈しむ八重桜 - Auld Lang Syne
2019年 04月 30日




愛知県みよし市三好ヶ丘にて


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日が射した八重桜は輝いてます。
令和も明るく輝いた時代になるといいですね。 ^~^
わたしも一週間前くらいに撮りました。
わたしも昭和人なので、平成の感覚って曖昧なのですが、
でも、人生の中での30年間って、すごいものですよね。
両陛下は、革命的開拓者として、その立場のあり方を模索なさいましたよね。
その姿が国民に与えた善きところを大事にしていきたいものです。
今日が平成時代最後の日とは思えない程に静かな一日ですね。
今朝、天皇皇后両陛下の足跡をたどる番組をみましたが
平成が戦争のない時代で安堵しているというお言葉や
国民の弱者に寄りそわれる美智子様のお姿が印象的でした。
やさしく咲く八重桜も「過ぎ去りし日々」も
そんな平成時代を振り返るのにふさわしいですね。
さて、明日から新元号。どのような時代になるのでしょうか。
私の所も八重の桜が平成最後の記事となりました。(;'∀')
八重桜はソメイヨシノとは違う可憐な美しさがあるような気がしますね。^^
平成という元号はあまり馴染めませんでしたが、この30年間は想い出たっぷりの時代になりました・・・令和はどうなるでしょうか。
咲く時期の違いなのか、八重桜にはソメイヨシノみたいな悲壮感を感じませんね。
3枚目は、地面に落ちた桜の花びらが風に舞っているところです、気に入ってくれてありがとうございます♪
天皇皇后両陛下をその称号でお呼びできるのも、最後の日となってしまいました・・・それが寂しいですね。
平成が始まった時は、バブルがちょうど最後のピークだったころ・・・令和はどんな時代になるのでしょうね。
このAuld Lang Syne、英米では大晦日が明けて新年になった瞬間に、手を組みながら歌われる歌ですね。^^
日本の「蛍の光」とは違う位置づけで、新しい時代にも古い時代を大切にしながら向き合いたいですね。
平成最後の日を過ごすにあたり、当たり前のように毎日を過ごしていますが、私たちは歴史の中に生きているんだなと感じざるを得ません。
普段、そのようなことは思わないのですが、今日という日がそうさせるのかもしれません^ ^;
ついに令和になってしまいました・・・つい、「あけましておめでとうございます」と言いそうになります。
外国人はそんな日本人を見て怪訝そうにしていますね・・・元号に対する気持ち、日本人にしかわからないのでしょうね。





