赤錆だけ抽出されたモノクロームな漁港
2018年 04月 24日






無機質な機械室のモノクロームとサビ
実にシンプルで美しいです。
冷凍室、なんだか怖いですね。 ドアを開けると、腕が出てきて引っ張り込まれそう。
清水漁港で、土に埋まったロープを撮ったのを思い出しました。
私は写真の先生に写真編集をもう少し「繊細に」って注意されています。
最初の方の写真は建物の中に入ってですか?
下から2枚目、どことなく魚にも見えます。(笑)
PS:写真はみんなRAWだけでしたか。
僕はCanonのカメラでRAWだけ撮ってPCのトラックにあるフォルダーに入れても、そのまますぐに一覧して見られないので、JPEGも一緒に撮っています。
SonyのアルファならRAWのファイルでも直接一覧で見られるんですがね。なぜかCanonのRAWは見られません。
素敵なサビ加減ですね
サビ加減解いた意味具合にいい感じの新しいものが加わると
逆にお洒落な雰囲気になりそう
よく映画の世界で、無機質なコンクリートのビルの上層階に
自分の部屋を作る、みたいなものに憧れます
最近はRAWで撮って、撮影後にレタッチを施すのがあたりまえになってしまいました。(;・∀・)
フィルムで撮ったものでさえ、スキャンしてデジタルデータにした後は、同様にいじっちゃいますもんねえ。
廃墟的なもの、大好物なんですよ、ここも熟成されて良い味わいになっておりました。^^
今日は雨降りですが、GWのお天気はどうなんでしょうか・・・気になりますね。
まさしく一粒で二度おいしいキャラ、廃屋と工場が楽しめました。^^
あはは~、私もこの冷凍室のを開けたら大変なものが出てきそうな予感がしたので、開けませんでした。(;・∀・)
あはは、かっこいい錆なんだぜと自慢する錆・・・いいなあ、そういう擬人化。^^
写真の先生が「繊細に」って注意されるんですか・・・まあ、先生にもいろいろありますからねえ♪
おお~、赤錆、お好きでしたか・・・意外です・・・でも時々、女子サビトリストさんもいらっしゃいますもんね。^^
赤錆は一つとして同じものがないのが魅力的です♪
ここは漁港と言っても、かなり河口部から川の奥にさかのぼったところにあるんですよ、塩害はあまりなさそうです。
私は撮影した写真をとりあえずLightroomに読み込むので、RAWでも無問題で読めちゃうんですよ。^^
一朝一夕にはこの味わいは出ないでしょうねえ、長年使いこまれた素敵な味わいでした。^^
無機質なコンクリートのビルの上層階に自分の部屋を作る、ですか・・・それ良いなあ、私もそう言う隠れ家が欲しいです。
ドニチエコキップで訪問しましたよ、名古屋でも知らないところってまだいっぱいありますね。
下之一色は漁港もステキですが、昭和の香り漂う商店街も見ごたえがありましたねえ♪
アートになりたくてなったわけじゃない・・・でも、結果としてアートになってますね。^^
そう、うまいことおっしゃいます・・・長い年月をかけて出来た芸術作品です、まさしく♪
カラーにもモノクロにもない面白さですね。
下之一色の街にも、被写体が多いですよ!
お~、ここ撮ったことありますか、素晴らしいところですよね。^^
もちろん下之一色の街も撮ってきました、赤錆ふぇちのハートをくすぐる逸品ぞろいでしたねえ♪





