錆びた川辺
2017年 05月 01日




小川の横にある小道を散歩していたら、赤錆が「私を撮って・・・」とささやくのが聞こえました。
ううむ、そうか、じゃあ撮らせてもらいましょうか、パチリ。
傍から見たら、変なオヤジに見られたんだろうなあ、って、毎度のことではありますけど。^^;
愛知県豊田市にて
LUMIX DMC-GM5
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95
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かなり重症ということでしょうか(笑)。
まだ、そこまでは行っていませんが、
錆物件を見ると、
どう撮ればいいのかと、
考えるようになりました。
”あのおじさん、鉄分の不足?”と見られているかもわかりませんよ( ^)o(^ )
あ・・・そう考えますと、雪と錆も切り離せないかも~^^;
一昨日、パジュの川辺を錆物散策してみました。
あるには合ったのですが、ちと違うな~?と気付いたのは、ステンレスやガッツリ塗装されたものも多く、錆が出ていない・・・という状況もございました。
比較的新しいというのも、理由かもしれません。
あとは・・・プラスチックもあり・・・ToT
意外に錆モノに縁遠いパジュの川辺でござました~^^;
あはは、小っちゃい川なので、愛の南京錠はないんですねえ。^^
こんなチンケな川沿いで愛を誓って南京錠をぶら下げても、あまりご利益はないと思われます。^^;
開放F値の明るいレンズだと、ついつい絞り開放で撮ってしまいますね。^^
ブツ撮りの際は、中望遠のマクロが一番便利じゃないでしょうか、標準マクロだと妙なパースが付きますからね。
そうそう、特に海辺は赤錆の名産地ですね~、愛知県でも海岸地方に行くと素晴らしい赤錆物件に出逢えます。^^
パジュは赤錆が少ないんですか・・・やはりDMZが近いので、錆びたりしたら大問題なのかもしれませんね。
どういわけか、こういうどこにでもありそうなものに湧く赤錆が大好物なんですよね。^^;
3枚目の曲がった支柱、おそらく車がバックする際にぶつけたんじゃないかと・・・そんな凹み方でした。^^;;;
ある団体で流行って?いるマクロフォトの錆バージョンですね(笑)
それにしても何という被写界深度の浅さ(*'▽')まさにミリ単位のピン合わせですね!お見事です。
このレンズ、標準画角なんですが25㎝まで寄れるので、ほぼハーフマクロとして使えますね♪
被写界深度が浅いと言ってもフルフレーム機に換算すれば50㎜/F1.9なので、べらぼうに浅いわけでもないですよん。^^
薔薇を育てていると、薔薇の声が聞こえてくるそうなんですけど
錆写真を撮っていると、錆の声が聞こえるんですね^^)
最後の写真、鉄の網目がボケて面白い作品ですね♪
柵の向こう側にある鉄の棒が、こちらに飛び出しているみたい。
↓栄もGWになるとイベントで盛り上がりますね!
僕は昨日、栄の某所で酔っぱらってきましたよ^^)
ベルギーのビールも飲んでみたいです!
フルサイズの中望遠、やっぱ凄いですね♪
1.4で明るいですし透明感あるレンズですね!
あはは、私はラッキー・ダックで昼ご飯を食べましたよ〜
今まで覚えていますが、なにを食べたかはもう覚えません。^^;
食事後、この町の後ろにあるNetley Parkの丘に登りました。
National Trustが管理しているパークでしたが、入園無料でした。^^





