A White Bridge In Afternoon Light
2018年 06月 20日



Porst Tele 135mm F1.8 MC with "M42 / Sony E" Helicoid Adapter
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どこなのか?何なのか?で撮っていることが、
自分には多かったですね。
肝に銘じます。
こういう素敵な写材を前にすると、いくら老生でもちょいと興奮気味で、
あまりいろいろと考えもなく撮っているような気がします。
見た人たちがどう思うかなんて飛んでいることが多いですね。
1枚目の写真は「風が写っている」と言う事でしょうか。
ワタクシの師匠も結構な頻度で風を写していらっしゃいました。
(風邪を伝染された。のでは、たまりませんけど)
2枚目の写真は、何だか凄く不思議な写真で、少しの間何が写っているのか考えてしまいましたが、左にあるのは階段でしょうか。
日常、どこにでもある風景ですが、やはり切り取ると面白く見えますね。
旅行記的な写真を撮るならば、どこなのか、何なのかをしっかりと撮るのが大切だと思います。
私も海外旅行に行ってこういう橋を見たら、まず記録写真を撮って、それから考えると思います。^^
そうですよねえ、初めてこの橋を見たら、まずは思うさま、自分の感じるまま撮る・・・それが自然です。
ただ、私の場合、あまりにこの橋をたくさん撮っているので、新鮮味を出すには・・・って考えちゃうんですよ。(;・∀・)
そうそう、1枚目は豊田大橋で見つけた風ですね、この吹き流しみたいなものは、風化した布のようでした。
2枚目は橋の構造物なんですが、圧縮感が物凄くて、135mmでもかなりの望遠レンズなんだなって思いましたよ。^^
2枚目にはコンクリート面に反射光か弱い光が当たって
影が消えて1日何時間かだけの日光浴ですね。
東名阪自動車道の木曽川、長良川、揖斐川が集まるところでも
すっきりしたデザインの橋が続きますね。
一枚目は詩人、二枚目はゲイ、三枚目は初めて海外から訪れた人が撮ったように見えるなんていったら怒ります?
その場所の全てが見えないそれを見た方が、どんな受け取り方されるのか、どんな夢を見てくれるのかとか
ひとつのものが色んな広がり方をする事、想像するだけでも僕はすごく楽しいです。
そして身の回りの意外性を発見できて面白いです。
わたしはカメラの目に切り替えることが出来るので、撮れそうな匂いがすると、切り替えたりします。
撮影は、周囲(結果的に撮影対象)と自分とのギグみたいな感覚で楽しんでいます。
ギブソンをフェンダーに換えてみるのは、今回のレンズの選択みたいなことですよね。
画面上の範囲が狭くても、圧縮をかけると情報量って、見かけ上は増えて感じます。
写真の醍醐味のひとつですね。
この橋は豊田市の東部と駅を結ぶ道路上にあるので、交通量は結構ありますね。
通行人は「橋の下音楽祭2018」を楽しんで、これから駅方面に戻るところだったと思います。^^
おお・・・撮影は撮影対象と自分のギグですか・・・RockというかJAZZというか、ヒップなお言葉、かっこいいです。 ^^
広角で撮ると情報量は多いのに散漫な感じになりがちですが、望遠で撮ると情報量が少なくても圧縮されているせいか、圧倒されますね。
愛知県も今日は一日中雨でした・・・豊田大橋もどよ~んと曇った空の下でしたが、それでもこいつは絵になります。^^
Fred Herzogの資料、どんなのがやってくるか、楽しみです・・・気に入ったら写真集も買っちゃうかも♪
型に収めようと考えると撮れないアングルだと思いました。
「どのように見えるのか?」難しい視点ですね^^;
感性が低いので、いつもたくさん撮って、その中から選択しているのが実情です^^;





