Uneasy Wheat Field
2018年 06月 11日


この不安な麦畑をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
知りませんでした。
日本の風景ではないみたいですね。
今日の二枚は「訴えかけてくる写真」って感じで凄いですね。
ワタクシなんぞ、麦の写真は「黄金色に見えるように」ばかりを意識してしまって、こういった渋い写真を撮る勇気がありません。
かなり勉強になりました。麦を撮る機会がある時には、こう言った光の使い方を意識してみようと思います。
ウチの方では麦は、農協の許可が無ければ刈り取り出来ない。と聞きましたが、愛知県でもそうなのでしょうか?
だとすると、早く許可を出してくれなければ、台風でやられちゃうリスクも有りますよね。
農家さんは大変です。
そちらでも麦が植えられているんですか。
滋賀でも東海道線の電車の中からでも麦が生産されています。
ニュースを見ていたら、その農家では麦茶にすると紹介されていました。
麦秋なら、すぐに小津安二郎監督の『麦秋』が浮かんできますね。
はい、岡崎の釜揚げうどんやまぜ麺、豊橋のカレーうどんなど、三河は意外に麺類が豊富です。^^
ちょっとLightroomに頑張ってもらって、日本の風景じゃない感じに盛ってみました。(;・∀・)
おお、訴えかけましたか、それは良かったです・・・撮って出しだと迫力がなかったので、いろいろ盛ってみました。(;・∀・)
愛知県の小麦の収穫、どうなんでしょうか・・・雨の合間を縫ってコンバインが作業してますけどね。
私も子供の頃、麦踏体験しましたよ、踏んづけちゃって大丈夫なのか、心配になりました。(;・∀・)
刈り取りや田植えの経験はないですが、我が町内は子供の体験用にもち米を田んぼで栽培しております。
麦の実りは、過ぎゆく気持ちの良い五月晴れの最後を飾るイベントですね。
一年でも一番好きな季節ですが、もう梅雨に入り、こういう景色は見られなくなりましたねえ。(´;ω;`)
あはは、ちょっとね、映画を意識して写真をいじってみましたよ。
私の写真は現場での撮影40%、撮影後の作業が60%・・・すっぴんでは出さずに、いろいろいじってるんですわ。^^v
おお、滋賀でも麦が生産されているのですか・・・麦茶なら、大麦ですね♪
麦秋は日本では初夏・・・でも、欧州やアメリカ大陸では8月から9月に収穫される品種もあるようですね。^^
1枚目の写真、オリジナルからはかなりいじってますが、気に入っていただき、ありがとうございます♪
今年はまだ麦畑を撮ってないのを思い出し、早速近所に撮りに行ったんですが、お天気がイマイチ・・・なので、いじりました。(;・∀・)
この言葉は 生きていく中でも 大切なことだな、と思いました。 で、このことを主人に言ったら 『貯金の残高はすべて知っておけ』と言われました。(笑)
どこか哀愁さえ感じますね。
黒顔羊さんが撮られた一面に広がる小麦畑を見ていると、ふと『ライ麦畑でつかまえて』って本があるのを思い出しました。って読んではいないんですけど(笑)
もろもろ了解です♪
愛知県の郷土食は麺類が多いんですよね、味噌煮込みうどん、きしめん、あんかけスパ、台湾ラーメン、鉄板イタリアン、カレーうどん。^^
カラリと青空が広がると良かったのですが、雲が多かったので、ポストプロセスで遊ばせてもらいました♪
EXIFのタイムスタンプは16:35になってましたね、この季節ですからその時間でも太陽は高いです。^^
『ライ麦畑でつかまえて』・・・J.D.サリンジャーの名作ですね、大学時代最初はユダヤ系作家を専攻しましたから、読んでますよ。^^
ケン・ローチ監督の「麦の穂を揺らす風」
そして私も歌ったことのある可愛らしい歌。
♪Kiss me out of the bearded barley~~のメロディ
(Sixpence None The Richer の「Kiss Me」は
カメラのCMソングにもなってました^^)
麦畑ってとてもキラキラ輝いて美しいんですよね。
ワタクシ、よく名神高速を利用するんですが、夕日に輝く麦畑、車の車窓からよく見ていて、いつかは写真を撮ってみたいなと思っているんです。
・・・豊田にありましたか!
またいずれお邪魔します~す。^^
ケン・ローチ監督の「麦の穂を揺らす風」、まだ見たことがありません・・・アマゾンプライムにあるようなので、今度見てみるかな。
英国とアイルランドの歴史は悲惨だったようですね、英国TVラマ"Downton Abbey"にもイースター蜂起などのエピソードが出てきます。
そっか~、新潟県はやはり米どころなのですね、麦を育てている場所はどちらかと言えば米が作れない丘陵地が多いのかも。
紫陽花・花菖蒲・睡蓮・蓮・・・6月から7月の花ですね、う~ん、どれも撮ってません。(;・∀・)
1枚目は夕景でしょうか、空の色とマッチした質感のある小麦の姿がいいですね。
武蔵野うどんは有名だと思いますが、たぶんご存知ないでしょう(笑)
米の穫れない地域は想像以上に広い(広かった)と思いますが、その実感の無い方は多いようです。
粒で食べる米は「粒食」、挽いて使う小麦は「粉食」。
主食の二大勢力ですね。
flourは、小麦が割れてしまうところを逆手に取った凄い発明品ではないでしょうか。
うしかい座のアークトゥルスを麦星と呼びますが、そのあとに昇るおとめ座の主星「スピカ」も麦の穂を表しています。
あはは~、きれいに焼けてますでしょ、実はAdobe Lightroomで焼きを追加してます。(;・∀・)
きれいにすっきり晴れた日だったら、こういうあざといことをしなくても済んだのですけどねえ。
武蔵野は深大寺蕎麦の印象で、うどんじゃないですね・・・でも台地や丘陵地は米作不能、麦を作るのが生活の知恵だったのでしょうね。
アークトゥルスとスピカは夫婦星って言われますね、春の大三角は麦の収穫時期のイメージなのでしょう。^^
苦みばしった麦の色…
渋い麦秋ですね。奈良県南部にも麦畑はあって
熟すとともに色が深まってゆきますが
こんなかっこいい色には撮れませんでした。
日本の麦はパンではなくビールになるのでしょうか?
お天気がイマイチだったので、ついおどろおどろしいフィニッシュにしてしまいました。(;・∀・)
これはWheatと呼ばれる小麦なのでパンやうどん用でしょうね、ビールになるのはBarleyと呼ばれる大麦です。
日本の小麦からはおいしいおうどんができそうですね。
大麦は「金麦」になったりして…(第三のビール、好きです)
戦後、森村桂が
「うどん粉」ではなく洋菓子のための「小麦粉」を求めて欧米を旅していたのを思い出します。





