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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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世界や宇宙と自分との距離を測る測候所

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先週の日曜日、私が所属する写真塾「WS写房」の撮影会で小田原に出かけてきました。

その目的は、江之浦測候所を訪問すること。

ここは日本を代表する写真家・現代美術作家の杉本博司氏を中心にした小田原文化財団が作ったアート施設です。
2017年10月に一般公開を開始しましたが、一般的な「美術館」ではありません。

江之浦測候所は、杉本氏が設計した壮大なランドスケープで、ギャラリー棟、野外の舞台、茶室などで構成されています。
ちなみに、“測候所”とは、英語では“Observatory”のことで、地震観測、気象観測などを行う場所のことです。
「いったい何を測候する場所なのか」と言えば、「世界や宇宙と自分との距離を測る場」なんだそうです。

広大な敷地で写真を撮ってきましたが、今回はそのギャラリー棟で撮った写真をお届けします。
最初と最後のカットに出てくる石は『止め石』と呼ばれ、「ここから先は進入禁止」と言う意味です。




神奈川県小田原市江之浦362-1 小田原文化財団 江之浦測候所にて
SONY α7 III ILCE-7M3
SONY FE 24-105mm F4 G OSS



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Commented by j-garden-hirasato at 2019-03-19 05:58
ここ、行ってみたかったところです。
いろいろ刺激がもらえそうです。
「関守石」、
現代建築に置かれていますか。
粋ですねえ。
ますます行きたくなりました。
Commented by yuta at 2019-03-19 06:57 x
おはようございます
小田原にこういうところがあるとは知りませんでした。
建物がアートですね。 ^~^
Commented by iwamoto at 2019-03-19 09:44 x
禁断の館のような(笑) 被写体として圧倒的だって意味です。
我が家でオブザバというと天文台のことを指します。
距離を測るなら、測距儀、range finderという感覚かなぁ。
先日、テレビでニコンの16メーター測距儀を見たし。
明日以降の写真、大いに期待しています!
Commented by 北の旅人 at 2019-03-19 09:54 x
無機質な被写体の中にさりげなく人物を
配して、見事な画面構成ですね
色彩もストイックに抑えて、さすがですね、
メモメモですね。
Commented by getteng at 2019-03-19 11:17
blackfacesheep2さん
これって、以前Tvで観たことがあるような気がしますが、
よく覚えておりません。
次回の貴兄の写真を期待しております。
Commented by voyagers-x at 2019-03-19 11:21
おはようございます ! !
素敵ですね
カメラワークがすごく巧みで、不思議な異空間のように感じたり
素敵な春の気持ちを味わえたり
写り込みの写真とかガラス越しの写真も素敵ですね
うーん、素晴らしいです

Commented by photofloyd at 2019-03-19 11:58
voyagers-xさんの言われるとおりですね、これはまさにカメラワークのなせる業ですね。
私はいつも勉強させていただいてます。^^)
Commented by small-talk at 2019-03-19 18:57
杉本博司さん、初めて知ったのは、1980年代にニコンのパンフレットでした。
「水平線シリーズ」の作品紹介とインタビューが、載っていたのです。
当時のカメラメーカーって、今よりもアカデミックだったのですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-19 19:33
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
写真好き、建築好きな方なら、ここはぜひ行ってみたいと思う場所でしょうね。^^
おお、この止め石は、「関守石」と言うのですか・・・調べてみたら茶道用語なんですね、なるほど♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-19 19:35
yutaさん、こんにちは。^^
杉本博司さんの海シリーズの写真が好きで、できたときから訪問したいと思っていた場所です。
そう、建物もそれが建っている敷地もアートでした♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-19 19:36
iwamoto師匠、こんにちは。^^
そうなんですよ、被写体として圧倒的過ぎて、どうやって撮ったら良いか、つい考えてしまいました。
美術館ではなくて測候所と言うネーミング、実に気が利いているなと思いました。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-19 19:38
北の旅人さん、こんにちは。^^
せっかく人間がいるので、この雄大な風景の典型として活用させていただきました。^^
この日は途中で曇り初めて、あまり良い色が出てくれませんでした・・・でも、曇りの日の情緒も素敵でした。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-19 19:39
gettengさん、こんにちは。^^
おそらくマスメディアも取り上げていると思います、なんせ写真一枚で1億円と言うフォトグラファーですから。(;・∀・)
次回は、このギャラリー棟の向こうにある竹林で撮った写真なので、あまりインパクトはないかも。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-19 19:41
voyagers-x さん、こんにちは。^^
初めての場所だし、広大な敷地と聞いていたので、とりあえず安全策で、24―105mmの標準ズームで撮ってきました。
お天気はイマイチではありましたが、この曇り気味の空の下でも圧倒的な存在感がありましたね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-19 19:43
photofloydさん、こんにちは。^^
こういう場所だと、FE 24-105mm/F4はとても使いやすいレンズでした、望遠端が70mmだとこうはいきません♪
良く知っている場所だと、自分の好みのレンズで撮りますが、未知の土地は標準ズームが正義です♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-19 19:46
small-talkさん、こんにちは。^^
杉本博司さん、1980年代にニコンのパンフレットに登場していらっしゃいましたか。
『水平線』とか『海景』『劇場』・・・どれも今に続くストイックなシリーズ、私も大好きです。
Commented by hoshigaoka at 2019-03-19 23:08 x
こんばんは!

小田原に素敵なアート施設があるのですね!
海辺に建つ建物のようで興味が湧きます。
見学するには予約が必要なんですね。
でも入館料にちょっとビックリしました(笑
訪れる人はやはり写真好きな人が多いのでしょうか。

↓テラスのマネキン写真が面白いです!
店頭の飾りも春色になってきたところでしょうか
また僕も撮りにいかねば^^)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-03-20 17:29
hoshigaokaさん、こんにちは。^^
そう、ここは見学するには予約が必要なんですよ、公共交通機関ではいけないところなので送迎バスがあります。
春めいてきた星が丘テラス、絵になる場所が多いですねえ、中望遠で切り取るには最高の場所かもしれません♪
by blackfacesheep2 | 2019-03-19 05:00 | Art | Comments(18)