初夏の紅葉
2017年 05月 03日

秋でもないのに紅葉・・・

タンポポが咲く春なのに落葉・・・
この季節、クスノキの下を見るといっぱい落葉しているのを見かけます。
クスノキって常緑樹なので冬でも葉がふさふさしてます。
でも毎年4月下旬になると、古い葉っぱが落ちて瑞々しい新しい葉っぱと交代するんだそうです。^^

こちらはクスノキの新芽です・・・おろろ、これも赤いですね。
ググってみたら、古い葉が赤くなるのは老化のせいですが、新しい葉が赤いのは虫に食べられないためなんだとか。
ふ~ん、新緑の季節の紅葉もいろいろあるんですね。

名古屋の久屋大通公園、クスノキの名所です。
いつもGWの頃に落ち葉が階段部分にたくさんたまっているので、訝しんでおりました。
それで今回撮影して調べてみた、と言うわけです。

古い葉を紅葉として落としてしまい、さばさばとした雰囲気の明るいクスノキです。
クスノキは常緑樹だけど、春はどことなく清々しい・・・その理由がようやくわかりました。^^
写真ブログをやっていると、こういうどうでもいいようなトリビアばかり、どんどん増えますねえ。^^;
この労力を他に使っていたら今頃・・・あはは。^^;
名古屋市中区 久屋大通公園にて
Nikon D610
Ai Nikkor 85mm f/1.4S
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古い葉っぱも新しい葉っぱも赤いんですね。
どういう意味がありますか?
生と死、紙一重ですね。^^;
漢字の「紙一重」は中国系の私でもわかりません。あはは〜
こんな表現はいいませんよ。
中国語で「一線之差」なのです。
日本語、そういいますか?
樟脳の元であることを連想させますね。
古い葉を落として再生する。
樟脳はカンフル剤として使われていましたから、傍に置けば健康に良いのかも(笑)
盆栽仕立てが宜しいかと。
ほんと黒顔羊さんではありませんが、私も記事をアップする時はグーグル先生にお世話になってばかり(笑)知識が増えるのは良いのですがいつまで覚えていられるのかが、最近の課題です(o^^o)
知りませんでした^^;
しかも、紅葉までするのですね。
年中緑なので、年中ちょろちょろ抜けては生え変わって来るのかな?くらいに思ってました^^;
よく考えたら、身近にクスノキがないかもです^^;
まじまじと見た記憶が、あまりないんですよ~^^;
はい、日本はもう初夏です、昼間はTシャツ一枚で快適に過ごせる季節になってきました♪
あはは、日本語英語もあるし、日本語中国語もありますね、「一線之差」は意味はわかりますが、使いませんね。^^
ブログをやっていて最高に良かったことは、今まで縁のなかった方々とお友達に馴れたことですね♪
そうそう、エントリ記述のために調べていくうちに面白くなってしまってはまったことも多いです。^^
今では様々な防虫剤ができてきていますが、昔は樟脳が一般的だったんだそうですね。
なるほど、盆栽に仕立てて身近に置くんですか・・・フィトンチッドが大量に出てきたりして。^^
クスノキはいつ見ても同じように見える街路樹ですが、結構季節的な違いがあるんですねえ。^^
あはは、ググって調べた知識、役に立たないものほどよく覚えています・・・役に立つことはすぐ忘れます。^^;
そうそう、狭山丘陵のクスノキにトトロは住んでいたことになっておりますね。^^
亜熱帯の照葉樹林に生える樹木だと思いますから、寒冷なドイツでは根付かないのかもしれません。
クスノキは、日本でも暖かいところにしか根付かない気だと思うので、新潟にはあまりないかもしれませんね。^^;
愛知県ではそこらじゅうで見かけます・・・真冬でもふさふさの葉っぱは、ちょっと衝撃的ですよ。^^





