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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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Be My Love

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ときどき、捉えどころのないアブストラクトな写真を撮りたくなります。
写真って、フォーカスが合ってなくても、ブレていても、ボケていてもいいんじゃないかな、って。

例えばJAZZピアニスト、Keith Jarrettの"The Melody At Night, With You"と言うアルバム。
このアルバムのジャケット写真はボケているのに、なぜかとても心に残ります。↓

これはキースが慢性疲労症候群で活動を休止していたときに、自宅で吹き込まれたプライベートなアルバムです。
このアルバムは静謐な美しさに満ちていて、何度聴いても飽きることがありません。
一番私が好きな"Be My Love"をBGMにどうぞ。










岐阜県・長野県 恵那山トンネルにて
SONY α7 III ILCE-7M3
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS




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Commented by hasseleica at 2019-04-02 06:03
私も最近はジャスピン(解像度)だけが写真じゃないなぁと思うようになりました。要は何を伝えたいか、伝わってるか...だと思います。勿論、程度はありますけどね(笑)
私がフィルムを続けるのもその点にあるような気がします。
Commented by getteng at 2019-04-02 06:29
blackfacesheep2さん
こういうのって好きです。
老生、フイルム時代にはよくあったものです。
前衛写真?
Commented by j-garden-hirasato at 2019-04-02 06:41
あり、でしょうね。
こういう遊び心って、
いい作品を生み出す、原動力だと思います。
Commented by small-talk at 2019-04-02 06:43
記録が目的の写真、説明のための写真出ないのなら、表現は自由ですよね。
5番目の写真が、特に良いなと思います。
恵那トンネルですか。
木曽谷と伊那谷を結ぶ、トンネルでしたね。
昔の中山道は木曽谷経由でしたが、中央自動車道は、長野県内は伊那谷を通るのですよね。
Commented by iwamoto at 2019-04-02 06:44 x
わたしは、このような写真を撮らずにいられないですが。
その気にならない方々も、いらっしゃる。
別に、必要なものではないけれど、試してみたくなりますよね。
もっと違うものは無いか。 誰も見たことの無い写真を撮りたい。
その気持ちが失せたら、写真を止めようと思ています。
この10年間は、たくさん撮ってきました。
次の10年も写真で良いのか、少しは気になるところです。
アトリエが手に入っちゃうので、絵でも良いし、または音楽に捧げるとか(笑)
Commented by yuta at 2019-04-02 06:47 x
おはようございます
絵画でも彫刻でも写真でも表現は自由ですよね。
4番目の写真はデザイン的にも素晴らしいです。 ^~^
Commented by yuphotobook at 2019-04-02 06:57
いいですねー。アートな光。ジャズが似合うような気がします。
キースは昔聞いていました。彼のピアノいいんですよねー
Commented by swingphoto at 2019-04-02 07:26
いい感じですね。
私もこういうの好きです。
キースのこのアルバムも好きです。
Commented by NullPointer09 at 2019-04-02 07:27 x
おはようございます。
今回のお写真のなかでは、1枚目と4枚目が好きです。
基本的な撮影技術としてのピントや適正露出は大切です。
でも私は、敢えてピントを合わせない写真や物理的な適正露出を逸脱した写真があっても
良いと考えていて、そのような写真をときどき撮ります。
"The Melody At Night, With You"のジャケット写真、大好きです。
このアルバムに含まれる写真の撮影者は、Daniela NowitzkiとRose Anne Jarrettの二人。
カバーフォト担当はNowitzkiだと思っているのですが、ときどきそうではないような情報
が流れてきます。事実はどうなんでしょう。
それから、写真や演奏録音に完成度ばかりを求める人が多いのですが、私は完成度が全て
とは思っていません。完璧なコンディションでなくても受容する心を持ちたいと思います。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:28
hasseleicaさん、こんにちは。^^
Photographyは「光画」ですもんね、「写真=真を写す」と言う翻訳が数多の誤解を生んできたと思います。
フィルム写真は今や絶滅危惧種になっていますが、あの銀粒子の予測不能な描写が好きで、いまだに止められません。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:30
gettengさん、こんにちは。^^
フィルム、特にリバーサルフィルムで撮ると素敵なカラーの写真ができますよね。
そう、前衛写真と言う言葉も昔はありましたね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:31
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
今はカメラの性能が向上したので、逆にこういう写真を撮ることの方が難しくなりました。
確信犯的に撮る必要があるので、その分楽しいですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:33
small-talkさん、こんにちは。^^
記録写真も大切だとは思いますが、自分の写真ではないように感じてしまいます。
恵那山トンネルは長いです、通過するのにかなり時間がかかるので、助手席で遊ばせてもらいました。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:35
iwamoto師匠、こんにちは。^^
例によって師匠にインスパイアされた写真です・・・スローシャッターの妙味は、予測不能なところにありますね。
おっしゃる通り、今までに見たことのないナニカを期待して写真を撮るのって、エキサイティングですよね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:37
yutaさん、こんにちは。^^
そうそう、基本的にアートは自由で多様な表現が可能ですよね。
スローシャッターで撮ると、自分の目では見られないものが写るのが楽しいです。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:39
ゆりさん、こんにちは。^^
そう、こういう気まぐれな光はJAZZが似合いますね。
キース、あの唸り声が苦手な人が多いんですが、このアルバムではほとんど唸っていなくて聴きやすいです。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:41
swingphotoさん、こんにちは。^^
こういう写真を撮っていると、高感度性能なんてあまり関係ないですね。(;・∀・)
キースのこのアルバム、JAZZファンはもちろん、そうじゃ無い方の中にもお好きな方が多いです。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 07:44
NullPointer09さん、こんにちは。^^
今のカメラは性能が向上し、こういう写真を撮ろうとすると確信犯的に設定をいじる必要があり、そこが楽しいです。
このジャケット写真、とても魅力的です・・・奥さんが撮ったという話、私も聞いたことがあります。
アートの世界は、完璧じゃない方が素敵なものが多いような気がします。^^
Commented by Yuko_PHL at 2019-04-02 08:47
いいですね、何故か心に残る写真。キースのジャケ写真も素敵ですが、3枚目の写真が気になります。ジャズを聴きながら眺めたい一枚です^_^
Commented by voyagers-x at 2019-04-02 11:17
おはようございます ! !
何が写り込んでると、自分の感覚と経験と洞察力を総動員して眺める写真は楽しいですね
写真って全てがはっきりと写ってる必要はないですね

Commented by pikorin77jp at 2019-04-02 12:34
フォトサークルではいつも ピントが来てない!!と指摘されてます。ピンが甘いとか。少々 きてなくてもいいじゃない、、、 撮りたいものがはっきりしてれば。。。ぼけてても これ素的!!と思うものもあるし わざとぼかしてあるものも とっても好きな写真があります。いつまでたってもピントがきていませんが それでも楽しいからいいんですよね!
Commented by nobikunJ at 2019-04-02 17:12
凄いですね。
どうやって撮るんだろう。
カメラに素人の私には神業としか思えません。

The Melody at Night, with Youですね。
私も大好きなアルバムです。
タイトルのWith Youってところが特に好きで(笑)、最初はアルバムタイトルがキースっぽくないなと思ったんですけど、でも今は逆にキースっぽいなと思います。
写真と音楽がぴったりで、もし動画だったら素晴らしいPVになるのになぁ、なんて。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 19:09
Yuko_PHL さん、こんにちは。^^
JAZZには、モノクロームのレトロな写真が似合う・・・でも、カラーのアブストラクトも似合いますね。
3枚目の写真は、スローシャッターで、リリースボタンを押しながら下に振りました。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 19:11
voyagers-xさん、こんにちは。^^
全てがきっちり写っている写真も面白いのですが、こういうワケワカラン写真も好きです。^^
プロじゃないので、いろんな写真を撮って楽しみたいですもんね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 19:13
ピコさん、こんにちは。^^
うちの写真塾では、きっちりピントが来たイカニモ系の写真を撮ると、「そろそろこういう写真は卒業しましょう」って言われます。(;・∀・)
写真を「記録」として撮るか、「記憶」として撮るか・・・そこらへんで評価が変わるんでしょうねえ。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 19:15
nobikunJさん、こんにちは。^^
きょうびのカメラは、失敗写真が撮れないフールプルーフになってますので、こういう写真は工夫が必要ですね。
このアルバムは大好きなピアノソロですね、体調の悪いときに録音したせいか、優しさや慈しみが伝わってきます。^^
Commented by photofloyd at 2019-04-02 19:36
このようなアート仕上げ写真は、私はblackfacesheep2さんのここでの作品を拝見して、是非とも私も撮りたいと思っているのですが・・・いまだに実現していません。いつもおどろきながら見ています。美しいし訴えてくるものがあります。
キース・ジャレット、私は古くからのファンですが、あの唸り声が聞かれるアルバムはパスしてます。
Commented by jikomannte at 2019-04-02 20:27
アブストラクト、面白いですね。
4枚目のもとの被写体が何か分からないけど、素晴らしく抽象的な絵。
5枚目の道路を走行中?の助手席から、撮ったと推測できる絵も面白いですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 21:24
photofloydさん、こんにちは。^^
ここにいつも書き込んでくださるiwamoto師匠の影響で、こういう写真を撮りたくなるんですよね。^^
このアルバムでのキースは闘病中で体力が落ちていたのでしょうか、ほとんど唸り声が聴こえません。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-04-02 21:25
純さん、こんにちは。^^
そう、今回も走行中の自動車の助手席からの撮影なんです。
Sony a7IIIは多重露光ができないので、スローシャッターだけで撮ってみました。^^
Commented by Desire at 2019-04-03 20:24 x
Abstractって写真を撮るものにはとても魅力的な手法ですよね
必ず只撮る、美しく撮るの先に待っているような気がします
そしてやはりその作品の数々にいいなぁと思うばかりです
by blackfacesheep2 | 2019-04-02 05:00 | Art | Comments(31)