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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by 黒顔羊
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錆残しな街角

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今日からいよいよ9月・・・
ちょっと秋めいた写真を、と言ってもなかなかないので、ワビサビ系で。^^;

すでにご紹介済みの「赤錆都市」の続編です。
岐阜県の県庁所在地、岐阜市・・・錆ふぇちには眼福の街角がたくさんありました。
ただ、この地域は再開発も計画されていると言う噂も聞きました・・・撮るならいまのうちなのかも。

さて、今回は「錆残し」で仕上げてみました。
Adobe Lightroomで、赤とオレンジの彩度だけ残し、あとの色は彩度を落としてしまっています。
こうすると、モノトーンの写真の中に赤錆だけが浮かび上がるシュールな仕上がりになります。

前回はフルフレーム機の標準レンズ一本で撮りましたが、今回はマイクロフォーサーズ機の便利ズームです。
どちらも小型軽量なので、2台持ち歩いても無問題、旅行の際には重宝な組み合わせでした。

岐阜県岐阜市にて
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

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Commented by London Caller at 2017-09-01 06:17 x
きょうの岐阜ときのうの名古屋、
正反対ですね。^^;
衰退と繁栄、
物寂しい秋の光景と生気に満ちている夏、
実はおもしろいですね。
Commented by j-garden-hirasato at 2017-09-01 06:22
岐阜市ですか。
以前、仕事で行ったことがありますが、
錆のことなど気にすることなく、
市内観光を楽しみました。
Commented by iwamoto at 2017-09-01 07:27 x
こりゃ、テーマパークってモノですよね。 我々には。
山の中の錆ではなくて、街中で人がいるのに熟成放置されてるところが、
格段の趣を醸し出していると思います。
London Caller さんがご指摘のように、昨日の写真との対比が幅を広げてくれますね。
わたしは、London Callerという名前からはセックス・ピストルズしか連想出来ないですが。
Commented by BBpinevalley at 2017-09-01 07:29
うわっ、どれも錆びていますね。
見事です。
黒顔羊さんは、磁石のような方ですね。

下から二番目の写真、モノクロに色が付いているのですか?
コンピューターで、こんなにするのでしょうか?
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 09:27
London Caller さん、こんにちは。^^
あはは、岐阜の名誉のために言っておくと、岐阜にも美しくモダンな場所はたくさんあるんですよ。
でも、錆逝くものが撮りたくて岐阜市に行ったのですから、そういうマトモなものは撮らなかったんです。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 09:29
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
岐阜市、基本的には普通の県庁所在地です、錆ばかりあるわけじゃないんですよね。^^;
でも、名古屋に比べると、錆のある場所の迫力は段違いですねえ。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 09:32
iwamotoさん、こんにちは。^^
確かに赤錆テーマパークでしょうね、産業構造が変化しつつある町は写真の撮り甲斐があります。
もちろん岐阜市にもモダンで未来的な場所もあるし、名古屋にも錆に満ちた場所もあるんですけどね。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 09:34
BBpinevalleyさん、こんにちは。^^
ここは私の友人が詳しくて、彼は野良猫と赤錆を見つける嗅覚が鋭いんですよね。^^;
はい、これはデジタル処理です・・・赤とオレンジ色以外はすべてモノトーンにしてしまったのですね。
Commented by いちご at 2017-09-01 10:00 x
ここは以前は賑やかだったのでしょうね。
お写真拝見するとちょっと怖い感じもしますけど
こういう雰囲気好きです。
錆びが何ともいえない雰囲気をかもし出していますね!!
Commented by natsunana at 2017-09-01 10:18
前記事とうってかわって、「らしさ」全開の写真^^
へぇ、そんなレタッチ方法があるんですね、勉強になりました!

それにしても、すごい廃墟感・・・いってみたい・・・
Commented by voyagers-x at 2017-09-01 10:35
おはようございます!!
いろいろな錆が集合していますね
錆は大歓迎ですけど、ちょっと残念なのは当然なのですけど
錆を取り巻く環境に住んでる人間が少なくなったり活気が無くなることです
錆を楽しむ日常空間が出来ると素敵ですね
さびてるけど花を沢山飾り人々が錆の中で楽しく過ごす......まさに錆のテーマパークの様な感じ
........というのは、現実的には無理か^_^;

Commented by aitoyuuki32 at 2017-09-01 12:35
おお~、スバラシ
この朽ち具合と昭和の雰囲気

今度じっくり撮ってきます(^^)v
Commented by sternenlied2 at 2017-09-01 14:14
赤錆フェチにはたまらない場所なんでしょうけど、
ひっそりとした中を一人で歩いてると怖そうですね。
なんか和風版ハロウィーンのイベントの場所に似合いそうです。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 15:17
いちごさん、こんにちは。^^
繊維産業が華やかだったころは、岐阜市はとても賑やかだったそうです。
でも、その繊維産業が衰退してしまった今、ちょっと寂しくなってしまいましたねえ。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 15:21
ゆうこりん、こんにちは。^^
あはは~、都会的な写真を撮ると、たいていこういう赤錆系の写真になる・・・平常運転です♪
岐阜は面白い街だよ、確かブロ友さんがいるんじゃなかったかな、ぜひ来てくださいな。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 15:23
voyagers-xさん、こんにちは。^^
そうですね、赤錆がたくさんある街並みって、反比例して人間は少ないんですよね。
錆の中で人々が楽しく過ごすテーマパークですか・・・う~ん、なかなか難しいかもしれませんねえ・・・
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 15:28
愛と勇気さん、こんにちは。^^
岐阜市の北側の繊維問屋街、並びに柳瀬付近の裏通りです。
昔、名古屋駅の北側にあったような見事な赤錆の町が広がっておりました。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 15:33
星の歌さん、こんにちは。^^
あはは、寂しそうな雰囲気で撮ってますが、実際にはそんなに寂しくはないんですよ。
写真は「真を移さない時もある・・・」ほんとはもっと普通の街並みなんですよね、岐阜市、ごめんごめん。^^;;;
Commented by NullPointer09 at 2017-09-01 16:24 x
こんにちは。おお『銀残し』ならぬ『錆残し』ですか。
blackfacesheep2さんなら既読かもしれませんが、J.Waldman著『錆と人間』には錆と格闘
する人々の人間模様が大量(350頁2段組)に描かれていて、なかでも女性フォトグラファー
"Alyssha Eve Csuk"の錆アートへの執念が抜群に興味深いです。
もし未読でしたら一読をお勧めしたいです。内容的に少々散漫な感じがあるので飛ばし読み
でもよいかと。調べたら愛知県立と豊田市立の図書館に蔵書がありました。
なお、ネットには彼女のWebサイト(要Flash)やFacebookがあります。同書によるとオリジ
ナルプリントのほうがずっと鮮やかだそうですが。
チョット真面目なことを言うと米国では錆による被害が年間5千億ドル近いそうです。
長文、失礼しました。(『錆と人間』の原題=Rust The Longest War)
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 17:09
NullPointer09さん、こんにちは。^^
おお、そんな本があるのですか・・・豊田市立図書館にあるとまで調べていただき、痛み入ります。^^;
興味津々です、図書館に寄った時にぜひ読んでみたいと思います、ご紹介いただきありがとうございました♪
Commented at 2017-09-01 22:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 22:40
鍵コメ2017-09-01 22:33さん、こんにちは。^^
もろもろ了解です。^^
後でメッセンジャーにてご連絡さしあげます~♪
Commented by jikomannte at 2017-09-01 23:04 x
錆残しのオリジナルテクと被写体のマッチングが
凄いですね。
街の錆れ具合がグイグイ来ます。
Commented by photo5o5o at 2017-09-01 23:31
おぉ、哀愁漂う錆たちですね
こうなるまでの時間の経過を想像してしまいます

でも、もしかしたら
扉を叩けば店員さんが出てくるお店があったかもしれませんね
(それはそれで怖すぎる…)

彩度の調整、とても参考になりますφ(..)
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 23:34
純さん、こんにちは。^^
岐阜市はかつて繊維産業が盛んだったときは、とても栄えた街だったみたいですね。
今ではサビトリストが集まる場所になっちゃいましたねえ・・・^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-01 23:35
photo5o5oさん、こんにちは。^^
そうなんですよ、哀愁ちょちょぎれる眺めでしたね、時間の経過を四角したような場所でした。
Adobe Lightroomは使いやすいRAW現像ソフトですよ、私のように各社のカメラや銀塩フィルムまで使う人間にはぴったりです♪
Commented by getteng at 2017-09-02 06:25
blackfacesheep2さん
これは凄いや!!!!!!!!!!
俺を呼んでるぜ!といったヨダレ物件ですね。
いつまでもお幸せにといいたいところです。
短期間置きに定点観測をしてください、お願いします。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-02 07:39
gettengさん、こんにちは。^^
あはは~、呼んでますよ、ぜひぜひって。^^v
岐阜市は赤錆ふぇちにはたまらない物件が数多くありますから、また再訪したいと思ってます♪
by blackfacesheep2 | 2017-09-01 05:00 | Rusty Scene | Comments(28)