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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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Windshield Time-旧・波満屋旅館

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「あいちトリエンナーレ2019」に先行する豊田市の現代美術展、「Windshield Time-わたしのフロントガラスから」シリーズです。
今回は廃業したビジネス旅館を利用した「とよた大衆芸術センター[TPAC]」での展示です。

「あいちトリエンナーレ」で使用されてきた会場は、どこの会場もとてもユニークです。
ここもビジネス旅館ならではの大浴場や、和室の雰囲気がとってもシュールでした。

展示作品もいろいろごっちゃになっており、カオスの魅力に富んでいましたね。
8月の「あいちトリエンナーレ」本編でもこの会場は使って欲しいなあ♪




豊田市小坂本町4丁目7番18号 とよた大衆芸術センター[TPAC](旧波満屋旅館)にて
SONY α7 III ILCE-7M3
SONY FE 24-105mm F4 G OSS




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Commented by iwamoto at 2019-02-09 06:48 x
撮影が許されているとき、それはそれで難しいですよね。
自分の写真に取り込むという形では失礼かもしれないし。
(作者の意図を外れてゆくかもしれない)
といって、それだけを写して紹介するだけというのも意味が無いような。
そのバランスを、どの辺で取ってゆくのか。

たぶん、わたしたちのような、写真との関り方だと、
現場の特殊性の中で作品から受けるパワーの中を泳いでいくようなことが面白いのでしょうね。
その現場性、同時性の高まりみたいなことかしら。

例えば、1と5では、ずいぶん違うと思うのです。
それらの内側に留めておくことが大事でしょう。
作品を撮ることと、会場を撮ることの間の作業。

1枚目は多重露光かと思いました(笑)
2枚目はお人形さんですか?
Commented by getteng at 2019-02-09 08:10
blackfacesheep2さん
これは美術展でしたか!
主催者は豊田市ですが、なかなかセンスあるものですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 08:24
iwamoto師匠、こんにちは。^^
アート作品の撮影は難しいですよね・・・作者の意図を汲むためには真正面から「どん」が一番のような気もします。
でも、こういうインスタレーション系の作品は、鑑賞者の心の中でリフレクションさせるのも許されているのかなと思ったりもします。
「作品を撮ることと、会場を撮ることの間の作業」・・・まさしくそのはざまでの撮影ですね。
毎回、「あいちトリエンナーレ」では色々考えながら撮っていますよ。(-_-;)
2枚目はお人形さんです・・・なかなかすっとんきょうな奇声を上げていましたよ。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 08:25
gettengさん、こんにちは。^^
はい、例の「あいちトリエンナーレ」の先行イベントです。
豊田市、財力は豊かなので、やるときはやりますねえ♪
Commented by yuphotobook at 2019-02-09 08:52
愛知県は面白い所で展示会しますね。でもこの場所は作者の意図に会っている気がします。
美術館だけが舞台じゃないですしね
見ているこちらもクスってなってしまいます
Commented by voyagers-x at 2019-02-09 10:43
おはようございます ! !
すごくユニークで、でも異様で不思議な雰囲気
だけど何か惹かれる気持ちです
Commented by pikorin77jp at 2019-02-09 10:45
なんとも不思議な写真ですね。
二枚目のopenの矢印 思わずクリックしてしまいましたよ、開くような気がして。。。(笑)
Commented by 北の旅人 at 2019-02-09 11:25 x
三枚目の顔写真、俳優さんにこんな顔をした方が
いたような?
最後の写真はさすがに光にこだわる貴兄の
写真ですね・・・・♪
Commented by small-talk at 2019-02-09 12:13
昔風にいえば、商人宿、駅前旅館でしょうか。
豊田市ならば、商用が多いでしょうしね。
コメント欄も拝見すると、美術品を写真に撮るお話が出てきていますね。
これは奥深い話ですよね。
美術品もそうですが、野外広告や建築物などの、意匠的なモノを撮るのも、基本的に同じですよね。
もっとも、商品撮影やコンストラクティッド・フォトグラフィならともかく、写真は既存の空間と時間を切り取るものですから、人間が造ったのかどうかはともかく、自身がどう感じるかが大切なのかもしれませんが。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 14:53
ゆりさん、こんにちは。^^
「あいちトリエンナーレ」の会場選択って、ユニークなんですよ。
古いお寺とか廃業したボーリング場とか美容院とか昭和の香りのする地下街とか・・・飽きませんわ。^^v
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 14:55
voyagers-x さん、こんにちは。^^
この会場は音響もユニークで、見世物小屋というかお化け屋敷と言うか、聴覚でも楽しめました。
五感を総動員して味わうアートですね。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 14:56
ピコさん、こんにちは。^^
あはは、ネット写真「あるある」ですね。
私も"Open"とか"Click"の文字に反応してしまったこと、ありますよぉ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 14:57
北の旅人さん、こんにちは。^^
三枚目の顔写真、どなたなのでしょう・・・制作したアーティストさんなんでしょうか?
最後の写真、建物が逆光なので、それを利用してみましたよ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 14:59
small-talkさん、こんにちは。^^
今はプライバシーを重視する人が増えて、こういう駅前旅館よりビジネスホテルが隆盛を極めていますね。
誰かが作り上げたアートを写真に撮る・・・いろいろな場所で遭遇するんですが、深く考えると、これは難しいです。
Commented by luxannews at 2019-02-09 16:24
裏社会の部屋の照明に美々っと来ました(*_ _)ノ彡☆
自室の照明がそろそろ古くなってきたので
アンティークな白熱照明に替えたいと思っていたところ
夫はペンダントは頭にぶつかるからシーリングライトにすべき と言います
はぇ~!?趣きも何もないシーリングライトぉ~ヽ(`Д´#)ノと
呆れていましたがこれを見てなるほど~と色々アイデアが浮かんできました^^/
Commented by j-garden-hirasato at 2019-02-09 16:42
廃業したビジネス旅館が会場ですか。
どんなところでもアートはできる、
ということでしょうけど、
よく考えられていますね。
単なるアート展ではなく、
まちづくりにも繋がっています。
素晴らしい取り組みです。
Commented by 59kisaragi at 2019-02-09 17:39
一枚目は多重露光ではないのでしょうか。
摩訶不思議な世界で思わず見入ってしまいました。
なんだか占い館みたいな雰囲気ですね(笑)
ところで、85㎜レンズの件は決まったのでしょうか。
私はSIGMAのレンズもとても美しいと思いましたが、現代的な美しさをとるか、オールドレンズに戻るか、どちらも捨てがたいですよね。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 19:55
luxannewsさん、こんにちは。^^
照明器具に対するこだわり、人それぞれですね・・・私は性格が暗いので、部屋も暗い方が落ち着きます。(;・∀・)
自室にもシーリングライトは付いているのですが、めったに点灯せず、もっぱらデスク上のIKEA製Zランプだけですね。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 19:57
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
ついこないだまで営業していたと思しきビジネス旅館なんですよね、妙に生活感がありました。
そこに展示されたアートも、人間臭さが発揮されており、無味乾燥な美術館に置くべきものじゃない、って感じでした♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-09 19:58
Angelさん、こんにちは。^^
一枚目は映像作品が、大風呂のバスタブにぶちこまれたガラクタに投影されているところです。(;・∀・)
85mmはまだ決まりません・・・マイクロフォーサーズの42.5mmが意外に良い味わいで、これでもいいなあ、と。^^
by blackfacesheep2 | 2019-02-09 05:00 | Art | Comments(20)