美しい生活をもとめて - ウィリアムモリスと英国の壁紙展
2019年 01月 15日








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長野には廻ってこないかな。
「基本的には撮影禁止」
こういうデザイン系でもダメですか。
禁止の理由がよく分かりません。
芸術でもなく、日用品にも「美」を取り込む思考を大きく取り入れたのですから。
イギリスはテレビとか映画でも壁紙がよく貼られているのを見ますよね。
日テレ系で放送される世界で活躍する日本人を紹介する番組でも、イギリスで壁紙を考案している日本人がいるのを見た事がありました。
壁紙を多く使う国に比べたら、北欧は白が基本のような印象があります。
2カ所だけ、「撮影可」と出ていたんですか?
この運動自身にも興味があるのですが、水からの生活に取り込むのは難しく感じます。
ということで、モノトーンの作品は、取り組みやすいようですね。
襖にしたら面白いでしょう、とてもモダン。
あら、大阪もう終わっちゃったんですね~ザンネン。
仕方ない、再度北野の英国館に行ってもう一度じっくり見てきます(笑)
それにしても作品を見るために何度も渡英されるなんて凄い熱の入れようですね、感心です。
教えて下さってありがとうございます☆
これは是非見に行きたいと思います!
ついては招待券を少し回して頂けると・・・笑
KENT ANTIQUESさんの家具、覗いてみました。
こちらも素敵ですね☆
HIGA
長野はどうなんでしょうね、県民性にはよく合っていると思うのですが。^^
撮影禁止の理由はさまざまですが、欧州の美術館はほとんどが撮影OKだったりします。(;・∀・)
モリスとアーツ・アンド・クラフト運動は、生活の中のデザインを確立したことで歴史的価値がありますね。
それまでは王侯貴族など選ばれた人たちだけのものだったものが、庶民のところまで下りてきました・・・でも高価でしたが。(;・∀・)
ウィリアム・モリスは思想家であり、社会主義者であり、詩人であり、経営者であり芸術家でした。^^
だいたいこういう美術展に行くと、撮影OKかどうかは真っ先に確認することにしています。
母の時代から19世紀英国風なものが好きだったので、必然的にうちの家具はそんなものが多くなりました。^^
モリスパターンのモノトーン、おっしゃるように和室に合いますね、襖にしても違和感皆無だと思います。
英国に行くと100年前の住宅は新しい方ですもんね、500年前の住宅でもまだ現役が多いです。(;・∀・)
日本には壁紙文化はまだまだ根付いていないんじゃないでしょうか。
一枚目はPimpernelと呼ばれる有名な作品ですね、小っちゃいほうの花で、和名はルリハコベです。^^
21世紀になってからネット上の情報が簡単に手に入るようになり、Morris & Co.の旅も楽になりました。
まだ期間が十分残ってますからね、ぜひご訪問なさってみてくださいな。^^
あはは、招待券、2枚差し上げましょうか・・・鍵コメでメアドかFacebookアカウントをお書きになっておいてくださいな。^^
ウィリアムモリス、
どこかで聞いたことのある名前だなと思ったら
同名のバラがありましたよね♪
それにマルクス主義者でもあったんですね。
和柄でも家紋でもそうですが、
草花をモチーフにした柄って美しいですよね。
ピュアモリスの壁紙の柄が意外に大きいんですね^^)
↓インテリアショップのお写真は、Sunday Mamaさんでしたか!
レンズの画角や撮り方によって全く印象が違ってくるものですねぇ♪
そうそう、我家の玄関先にも"William Morris"の薔薇は植えてありまして、四季咲きなので12月まで楽しめます。^^
モリスを始め、ガレなどのアール・ヌーボーは日本の浮世絵にも影響を受けていて、和の空間にもよく似合うんですよね。





