投げ銭で頑張る世界音楽祭
2017年 05月 30日












先週の金曜日から日曜日まで、第6回目の「橋の下世界音楽祭」が豊田大橋の下で開催されました。
この音楽祭は、入場無料・投げ銭式で、助成金や大手スポンサーなどはありません。
基本的には祭りに賛同する個人や個人店、個人小企業の方々からの協賛金と、出店料、キャンプ、駐車場、グッズ販売のわずかな売上げのみで運営しているDIYなお祭りだそうです。
また、このお祭りで使われる電力は、すべて会場に設置された太陽光発電でまかなっています。
天候によっては三日間のコンサートができなくなることさえあり得ますが、電力がなくなったら、あとはアコースティックでやるんだとか。
出演するアーティストは年齢も経歴もさまざま、日本各地の伝統芸能も登場するし、アジア近隣諸国からゲストアーティストも来ます。
このごった煮的な雰囲気が「橋の下世界音楽祭」の魅力なのかもしれません。
この写真を撮っていたときに出演していたのは、「T字路's」さんでした。
このバンドのボーカリスト、伊東妙子さんの熱唱には感動しました・・・ジャニス・ジョプリンを思わせる個性でしたね。
2014年の橋の下世界音楽祭での演奏がYouTubeにありましたので、ご参考までにどうぞ。
この音楽祭、「橋の下で行う世界でも類を見ないユニークな手作り音楽祭」ってことなんでしょうね。
ボランティアの方々は大変だと思いますが、ぜひこの楽しいお祭りを末永く続けていってほしいものだと思います。
愛知県豊田市 豊田大橋にて
Nikon D610
Ai Nikkor 55mm/F1.2 with C-PL Filter
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実にユニークです。
しかも、エコ。
太陽光で、エレキ楽器の電源が賄えるんですね。
これなら場所を選びません。
どこでもOKですね。
それで河川敷ですか。
橋の下、いいところです。
あまり暑くないですから。^^
>太陽光発電で
これもいいですね!
こちらは自転車で発電する舞台を見たことがありますよ。
イギリスでは太陽光はやっぱり無理です。^^;
お金をかけずに、ボランティアの方々の努力で実施するお祭り、いいですよね♪
雨が続くと電気がなくなってアコースティックになるらしいんですが、まだそこまで追い込まれたことはないようです。(^^)
そうそう、橋の下は真夏でも涼しいですよね、初夏の今はとても快適です♪
え゛・・・自転車で発電する舞台ですか、それは体力が要りそうですねえ。(^_^;)
取っ掛かりになると言えばよいのか。
メインらしきオブジェクト、六角形ばかりだと円筒で、五角形が入ると球になることがよくわかります。
巨大なティピ、二階建てにも出来そうですね。
豊田市ではよく目立つランドマークで、「あの橋の下」というだけでみんなわかりますから、集客しやすいでしょうね。
なるほどこの六角形のパーツの接続方法次第で、円筒にもなるし球体にもなる・・・面白いですねえ♪
素晴らしい企画ですね。写真を拝見してびっくりしましたです。
世界音楽祭にふさわしく、生活感どっぷりなミュージシャンが東南アジアからやってくるのが楽しいですね。^^
家族連れて遊びに来ている人たちも多く、屋台やショップもいっぱい出ていて、なかなか面白いお祭りでした♪
豊田市って音楽フェスやお祭りが好きですよね♪
他の都市と比べても年間のイベントは多いような気がします。
さすがトヨタの城下町だけあります!
夏は大花火大会もありますもんね♪
開放で撮るとミニチュアみたいで面白いですね!
ソーラー電池がおもちゃのように見えます^^)/
いや~、見れば見るほど楽しそうですね~!
この商店街的カオス・・・実に見ごたえがございます。
撮影のし甲斐もあったかとv^^
このコンセプトが素晴らしいですね♪
ずっと続けて頂きたい・・・と同時に他にも広めて頂きたいですね。
音楽は、生!
そして、それは大層なお金を掛けることがそもそもではない。
ジャニス ジョプリン・・・ソウルフルな歌声なのでしょうね~!
生で聴いてみたいです~♪
豊田市は愛知県第二位の人口を誇る街だけあって、イベントは多くなりましたねえ♪
そうなんです、標準画角なんですが被写界深度が激浅なので、ジオラマっぽく見えちゃいますね。(^^)
あはは、商店街的カオス・・・なるほど、いいえて妙です、泥臭いけどエネルギッシュですよね。
音楽祭にもいろんな種類がありますが、ここでは参加することが音楽そのもの、って感じでした♪





