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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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Windshield Time-豊田参合館

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国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に先行する豊田市での現代美術展、「Windshield Time」の続編です。
こちらは豊田市駅の前にそびえたつ参合館での展示です。
原色のペイントが、地味なアトリウムに異様な存在感を放っておりました。

古い中学校の黒板を利用したパネルには、ここを見に来た方々の落書きも描かれていました。
このインスタレーションは、参加型なのですね。^^
普段見慣れた風景が、異次元的に見える瞬間・・・おもしろかったです♪




愛知県豊田市西町1丁目200 参合館にて
SONY α7 III ILCE-7M3
SONY FE 24-105mm F4 G OSS

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Commented by getteng at 2019-01-26 06:32
blackfacesheep2さん
しかも、写真も自由に撮っていいよというのがいい計らいですね。
ペンキの自由放題な使い方も面白いですよ。
Commented by j-garden-hirasato at 2019-01-26 06:50
眺めるだけではなく、
参加型というのがイイですね。
アートがグッと近いものになります。
Commented by small-talk at 2019-01-26 07:19
塗料の垂れを活かした作品、千住博さんの日本画とも通ずる所がありますね。
「協賛」がターナーですか。
日本の画材メーカーも頑張っていますね。
Commented by iwamoto at 2019-01-26 08:08 x
ターナーの絵の具、こんなに使って良いなら嬉しいな。

1枚目がスバラシイです。
ムンクのようです。 女性が横たわってる姿以外に見えません。
Commented by Yuko_PHL at 2019-01-26 08:51
いいですね、これ。ペンキでダイナミックに私も遊んでみたいです。楽しそう。
Commented by NullPointer09 at 2019-01-26 09:57 x
おはようございます。
いわゆる『インスタレーション』は自由度が高くて良いですね。
トリエンナーレで、草間彌生氏の屋外作品が周囲の環境も作品自体も時間と共に変化するのを、
そよ風を肌に感じながら長時間見続けていたことなど、今でも鮮明に覚えています。
それにしても『絵の具が無くなる〜』と焦りながら絵を描いている者としては『こんなに潤沢
に絵の具が使えるとは羨ましい』などとショーモナイことを思うのでした。^^;
Commented by 北の旅人 at 2019-01-26 10:10 x
市の文化祭の展示などで一緒に作業をしている
美術関係の方に抽象画を専門にしている方が
居られますが、その方と話したことがありました・・・
『写真でもこんな抽象的な作品が撮れないですかね?』と・・・

合成ではなく、水面に映えるネオンとか紅葉
とか、 ショーウインドウへの映り込みなど
ありそうですね、何枚か挑戦しましたがイマイチでしたね(苦笑)
Commented by pikorin77jp at 2019-01-26 10:20
こちらで紹介される 豊田市 、すぐに トヨタが頭に浮かびますが 黒顔羊さんの写真の紹介も凄く素敵で興味をもつものだと思います。
Commented by voyagers-x at 2019-01-26 11:52
おはようございます ! !
カラフルですね
どのようなパターンになるか........
予測できないところがいいですね
色の組み合わせて雰囲気を考えるのでしょうか
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:27
gettengさん、こんにちは。^^
今はみなさん、こういう被写体を見たら即、スマホでお写真を撮る時代ですもんね。^^
一眼カメラで撮っていても、ガードマンさんたちも何も言いませんね。
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:28
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
最近のアート作家さん、積極的に参加型のインスタレーションを作っていますね。
刻一刻と変化していきますので、いつ見に行っても新鮮です♪
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:31
small-talkさん、こんにちは。^^
おお、千住博さん・・・彼の日本画は滝の水がモチーフになっているようで、とてもストイックですよね。
これだけ大量に絵具を使えば、絵具メーカーの後援がないと辛いでしょうね。
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:33
iwamotoさん、こんにちは。^^
この作品、よく見ると凄く難しい製作技法を使っているんですよね、偶然だけではこうはなりません。
その技法の白眉が1枚目です・・・まさしくムンクの叫び、一発でこれを決められるというのは感動しました。
Commented by hoshigaoka at 2019-01-26 12:35 x
こんにちは!

ここは前回ブログで紹介された参合館なんですね。
トリエンナーレの先行展示のような感じでしょうか!
作品も面白い!床に絵の具が垂れてるように見えるなんて(笑
また豊田や名古屋が会場になるのですね?!
撮り甲斐がありそうですねぇ♪

↓とても立体感あるお写真だと思ったらSIGMA135でしたか!
新卒時代は金山が職場でしたので懐かしいです^^)
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:45
Yuko_PHLさん、こんにちは。^^
ぱっと見たときはよくわからなかったんですが、一番てっぺんからペンキを落としているんですね。
こりゃ相当な技術と構成力がないとできない作品ですね♪
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:46
NullPointer09 さん、こんにちは。^^
あいちトリエンナーレは、脳が痺れるようなインスタレーションが多くて、毎回とても楽しいですよ。^^
やはりアート作品を作るときには、こういう後援企業が必要になるのでしょうね、ま、いい宣伝にもなると思います。
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:49
北の旅人 さん、こんにちは。^^
Photographyのほんとの意味は「光画」なのに、「写真」と言う語訳ができてしまったぐらい、写実的ですもんね。
写真で抽象をやろうとすると、脳ミソをフル回転させ粘らなず、それはそれで面白いですけどね。^^
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:58
ピコさん、こんにちは。^^
豊田市は名前の通り、トヨタ自動車の企業城下町ですね。
最近は文化活動にも力を入れており、なかなか面白い街になってきました。^^
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 12:59
voyagers-xさん、こんにちは。^^
そう、とってもカラフルなんですが、製作技法をつぶさに見ると、驚きました。
必然と偶然が綯交ぜになっており、こりゃ相当な技術をもってないとできないアートですね。^^
Commented by nobs_soliloquy at 2019-01-26 13:01
hoshigaokaさん、こんにちは。^^
はい、今回の展示は、「あいちトリエンナーレ2019」の先行ですね、豊田市民にアピールするのが狙いなのかも。^^
SIGMAのアートシリーズの単焦点は、どれも重厚長大ですが、描写はすこぶる良いですねえ♪
Commented by Penta at 2019-01-26 17:46 x
1枚目の黄色のペンキが、左下を向いて立っている黒髪の女性の姿に見えてしまいました。(笑)

これだけペンキを使っていると、館内はペンキの匂いが立ち込めていませんでしたか?

水は噴水とか川のように見せることが出来ますが、ペンキで予想外のところまで塗られて(流れて)いるのに意外性を感じました。
Commented by hikaridokei at 2019-01-26 20:57
来訪者も参加できるアート展って初めて聞きました。
斬新なアイデアで印象に残るものになりますね♪
近いうちに見に行こうと思います^^
Commented by photofloyd at 2019-01-26 21:30
これはもうカラーでなければ表現できない世界ですね。
私は「2」がお気に入りです。むこうにカラーがあるので、この白がインパクトあります。画面の配置もお見事、白の表現もリアルです。
Commented by blackfacesheep2 at 2019-01-26 21:39
Pentaさん、こんにちは。^^
なるほど・・・左下を向いて立っている黒髪の女性が見えますか・・・うん、そんな気もしてきます♪
ペンキの匂いはなかったですね・・・ターナーって、水性塗料が有名な会社じゃなかったでしたっけ?
Commented by blackfacesheep2 at 2019-01-26 21:41
光時計さん、こんにちは。^^
「あいちトリエンナーレ」は毎回、参加型のインスタレーションがいくつかあって、楽しめます。^^
本番のトリエンナーレは有料ですが、今回の先行イベントは無料ですので、ぜひ豊田市にお越しくださいな♪
Commented by blackfacesheep2 at 2019-01-26 21:42
photofloyd さん、こんにちは。^^
こんなに活きの良いカラーはなかなか見られません、モノクロームじゃもったいなくて撮れませんよね。
でも、おっしゃるようにカラフルな塗料があるがゆえに、白が際立つというのも事実ですね♪
by blackfacesheep2 | 2019-01-26 05:00 | Art | Comments(26)