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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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如月のティールームに潜む光蜥蜴

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名古屋の平針にある古いティールーム、『Rosa薔薇館』の光蜥蜴です。

昨年の12月にも撮っていますが、このお店の灯には、とても癒されます。

Sigmaの50mmと135mmの2本のArtで撮りました。

同じメーカー製のレンズなのでテイストが統一されており、混ぜても自然に見えるような気がします。





名古屋市天白区荒池1-1311 カフェRosa薔薇館にて
SONY α7 III ILCE-7M3
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art (1,5,6,9枚目)
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM Art (2,3,4,7,8枚目)




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Commented by ruunouta at 2019-02-26 05:24
昔の純喫茶を思い出させる雰囲気( *´艸`)フフッ
ステンドグラスがいい感じですね~♪
こういう昭和レトロっぽいお店は惹かれます
一枚目がお気に入り(*´ω`*)
Commented by j-garden-hirasato at 2019-02-26 06:29
カフェではなく、
ティールーム、なんですね。
確かに、ティールームというと、
ちょっと暗めの明かりの演出、
というイメージですね。
Commented by yuphotobook at 2019-02-26 06:56
会社によってレンズの特性が変わってくるのですね。全体手t気にレトロな感じの場所ですね。でもレンズの特性かどうか透明感のある出来のような・・・。
レンズって本当に未知数
Commented by yuta at 2019-02-26 07:23 x
おはようございます
レトロないい雰囲気の店ですね。
照明や内装も凝ってます。
こういう店で音楽を聞きながら本読んでゆっくり過ごしたいです。 ^~^
Commented by getteng at 2019-02-26 07:31
blackfacesheep2さん
貴兄の撮り方をみるに、毎度見習わないとと思うのですが、
ついつい欲張っていけませんや(´;ω;`)ウゥゥ
Commented by voyagers-x at 2019-02-26 10:10
おはようございます ! !
夜の照明いい感じですね
明るいといい感じがしますが
明る過ぎは逆に疲れますね
ほんのりとした明るさ加減が癒されますね
Commented by iwamoto at 2019-02-26 10:23 x
何処にピントを合わせるか、というより、何処にボケを持って来るか、ですね。

静謐さよりも透明感を感じます、距離が近いせいか、雰囲気は伝わるのに空気が見えない感じもしますね。
この距離で、どうやって空気を写せるのだ、ってことでもありますが(笑)
こういうのを、わたしは「真空写真」と呼んでいます。
撮影時の気分って、どのようなものでしょうか。
高揚感は感じていらっしゃいましたか。

それにしても、美人ライトは落ち着きますね。
Commented by 北の旅人 at 2019-02-26 11:25 x
光源も最近はほとんどがLEDに代わっているようですね
白熱灯、蛍光灯(昼光色、白色ともOK)とも
全く同じ光を出せるらしいですね。
素材の電気抵抗での発光ではないので、寿命が
長いのが利点ですね?
写真の写りに影響はあるのですかね?
Commented by 59kisaragi at 2019-02-26 13:33
なるほど~50㎜と135㎜が見事に融合されていますね。
こうして比較してみると確かにわかります!
やはり同じメーカーのレンズだと違和感がまったくありませんね。
よ~し、私もJupiterで大いに参考にさせてもらって試してみようっと(笑)
ちなみに交換レンズって面倒な気がするんですが、ある程度撮ってから変えられるのか、それとも2台のカメラをぶら下げて撮られているのか??
こちらも参考までに質問です(笑)
Commented by photofloyd at 2019-02-26 16:42
色は良いし、構図は良いし、ボケ味も良いし・・・・いやはや文句のつけるところがありません。
このような対象に向き合ってみようと思っていますので、すべて教科書です。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:06
ruunoutaさん、こんにちは。^^
あはは、このお店の創業は1967年、ばりばりの昭和の純喫茶なんですよ。
私が高校生の頃、母に連れられて初めて入りましたが、こんな素敵なお店があるのか、と驚いた覚えがあります。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:07
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
そうなんです、ここは昔からカフェではなくティールームと言う名前が似合うお店でした。
実際、紅茶も美味しいし、スコーンも本格的・・・英国的な雰囲気が濃厚だからでしょうかね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:09
ゆりさん、こんにちは。^^
1967年創業ってことは、昭和42年・・・あの頃からあまりインテリアの雰囲気は変わってませんね。^^
SigmaのArtラインのレンズは重厚長大ですが、瑞々しい描写をするので大好きです。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:11
yutaさん、こんにちは。^^
昭和レトロと言うより昭和の英国風純喫茶って感じのインテリアで、和めます。
この時は中学校の同級生がピアノのミニコンサートをやるので聴きに行ったのですが、実に癒されました。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:12
gettengさん、こんにちは。^^
いやいや、写真を撮る人はそれぞれ個性がありますよ。
その個性を生かすのが一番だと思います♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:14
voyagers-xさん、こんにちは。^^
夜に見えるかもしれませんが、これ、撮ったのは日中なんです・・・外光が届きにくい室内です。^^
外光を入れたバージョンも、今度アップする予定です。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:17
iwamoto師匠、こんにちは。^^
おっしゃる通りです、どこにボケを持って来るか、が主食で、ピントの来る場所はオカズですね。
なあるほど、「真空写真」ですか・・・空気感は、外光が入ると出しやすいんですよね。
撮影時の気分は、高揚感と言うより、落ち着いた気分でしたね、光を見極めながらじっくり撮っていました。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:20
北の旅人さん、こんにちは。^^
はい、最近の光源はLEDが増えてきました・・・それに伴い、フリッカーに悩まされることも多くなりました。
早いシャッター速度だと、シマシマ模様が出る時があるのですよね、幸いにもこのカメラはフリッカー対策機能があります。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-26 17:24
Angelさん、こんにちは。^^
Jupiterは50mmも85mmもCarl Zeiss JenaのSonnarコピーなので、テイストが似ており、混ぜてもOKでしょうね。
この時はまず50mmから撮り始め、その後135mmに交換して撮ってました。
あらかじめ2本で撮ると決めていたので、撮り分けは自動的にできてしまいました。^^
Commented by jikomannte at 2019-02-26 18:55
アンティークなティールームで暈けを効かしつつ光蜥蜴、お洒落ですね。
Commented by golden_giraffe at 2019-02-26 22:44
これは入り浸ってしまいそうな空間ですね!
セロトニンが沢山出そうです^ ^
7枚目のお写真はスクエアなんですね。
フォーマットは、既存の縦横比に縛られることなく自由にしても良いのかもしれないですね。
勉強になりました。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-27 08:00
純さん、こんにちは。^^
外に出て撮影するのが億劫な寒い季節は、引きこもりになりがちですね。^^
光蜥蜴狩りは、季節、時間帯を問わずできるのが楽しいです♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-27 08:05
金の麒麟さん、こんにちは。^^
あはは、セロトニン・・・そうですね、とても癒されて落ち着く空間でした。
3枚目と7枚目、実はそれぞれ縦と横なんですが、雰囲気を統一するためにあえてスクエアにしてみました。^^
by blackfacesheep2 | 2019-02-26 05:00 | Lights & Shadows | Comments(23)