A Hidden Gem Museum Of Art Nouveau
2018年 06月 24日













MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95
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ここの前、よく通っていますのでどんなところかなと興味深々でした。
見せていただいて感謝であります。^^
こういった美術品に疎い凡人中の凡人のワタクシ、アールヌーボーという言葉からググって勉強しました。(ちょびっとだけ)
またひとつ賢くなりました・・・たぶん。
ヤマザキマザックでしたか、設けた金は庶民に返して欲しいですよね。
それは、貴族の仕事ですから。
諏訪に、北沢バルブ、今の「キッツ」ですが、アールヌーヴォーの美術館があります。
何度かガラスを見にゆきました。 「ひとよ茸」もあります。
こちらはバルブ屋さん、何だか可笑しいですね。
箱根のガラスの森美術館は、ステーキの「うかい亭」、こちらは妥当かな(笑)
ご所有のガレ拝見。
これは、被せガラスのアシッドエッチングと言って良いのでしょうか。
詳しくないもので。
東京ビッグサイトの工作機械展示会で「MAZAK」は馴染みなのですが
アールヌーボーとは結びつかず、驚きました。
こちらに寄らせていただくと拾い物がいっぱいありま〜す^_^
ここ、新栄の地下鉄駅直結で、とても交通の便が良いですよね。
アール・ヌーボーのガラスは諏訪の北澤にもありますが、家具の見事なコレクションに脱帽して帰ってきましたよ。
おお、ここにご興味がおありでしたか・・・お目が高いです♪
名古屋の美術館って、ケンビにしてもシビにしても、どこも見ごたえのある展示が多くて楽しいです。
諏訪の北澤美術館、何回も訪問しておりますが「ひとよ茸」ランプは見事ですよね・・・バルブ屋さんとは知りませんでした。
私のガレは、おっしゃるように典型的な被せガラスですが、アシッドエッチングのみならずグラヴュールも使われているようです。
アール・デコに比べるとアール・ヌーボーの作品は柔らかくて温かみがありますね。^^
撮影OKだから2時間もいた、というのが正解なのかもしれません、観覧者が少なくて楽しく撮影できました♪
おお、東京ビッグサイトの工作機械展示会で「MAZAK」は馴染み・・・そういう業界なのでしょうか。^^
MAZAKの経営者さんは、美術品収集が趣味だったようで、フランス系の絵画も充実しておりましたよ。
アール・ヌーボの家具に囲まれたホテルに泊まってみたいです。想像するだけでも1時間くらい過ぎちゃいそうです。
ご自宅にミエール・ガレの花瓶があるなんて素敵ですね~!
レプリカでもいいから欲しいです。
そう、この有機的な曲線美こそがアール・ヌーボーの美ですね♪
アール・ヌーボーのホテルは知らないけれど、そのきっかけとなった英国アーツ・アンド・クラフツ様式のB&Bは泊ったことがあるよ。^^
William Morrisの壁紙がステキでした♪
http://www.blackfacesheep.com/wm_thegallery_southkensington.html
でも、写真撮影OKの美術館はうれしいですね。
カメラを持たない家内からは心に刻むものと小言を言われますが
やっぱ画像で保管したいのが人情で、撮影禁止の場所ではいつも物足りなさを感じています^^
しかも撮影もOKなら写欲も湧くというものですね。
地元にいても意外と知らないスポットってあって、同じ地域のブロガーさんから思わぬ情報を得ることって多々あります。
この場所を教えてくださったブロガーさんのエントリを見て、相当に暗い場所だと思いましたので、それなりの準備をしました。^^
そうそう、撮影禁止の場所へ行くとフラストレーションがたまることが多いです・・・でも、見るだけでもOKですけどね。^^
今の時代にはこんなに手間とお金をかけた工芸品はなかなか作れないでしょうね。^^
ブログをやっていなかったときには知らなかった場所、ずいぶんたくさんあります・・・これもブログの役得でしょうか。^^
ガレも日本美術・工芸の影響を受けた、いわゆるジャポニズムのひとりでしょうが、だからこそ、日本人はガレが好きなのでしょう。
長野は諏訪湖のほとりにある北澤美術館が、ガレのコレクションで有名ですが、そういえば、こちらも企業オーナーの美術館です。
そう、アール・ヌーボーはジャポニズムですね、ガレなんかはナンシーの日本人と言われ、花鳥風月をモチーフとしてましたよね。
北澤美術館のコレクションも素晴らしいですが、このMAZAK美術館も見ごたえがありましたね。^^
アールヌーボーとアールデコ、どう違うのか分からなかったんですが、
今、調べてきたら、アールヌーボーは
デザイン:曲線的
モチーフ:花や植物などの有機物
イメージ:エレガントで装飾的
流行時期:19世紀末から20世紀初め
中心地:ヨーロッパ(ベルギーのブリュッセル、フランスのパリ)
アールデコ
デザイン:直線的
モチーフ:幾何学模様
イメージ:機能的で合理的。装飾性は低い。
流行時期:1910~1940年頃
中心地:ヨーロッパやアメリカのニューヨーク
とありました。
これまで同じような物と思っていたんですが、
全然違いますね。(笑)
写真からは物が固定されていないように見えるんですが、
大きな地震が来ると高価な物だけに、どうなるか心配ですね。
PS:露出計、スポットメーターとか反射式とか言われる製品でした。
ありがとうございました。(笑)
アールヌーボーの作品展、どこなのかと思ったらヤマザキマザックの美術館でしたか!
ちょうど地下鉄のポスターで「尾州徳川の花相撲」知り気になってたんですよ。
写真も自由なんですね、近いうちに観に行ってきます^^)
アール・ヌーボーとアール・デコ、まるで違う芸術運動ですね、手作業と大量生産の違いを感じます。
家具はその場に置いてあるだけでしたが、ガラス器は透明なキャビネットに入ってました・・・固定してあるのかも。
おお、地下鉄のポスターでは「尾州徳川の花相撲」を告知していたんですか、気がつきませんでした。(;・∀・)
写真はほぼほぼ自由、ピカソやシャガールは「写真撮るな」マークがついてましたけどね。^^
遅ればせながらお邪魔いたします(^o^)
美術館、さっそく行かれたんですね~★ ご紹介したのはよいものの、がっかりされたらどうしようと、内心ドキドキでした。見応えおありになったようで、本当に良かったです(⌒‐⌒)
それにしても、、、当たり前ではありますが、お写真も記事も素晴らし過ぎます~★★★ どれもこれも、素敵 !! 自分の記事と、おんなじ所、おんなじ作品とは思えない~~~ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
あらためて堪能させて頂きました。ありがとうございました。
「友達のブロガーさん」と仰って頂き、恐れ多くも胸キュンだった ( ←←そこ?) ┄HIGA より
追伸☆ヤマザキマザック美術館、、、近々また行く予定です\(゚∀゚)/
はいはい、早速行ってきましたよ~、で、すんごく感動して帰ってきました、素敵なところをご紹介いただき、ありがとうございました♪
暗い場所だと言うのをあらかじめ知ってから出かけたので助かりました。^^
HIGAさんのブログ、お仲間との共同ブログじゃなかったらリンク張っておきたかったんですが・・・残念です。
おお、またMAZAK美術館、いかれますか、何度見ても素敵ですもんね。^^v





