靴修理屋さんに集う光蜥蜴
2017年 05月 18日




名古屋の覚王山日泰寺の参道は、エキゾチックな雰囲気で面白い場所ですね。
仏具屋や石屋さんがあるかと思えば、お洒落なカフェやレストランも軒を並べています。
この靴屋さんは修理が本業なんだと思いますが、いつもその佇まいが素敵で、つい撮ってしまいますね♪
名古屋市千種区覚王山 日泰寺参道にて
Nikon D610
Ai Nikkor 85mm f/1.4S
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今は人工革の靴ばかりで、
本物の革靴も買わなくなってしまいました。
でも、社会人になって買ってもらった革靴、
今も、たまにですが履いています。
本物は持つものですね。
たしかにエキゾチックで奇妙です!
24時制の営業時間は欧州大陸ふうですね。^^;
イギリスやアメリカなどあ、ほかの英語圏の国も、普通は12時制です。だから10am-7pmならもっと見慣れました。
でも、おかしいとおろもあるますよ。交通の時間はバスとか電車とか24時制です。
日本も12時制ですね〜昔日本語を勉強したとき、午前、午後などよく使いました。たとえば「夜7時に会いましょう」とは言いましたが、「19時に会いましょう」とはあまり言いませんでしたね。^^;
商売として成立してくれれば良いですが。
わたしは楽器の修理をやっていましたが、基本的に、お金のない人が相手の場合が多く(笑)
未だに修理の依頼がありますよ。 殆どはギターですが。
写真は、こちらがよく撮られましたね。
最近は消費するばかりの生活様式を送ってる人間がほとんですね
壊れたら買い直しが当たり前の時代
修理して、直して.......という機会が少ないですね
靴も愛着持って履きたいけど
なかなかオリジナル道理に元には戻せないですね
靴底のリペアが一番ポピュラーでしょうけど
靴底も、違い材質に変えられてしまう事が多いですね
かといって、買ったところに持っていくのも面倒だし
結局、専門家に任せるしかないですね
勿体ないというか・・・大量生産大量消費・・・悪しき文化です。
昔の革靴は頑丈で修理の繰り返しで長持ちでした!
尤も革靴そのものも葬式・結婚式くらいしか履かなくなってしまった!
ガラスと光りの組み合わせが素敵です・・・・。
それにしてもこの店構えがめっちゃ良いですね~!お店の名前のフォントもセンスが良いですね。
まぁそんな魅力的なお店を引き出しているのが黒顔羊さんなんですけどね(#^^#)
使い捨ての今の時代だからこそ、こういう靴の修理を専門にするお店って貴重ですよね。^^
そうそう、本革の靴は本当に長持ちします・・・うちにも20~30年選手が結構おりますよ。
仏教のお寺の参道に、こんなバタ臭い靴修理屋さんがある・・・ちょっとシュールですよね。
日本でも基本的には午前午後で表現することが多いんですが、お店の表記は、正確さを追求して24時間制が多い気もします。
最初にこのお店を撮ったのは2011年の春でしたから、もう6年もここで続けてらっしゃるようです。^^
へぇ、楽器の修理をやってらっしゃったんですか・・・修理をしているお姿、確かに撮ってみたくなります♪
明るい日差しがあると、こういうガラスのディスプレイには不思議なものがいっぱい写り込みます。
85mm/F1.4、最近よく使うようになりました・・・なんで昔はあまり使わなかったんだろう、不思議です。^^;
そうですねえ、昨今はなんでも使い捨て、直して使うという発想が欠けている人も多くなりました。
私はお気に入りの靴は修理しながら長く履くたちで、いまだに古い靴はみんな現役でスタンバイしております♪
そうですね、洋服の寸法直しとか、鍋の鋳掛屋とか、いろいろ修理のお店ってありましたよね。
ガラスに反射する光と、透けて見える内部・・・このないまぜになった世界が大好きなんですよ♪
日泰寺の参道、とっても面白いお店が並んでますよね、端から端まで、スナップしたいところばかりです。
こういうお店を見つけると、定期的に撮ってますねえ、ここももう3回目ぐらいじゃないでしょうか。^^
まだあるのですね~。
昨今は、量産品の安価な靴が主流ですので、なかなか修理してまで履こうという人も少ないのでは?と心配になりますね。
でも、革靴は馴染めば長い間履き続けたいですので、靴底の修理をして頂けるのはありがたいですね。
私の靴も、長いものはもう20年になります。
でも、未だに履き心地が良くて捨てられません^^;
覚王山に靴の修理屋さんがあるんですね。
お洒落なお店ですねぇ。フォトジェニックです。
最近、靴の修理職人になりたい人が増えてるみたいですよ。
専門の機械を使っての作業は、カメラ操作の習得に似ているような気もしますね。
そういえば、デザインが気に入って履いていたローファーが底割れして放置してあるんですよね。
もう生産してないので修理するしか履けないのですが
修理代が高そうで…^^;
良い靴を買えば一生もの、と言われましたが、昨今はそこまで使い込まない人が増えましたね。
そうそう、履きなれた靴ほど歩きやすい靴はありません、直してでも使いたくなります♪
覚王山って、不思議なお店が多い場所ですが、ここは結構前からやっているみたいですよ。
へえ、靴の修理職人になりたい人が増えてるんですか・・・手に職をつけるのは良いことですよね~♪





