A Museum in Vertical Perspective
2018年 06月 13日





やっぱり赤外は面白くて良いですね。
黒顔羊さんのブログを拝見しておりますと、デジタルでも挑戦してみたくなります。
単なるモノクロフィルムも高価な時代になってしまいましたが、赤外となりますと中々売っていない事も多く、種類も選べないので、やはりデジタルの方が良いのかなぁと思ってしまいます。
ただ、単なるモノクロフィルムに関しては、暫くフィルムに拘りたいとは考えています。
ライカ・モノクロームをどなたがプレゼントしてくれたら、デジタルにしますけど、有り得ない話なので(汗)
こちらの方が非日常ですよね。
目が水平にふたつ付いていることに理由があるでしょう。
ふたつの目で見ると水平方向に広がりがある、そこに制限を加えて、
「何か」を狙うのでしょうね。
肖像画が縦構図なのは、人物が縦であることと、視線の集中を狙うわけですが、それと共通することも。
わたしは左右を切り取って、想像を誘う気持ちもあります。
でも、横構図で撮ったものを縦で見せることもあるので。
きょうなど、その例ですが(笑)
ヤフオクを見ると、赤外線改造デジカメ、たくさん出品されてますよ、コンデジなら1万円以下です。
ライカ・モノクローム・・・費用対効果を考えると、買おうと思ったことはありませんねえ。(;・∀・)
モノクロームというのはそもそも非現実的に写りますが、赤外線だとなおさらですね。
これを使い始めると、癖になりますねえ、中毒性があるようです。^^
フィルム時代は、ハーフサイズとか645判とか、縦位置のファインダーってあったんですけどねえ。^^
6x6みたいに真四角な画面のカメラがあってもよさそうなのに、これもないですね。
目が水平にふたつ付いていること・・・この説は私も聞いたことがあります、横構図は安定、縦構図は緊張って。^^
私もあえて細長いものを横構図で撮るときがありますよ、これは明らかに予定調和を嫌った構図でしょうね♪
おお、そういう理由だったのですね、桑名は三重県ですが、名古屋駅から25分ぐらいと近いです。
桑名シティホテルはちょうど石取祭りのコース上にあるし、休憩場所としても良さそうなので、行ってみたいです♪
モノクローム写真の面白さは非現実感にあり・・・そういう説を聞いたことがあります。
赤外線のモノクロームは、普通のモノクロームよりさらに非現実感が強まり、独自の世界ですね。^^
長野県の東山魁夷の美術館でしょうかね、、、
豊田市のは建物が立派なので、作品が立派じゃないと建物に負けてしまいますね。
2枚目、大きなカギ穴から覗いているようで、3枚目は鏡が張ってあるんですか?
下の方の写真でも窓ガラスに人が写っていますが、まるで現実と鏡の中の世界が一度に覗けるようですね。
赤外線写真のモノクロームは、普通のモノクロームに比べるとインパクトがありますね。
ここの中庭には、鏡を使ったインスタレーションがあって、とても楽しいです、カラーで撮ると原色が冴えますね♪
愛知県の美術館は、建物や敷地が美しいところが多く、展示は見なくても写真になるところが多いですね。^^
そうそう、鏡張りのインスタレーションがありまして、これがとても素敵なんですよ。





