消滅する矢印
2017年 05月 12日





名古屋の栄町のランドマーク、「オアシス21」にある光の回廊です。
ここは南北2カ所にあるトイレへの通路です。^^;
南側の回廊は1月にすでにアップしておりますが、今回は北側の回廊です・・・ちょっと雰囲気が違いますね。
この光の回廊、矢印が目につく場所でもあります。
矢印を片っ端から撮ってみましたが、最後にどこに導く組み写真にしようか、考えあぐねました。
結局、「消滅してしまうというの良いかも♪」なんて、思ってしまいましたよ。(汗)
名古屋市中区 オアシス21にて
Nikon D610
Ai Nikkor 35mm f/1.4S
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矢印に注目ですか。
目の付け所がさすがですね。
こういうサインがあるのは、
ほんとに街中なので、
自分は撮れないなあ、きっと。
それを追っていきます〜
トゥイードルダムとトゥイードルディーの世界に着きますね。
北廊と南廊はこの双子のような鏡像です。
>このNewport、Saffron Waldenの近くなんですね。
そうなんですよ!私はNewport-->Debden-->Thaxted-->
Widdington-->Newport長いウォーキングをしてしまったんです。^^;
あしたWiddingtonの教会をアップする予定です。
ぜひ拙いブログに見にきてください。
ここには交通ルールは無いのか、と思ったことでした(笑)
走り方は各地域それぞれなんですね〜。
わたしも、矢印だけで1本作ったことあります。
図形として、これが最高、というものにはまだ出会っていません。
写真を拝見してると、この場所って上手にもしかして光の演出を計算されてるのかもと
そんな風に見えます
明るく開放的なイメージですね
矢印.......人間を誘導して........む? 誰のかの策略......SFになってしまいそうなコメント ^^;
17~18世紀頃にヨーロッパで使われるようになり、1世紀ほど遅れて日本に伝わったようですよ。
でも先史時代の洞窟やサハラ砂漠の岩に彫られた矢印が見つかっているようです(笑)
矢印って、すごく気になるんですよね・・・その先の方をついつい見てしまいます。
う~ん、確かに農地が広がる場所だとあまり見つからないかもしれません・・・^^;
あはは、鏡の国のアリスですねえ、さすが英国在住だけのことはあります♪
英国人はみんな長距離ウォーキングが好きですよね、私の友人もYorkshire Dalesをよく歩いているようです。^^
地面に描かれたものって、目立つような目立たないような、不思議な存在ですよね。^^;
へえ、鉄製のガス管、ポリエチレン製のガス管、消火栓のマ-ク・・・そんなものがるとは知りませんでした。
30年以上前の名古屋だったら、相当に荒っぽかったでしょうねえ、軽い法令無視は日常茶飯事でしたよ。^^;
矢印って結構気になるシンボルで、一つ撮ると、他にもないかなって、探しちゃいますねえ。
はい、光の回廊と勝手に名前を付けてます、光の演出がとても素敵で、トイレにはもったいないぐらいです。
あはは、「こっちへ来い」「あっちへ行け」「こっちこっち」・・・いいように操られそうです。^^;;;
矢印って正式な歴史はずいぶんと新しいんですね、もっと昔から頻繁に使われていると思ってました。
矢そのものは狩猟文化が始まった時からありますから、センスのある人はサインに使ったんでしょうね。^^
その矢印に従うか、迷いますね^^;
最後に消滅・・・ナイスアイデアだと思います。
指針がなくなったとき、さて、人は何処へ向かうのか?
哲学ですね~^^;
現代の都会は、そこら中に矢印があるんですね、こっちへ行け、あっちへ行けと、注文のうるさいことうるさいこと。^^;
そうそう、指針が無くなった時人間はどこへ行くのか・・・さあ、考えましょう、って言うテーマです♪





