曼陀羅の藤まつり
2017年 05月 09日








5月3日に、中学校時代の同級生たちと、江南の曼陀羅寺に行ってきました。
正式名称は日輪山曼陀羅寺、西山浄土宗に属する寺院で、通称「飛保の曼陀羅寺」と呼ばれています。
西山浄土宗の古刹で尾北地方における最も格式の高い霊場だそうで、寺域は13,000坪、檜皮葺の正堂を中心に庫裏、大書院、小書院、曼陀羅堂、地蔵堂、鐘楼、宝蔵、続いて中門、南門(矢来門)が甍を連ねています。
ここは近年、12種類約60本の藤が植えられて「曼陀羅寺の藤」として大変有名となってきました。
それにともない、ここを訪れる観光客の数もどんどん増えているようです。
我々が訪問したときも、藤を愛でる多くの人や屋台で大混雑・・・とても賑やかなお祭りになっておりました。

愛知県江南市前飛保町寺町 曼陀羅寺にて
Nikon D610
Ai Nikkor 85mm f/1.4S
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ホンワかした雰囲気が伝わってきました。
ボカシ具合が心地よいですねえ。
こういう写真、
ほんと、撮っていません。
難しそうに思えますが、得意ですよね。 結果的に得意なのか・・・。
4枚目、自分が撮ったような気がしました。
こういうことって、みなさん誰でもある感覚だと思いますが。
要するに、タイプなのですね(笑)
これは相当大きなものなのでしょうか?
藤・・・GWが見頃ですよね♪
様々なところから、藤のお便りが来ますので、自分で撮りに行かなくても拝見出来ちゃいますねv^^
実は、私、藤の香りがちと苦手なんです^^;
強烈で芳醇な香り・・・まるでフランスの香水のようで^^;
曼荼羅を見るのって好きなんですよね。
この渋い色合いがなんとも言えませんね。
ほんのり桜色のような藤も美しいですが、
同じような色をしたお酒も美味しそうですね。
普段お酒を飲まない私も飲んでみたくなります。
5月、色々とお祭りがあるシーズンですねえ。
このレンズ、私が所有するレンズの中では一番よくボケるレンズですね♪
フォーカシングが難しくてあまり使ってなかったんですが、最近その良さを再発見し、使いまくってます。^^
お~、ロンドンのWisteriaはもう終わっちゃったんですか、早いなあ、種類が違うのかもしれませんね。
あはは、木魚です、仏教徒はキリスト教徒と違って、サカナに思い入れはないはずなんですけどねえ。^^;
1枚目、ガチな複写です・・・凄いと言われると、「悪いかよ、複写で。」と開き直りたくなります、あはは。^^;
4枚目、確かにiwamotoさん的かも、前もハナミズキのsynchronicityがありましたから、似てないようで似てるのかな。^^;
今年は例年に比べると、ちょっと藤の開花は遅めだったらしいですが、それでも見事でしたね。^^
このレンズ、最短撮影距離が85cm、マクロ的な使い方はできないので、中望遠的カットに徹してみました♪
この曼荼羅、チベットのお寺にあるもののように大きくはないんですが、緻密にできておりましたね。
私は藤の匂いに引き寄せられるハチが苦手です・・・黒っぽい恰好はハチが寄るので、極力白っぽい服装で出かけました。^^;
曼陀羅も様々ですね、チベットのお寺にある曼陀羅は極彩色ですが、日本のものは渋い色彩が多い気がします。
5月は花のシーズンなので、薔薇祭りやツツジ祭りなど、なんでもお祭りにしてしまうのが日本式なのかも・・・^^;
コントラストを無理に上げないところも、素敵ですね。
このレンズ、剃刀ピントゆえに、ピントがずれるとすぐにわかるため、意外に使いやすいです。^^
そう、4枚目以外は全部絞り開放でぶっ放しております・・・曇り気味だったから可能でした♪





