列車は来ずとも春は来る
2019年 04月 18日






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栄枯盛衰、ちょっと切なくもあり、
素敵なアイデアですね。
二重露光で撮ったことはありませんが、
その都度、撮りながら重ねるのでしょうか。
画像処理ではないのですよね。
廃屋もそうですが、廃線・廃駅もかっこうの写材で、気になりますね。
古い線路と思いっきり散る桜で「平家物語」・・・。うーむ歴史じゃ
しかし意外に廃駅には桜があるんですね。私の知る駅も桜がきれいに咲きます。
人間の都合で廃線・廃駅になってしまいますが、桜は人間の意志とは関係なく咲きますよね。
私はその場で重ねる二重露出が好きです・・・スリルがあるんですよね、撮影後家に帰って重ねるのはやったことがないです。
そうですそうです、人間の都合で変わるもの、変わらないもの・・・
なるほど~、過去と現在の二重性を二重露出で表現・・・そういうセリフを私も使ってみたいものです。(;・∀・)
桜のはかなさと錆逝くものの滅びの美学・・・共通点はあるのかな、って思いました。
廃駅、おっしゃるように見事な桜が咲くところが多いですが、考えてみれば、駅には桜ってつきものだったのかも。
どれも印象的なお写真ですね!
駅ってストーリー性があって絵になりますが
誰もいない廃駅もセンチメンタルな雰囲気が漂って良いですね。
ずっと列車を見ていたであろう桜が今年も咲く。
桜吹雪で列車や乗客を送り出していた昔を懐かしんでいるのでしょうか。





