SL三昧の子供の日
2017年 05月 10日

新金谷駅を出発する蒸気機関車C11 227・・・はい、5月5日の子供の日に、友人たちと大井川鐡道を撮りに行ってきました。
静かでスムースな電車と違って、情機関車はすべてがドラマチックですね。
音も、見た目も、迫力満点なんであります♪

大井川鐵道大井川本線を下っていき、福用駅を過ぎたあたりで格好の撮影ポイントを発見。
ここでしばし、SLがやってくるのを待ちます。

お~、C56 44がやってきました♪

C56はタンク型のC11と違って、テンダーと呼ばれる水と石炭を運ぶ車両をけん引してます。

待機時間は長いですが、通過するのは一瞬です・・・再び静寂がやってきました。
次の撮影ポイントに移動します。

ここは青部駅と崎平駅の間にあるお茶畑の横です。
コンビニで買ってきたお昼ごはんを食べながら、次のSLが来るのを待ち構えます。

線路際には、ガチなフォトグラファーさんたちの撮影機材が並んでおりました。

お~、モクモクと煙を吐きながら、C10 8がやってきました♪
これは実に迫力がある登場シーンでしたね、マジで感動しました、見に来てよかったと思いました。^^

線路脇を通過するC10 8です・・・こんな至近距離でSLが走っているのが見られるとは♪

行っちゃいました・・・
なお、最後尾には電気機関車が連結されていました。
GWは乗車客が多く、たくさん客車を連結するので、牽引力が足らなくなるんでしょうね。

終点の千頭駅にやってきました・・・入場券は硬券、150円なり♪

新金谷駅で見送ったC11 227が、今度は上り運転で千頭駅を出発するところです。

千頭駅では、入線してきた客車の中で写真を撮らせてもらいました。
昭和がほのかに香るこの青いモケットのシート、とっても懐かしかったです♪

SLの運転席にはごっつい真鍮のバルブがいっぱい・・・萌えますねえ♪

お願いして、罐の中まで見せてもらいました・・・石炭が赤々と燃えておりました。
大井川鐡道、観光客でもっている鉄道路線なので、サービス精神旺盛です♪

再び新金谷を目指して移動開始・・・途中の田野口駅にて、SLを待ち受けます。
この駅、昭和の雰囲気が濃厚に残っていてとても癒されました・・・後日、特集しますね。

午前中に豪快な煙を見せてくれたC10 8がやってきました♪

さらに新金谷駅方面に移動します。
家山駅で途中停車するSLを抜いて、大和田駅へ行く途中にある桜のトンネルの休憩所で待機します。
これ、電話のマークの電柱ですが、非常連絡用の電話があったのでしょうか。

再びC10 8がやってきました♪
この日は子供の日なので、三往復もSLが運転されており、邂逅チャンスも多くてとても楽しかったです。
お付き合いいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
また遊ぼうね~♪
静岡県 大井川鐡道にて
LUMIX DMC-GX8
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6
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乗る方も撮る方も、
人が多かったでしょうね。
やはり、SLは萌えますねえ。
空気汚染じゃないの?
でも田舎なので、たぶん大丈夫かも?^^;
レトロな車内、なつかしい。
>William Morrisが新婚時代に住んでいたRed Houseがあるからです。
あ〜私は3度に行ったことがありますよ。
http://tinyurl.com/l44j933
久しく乗ってないです。
わたしは「門司港駅」の隣に住んでいたので、SLはとても馴染み深いです。
煤で真っ黒になった身体を洗う大きな風呂が構内にありました。
子供だったので、何度も紛れ込んで入りました。
もちろん、湯は石炭で沸かします(笑)
いいですねぇ~、SL♪
SLって、やっぱりロマンを感じますね。
架線柱などがなければもっとすっきり撮れるんでしょうけど、
こればかりは仕方ないですね!
切符は硬券なんですね、懐かしいなぁ~!
駅員さんが切符を切るハサミの音が結構好きでした♪
今は殆ど薄っぺらな紙だし、磁気カードでピッ!ですものね!
素敵な写真をありがとうございます。
友人が毎年GWに大井川鉄道のSLを撮りに行くので、そのプランに乗っかりました。
去年の年末にも撮りに行きましたが、やはりGWは運行本数も多く、見ごたえがありましたね♪
あはは、大気汚染・・・確かにそうかも、少なくとも洗濯物は干せないですよね。^^;
Red House、3度も訪問されたんですか、うらやましいです・・・いつか、もう一度行ってみたいです♪
おお、子供の日は晴れの特異日でしたか、5月と11月には多いらしいですね。^^
門司港駅の隣に住んでいらしたのですか、じゃあSLはいつも身近に感じられたんでしょうねえ♪
新幹線を見ていてもさほど撮りたいとは思わないんですが、こういういにしえのSLは撮りたいんですよね。
やはり機械としての存在感がまるで違います、まるで生き物のような迫力でした♪
大井川鐡道では電気機関車や電車も走っているので、どうしても架線柱が必要になるんですね。
切符は硬券が良いですよね、鉄道旅行をしているという実感、これじゃないと味わえません♪
SLっていいですよね~!
煙を出しながら走る姿、カッコいいです。
SLが走る周りの風景がまたすごく素敵!
いつまで見ていても飽きませんね!
お茶畑があるのですね!
高校の頃、授業でお茶摘みがあったので懐かしい思い出が蘇って来ました!
懐かしい~~!
SLの外観も迫力があって素晴らしいですが、木の香りがしてきそうな
内部の様子も素敵ですね!
外で待機していたそうですが、こう言うSLに乗られたこともありますか?
SLはこれより規模の小さいものですが、ブロッケン山に歩いて向かう途中で、
見かけたことがありました。
そうなんですよ、SLって音も見た目も迫力たっぷり、走りっぷりも堂々としていて惚れちゃいますわ♪
へえ、高校時代にお茶摘み実習ですか、いいい高校だなあ、静岡県はお茶の産地なので、この沿線はお茶畑だらけです。^^
あはは、男はみ~んな心の中に腕白坊主が住んでますからねえ、この日はみんな子供に戻っちゃいましたよ。^^
6年前にハルツ山地のWernigerodeでごっついSLが待機していたのを見ました・・・ブロッケン行きでしたね。
http://blackface.exblog.jp/16125642/
子どもの頃SL撮り鉄小僧でしたので、C11が懐かしいです。
子供の日に・・・まさに男の子が童心に帰るイベントでございますね~♪
いや~、迫力のお写真の数々です!
なるほど、この新緑はお茶の葉でしたか。美しいな~と思って見ておりました。
木造の室内、いいですね~。このシートはモケットというのですか。子供の頃はこればかりだったように記憶しております。
これ、指でひっかくと色が変わったように見えるんですよね。よく、落書きしては消して。。。繰り返しておりました。
新潟にも、新潟~会津若松までをC57が走るSL磐越物語というのがあるんです。週末や祝日のみの運航のようです。
一度、息子でも連れて見に行ってみようかな~・・・と思いました^^;
やはり出発間際にいっぱい蒸気を吐いているSL、絵になりますよね。^^
私は子供の頃はあまりSLって気にしてなかったんですが、大人になってから、すんごく気になるようになりました。^^
あはは、たまたま子供の日でしたが、まさしく童心に帰って一日中遊んで帰ってきましたよ。^^
そうそう、そちらにはSL磐越物語がありますよね、ぜひ一度訪問してくださいな、楽しみにしております♪
大井川鐡道、迫力がありますね!
僕も数年前に乗りましたが、カーブ状の鉄橋など
フォトジェニックな場所が沢山ありますよね!
panaの動きもののAFはいかがですか?
こういう場面ではズームが重宝しますね♪
↓曼陀羅の藤まつりも美しいですね。
観光地だとつい広角レンズを、と思ってしまいます。
僕の場合85mmだとフラストレーションが溜まりそうな予感がします(笑
待ち時間もまたのんびりとして良いものですよね~!
普段は列車やバスが来ないとやきもきするのに、こうしたものは何のストレスもなくただワクワクするものですよね(#^^#)
GX8の空間認識AFはご機嫌ですよ、SL程度の速さのものなら、まずピントを外しません。
85㎜は標準系よりは狭いですが、意外に狭くない・・・って、意味不明ですが、意外に使いやすい画角ですよ♪
SLはやはりこの黒い煙をモクモクと吐き出しながら走る姿にほれぼれしますよねえ、沿線の人は大変でしょうが。^^;
一日に3往復ですから、待つ時間はたっぷりありますね、陽の長い初夏ならではの楽しみなんでありました♪





